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● 白い丘と緑に抱かれ 哲学と神々が宿る都
地下鉄の駅を出るとすぐ遺跡がみえる。1800年前に建てられた劇場が今も現役で使われている。アテネはそのくらい古代と現代の距離が近い街だ。
アテネの中心部にある、緑に包まれた古代アゴラ(古代ギリシアの政治と経済の中心)からはパルテノン神殿のあるアクロポリスの丘を間近に見ることが出来る。青く澄み渡る空、高くそびえ立つ白い丘と大理石の神殿。その清らかなたたずまいを偉大な哲学者たちも同じ場所から議論しながら眺めていたかと思うと、何だか感慨深い。
生き生きとした表現の彫刻など古代ギリシアの素晴らしい芸術品は、国立考古学博物館で心ゆくまで鑑賞できる。タイムカプセルのような街でゆっくりと古代の空気を味わおう。


 (1)ギリシアで最も保存状態のいい古代建築物のひとつといわれる、ヘファイストス神殿。
(2)今でも現役で使われている、AD161 年に建てられたヘロド・アティクス音楽堂。
(3)町中至る所に教会がある。
(4)アテネのシンボルともいえる、パルテノン神殿。
(5)スケールの大きいオリンピア・ゼウス神殿。
(6)古代アゴラからアクロポリスの丘を眺める。
(7)地元の人々でにぎわうタベルナ( 食堂)。
(8)古代の遺跡を復元した、古代アゴラ内の博物館。出土品も装飾用の彫刻や墓碑からベビー椅子までバラエティ豊富。


(1)イコンや民族衣装の展示が充実しているベナキ博物館。ミュージアムグッズも可愛いので要チェック。
(2)海神ポセイドン像。教科書に載っている作品を生で見る気分は格別だ。
(3)風にそよぐ裾が美しい、勝利と航海の女神ニケの像。
(4)BC2300年ごろのキクラデス文明時代の楽師像。
(5)躍動感溢れる青銅の馬。
(6)トロイ伝説を追い求めたシュリーマンが発掘した、黄金のマスク。
(7)国立考古学博物館にはギリシャ中の彫刻や古代文明時代の逸品が一堂に集まる。
(8)セクハラをするパンをたしなめる美の女神アフロディテ像。
春節に行くアテネ・サントリーニ島の旅 8 日間 2 月7 日( 木) 出発 大人 12700 元〜、小人 9700 元〜

● Schedule
2/7 (木) 深夜 浦東空港発
2/8 (金) 午後 アテネ着
2/9 (土) 自由行動(オプショナルツアーあり)
2/10 (日) 午後 サントリーニ島着(飛行機)
2/11 (月) 自由行動
2/12 (火) 午後 アテネ着(飛行機)
2/13 (水) 午前 自由行動、午後 アテネ空港発
2/14 (木) 午後 浦東空港着
● フォーカス トラベル(Focus Travel)
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