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北京トピックス
いまだ懲りないコピーブランド携帯
2,600元あまりで売られるノキア6681携帯。これが“双子の兄弟”になると1,100元ほど。…10数日前、ノキアの携帯電話をコピーした疑いで、国産携帯の「天時達」など4つのメーカーや販売店が法廷に送られたが、携帯電話店には海外ブランドを模した携帯電話が依然売られており、相変わらす中小国産メーカーや違法メーカーが荒稼ぎしているようだ。
店員によれば、コピー携帯には2種類あり、1つは先日告発された「天時達」SG4500携帯のように自社ブランドを持っている国内メーカーのもの。もうひとつはブランド名を少し変えただけの明らかな“コピー”。例えばNOKIAを NOKJA、 SAMSUNG をSAMSINGなどと表記してあり、ちょっと見には区別が難しい。コピーブランドを売る店は違法メーカーと密に連絡を取っており、人気の新型携帯が発売されると10日も経たないうちにコピーを売り出す。価格は正規品の60%ほどだが、利幅は数倍にもなると言う。
コピーブランドは外見はそっくりだが、よく見ると何ヶ所も違いがある。携帯電話を買うときは、必ず領収書や品質保証書といった証明をもらうべき、とある正規メーカーの幹部は言っている。


(2006/07/05 12:26 更新)      <<<  トピックス一覧