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■ 千年の古鎮、紹興へ行こう |
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魯迅の故郷で小説の一幕を思い返すも良し
蘭亭で王義之の詩を感じるも良し
でも忘れちゃならないのは温かい紹興酒
週末は酒と文化の香る街に出かけよう
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■ 車の通りも少ないです 青島のんびり歩き |
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信号山公園 頂上の赤いキノコがチャームポイントの信号山公園。旧時ここから海を行く船に旗で信号を送ったことからこの名前がある。ちょっと急な坂を登り、ちょっと喉が渇いたかな、と思ったところに登場した飲みきりサイズ1元ビールは青島ならではだろう。頂上にあるキノコ状の建物は回転式展望台だ。椅子に座って休憩しながら360度の景観を楽しむことができる。
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■ 仙境を行く 癒しの九寨溝・黄龍 |
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中国語ではよく「童話世界」という言葉で表現される九寨溝。牧歌的な雰囲気を感じさせる言葉だが、九寨溝の風景はそんな柔らかなものではなくもっとキンと透明に澄んだ、人の手の届かない自然の姿のように思える。そこに身を置くと原始宗教的な自然への畏怖と崇拝が理解できる気がしてくる。 |
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■ 南京 中山陵 |
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■ シティライフにさよならしてサンシャインビーチへ |
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■ 透き通る美しさ、冬のハルピン |
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中国の最北端黒龍江省の省都ハルピンは、北海道とほぼ同じ緯度にある街だ。19世紀末には帝政ロシアの支配下にあったというこの街にはヨーロッパ風の建築が多く見られるが、同じように西洋建築の多い上海とは異なるロシア風のエキゾチズムが漂っている。中でもその特徴を示しているのがぽったりとしたドームをのせたビザンチン建築、聖ソフィア聖堂。赤の広場の聖ワシーリー聖堂を彷彿とさせる。 |
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■ ベストシーズンの北京へ |
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世界中から観光客が訪れる北京。一 六八万平方キロ、日本の四国とほぼ同面積のこの都市が歴史にその姿を現すのは、今から五〇万年以上も前、北京の南郊、周口店で人間の頭蓋骨が発見されたことによる。ご存知北京原人である。春秋戦国時代には燕国が「燕京」と称される都を置き、秦に滅ぼされるもその後華北の有力都市として地盤を固めていく。さらに元王朝皇帝フビライが一二六七年、北京を「大都」と名づけ都を置いたことから世界的な大都市として認知されていき、一四二一年、明の永楽帝が南京からの遷都に伴い「北京」と改名、「北京」の誕生となった。 |
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■ 山水画の世界を訪ねて 〜黄山〜 |
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安徽省の南部にある「黄山」は、七二の奇峰からなる山岳風景区。中国の国家級重点名勝区に最初に指定された風光明媚な山岳で、一九九〇年一二月には国連ユネスコ世界遺産委員会により、世界文化及び自然資産に登録されている。
「黄山」の最も大きな魅力は、見渡す限りに広がる山水画のような風景だろう。明の地理学者である徐霞客は「五岳に登ったら他の山など見る気にならなくなるが、黄山に登ったらその五大山すら見る気にならない」と讃え、李白や郭沫若もその感動を詩に残しているほどである。 |
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■ 夏こそ行きたい「青島」 |
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ヨーロッパを思わせる風景と青い海が美しい街「青島」。現在、中国東沿岸部の重要な経済中心都市のひとつであり、山東省でも有数の観光スポットだ。この街の魅力のひとつとしてあげられるのは、中国の他の街とまるで違った雰囲気を漂わせている絵のような景色だろう。 |
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■ トルファン・カシュガルの旅 |
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天山をぬけてルファン盆地に入ったとたん、目の前に広がる平原。ひたすらまっすぐ続く道。トルファンは、世界でも有数の低地であるトルファン盆地の中央部に位置している。古くはシルクロードの天山南路・北路を連絡する要衝地点として栄えた。紀元前から前漢の武帝が遠征して高昌壁を築いており、南北朝の時代には北涼を次いだ麹氏高昌国が高昌故城、交河故城を主都とし、仏教を要しておよそ一五〇年も繁栄した。唐が六四〇年に高昌国を滅ぼして安西都護府を置き、後に西州としたが、ウイグルの侵攻によって滅ぼされ、その後はイスラム教信 社 会に代わり、現在に到ってい る。高昌古城、アスターナー古墳、ベゼクリク千仏洞、火焔山などが主な観光ポイントだ。 |
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■ 異国情緒を訪ねて 〜廈門〜 |
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廈門は省都・福州に次ぐ福建省第二の都市。日本語では「アモイ」と呼ばれるが、北京語での発音は「シアメン」。これは福建語の「ハーモン」が訛ったことが由来と言われている。集美大学をはじめ華僑資本の学校なども多く、人口は一二〇万人。中国国内有数の海港風景都市であり、一九八〇年には中国経済特区となっている。ここ廈門の代表的な観光地と言えば、廈門本島から船で五分ほどの鼓浪嶼島(コロンス島)だろう。 |
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