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春秋航空、利益2,000万元突破 2009年の上場を目指す
国内最低価格を誇る民営航空会社、春秋航空が21日、2,000万元を越える利益を実現したと発表。またこの席で、2008年に適格機関投資家を対象とした私募を行い、2009年に上場する予定であると明かした。

同社は同日、4機目の飛行機を導入。既に保有していた3機が中古機材であるのに対し、今回導入した4機目は新品のエアバスA320。10月末にはさらに20機の購入を申請しているが、まだ批准はされていない。同社は2009年から2012年の間にこれらの機材を導入する計画で、必要となる費用は私募と上場によって賄う。

また、同社はこのほど上海-広州の人気航路を獲得。これまで人気航路は中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空の独占状態であったが、民航総局の通告により、人気航路が春秋、吉祥、深圳、中聯、海南などの民営航空に開放されることとなった。

(2006/11/22 03:41 更新)      <<<  トピックス一覧