Walker
中国最新情報満載!!
ビジネストピックス
三菱商事など3社、上海にレーザー板金加工の合弁会社を設立
三菱商事は6月8日、倉敷レーザー(岡山県倉敷市)、東洋工機(愛知県弥富市)と3社合弁で、上海市松江区にレーザー溶断、曲げ、溶接加工を行う板金加工会社を設立すると発表した。稼動開始は6月中旬を予定している。
新会社「倉敷菱東金属制品制造(上海)有限公司は、資本金2億5000万円。倉敷レーザーが70%、三菱商事と東洋工機が15%を出資する。
設立当初は最新鋭の高出力レーザー加工機、高精度プレスブレーキ、溶接ロボットなどを設置し、倉敷レーザー独自開発の自動化装置も導入して無人運転を実施、CAD業務を行う北京の会社も活用して、幅広い業界の精密板金加工(鉄、ステンレス、アルミ)を請け負う予定。

(2006/06/08 07:23 更新)      <<<  トピックス一覧