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和のデザート
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  ■ ミニ特集 点心図鑑  
  蒸し・焼き・揚げ・スープ オールド上海系・季節もの 全48品  
  朝ご飯にも、おやつにもぴったり上海名物のアツアツ点心どどんと図鑑にまとめましたさあ、あなたの気になる点心はどれ?  
 
■ 蒸し点心
◆三鮮焼売
シューマイ
◆刀切饅頭
ダォチェマントウ
0.8元/1つ 0.6元
三鮮と言いつつ、中はもち米と小さな肉の脂身が入っているのみの焼売だ。中々旨いが、もち米がお腹にたまる上こってりした味わいなので、かなりお腹一杯になる。朝食なら女性は3つが限度かも。(比巴鏝頭) 名前の通り包丁で切られているので形はちょっと四角い。トウモロコシ粉やそば粉などの雑穀で作られてい る。やわらかな中にも歯ごたえがあり、ほのかな甘みがおいしい健康的な点心。(鞍山路の屋台)
 
◆蜜汁叉焼包
チャーシューマン
◆水晶蝦餃皇
えびぎょうざ
5元/3つ 16元/4つ
饅頭系でいちばんのポイントは、外の皮がふっくらもちもちしていること。甘めのチャーシューと外皮とのバランスを楽しみましょう。食べる際は熱いうちにぱくっ!とひと口で。(香都明月 淮海中路1028号)
※上記価格は13:00〜16:30のみ
ぷるぷる透き通った皮とぎゅっとつまったエビの旨味。かなり日本人好みの味で、飲茶で必ずこれを頼むという方も多いのでは?意外とカロリーが高いので、食べ過ぎにはご用心。(香都明月 淮海中路1028号)
※上記価格は13:00〜16:30のみ
 
◆小籠包
ショウロンポウ
◆驢打滾
リダーグン
4元/8つ 5元
おなじみ小籠包。たっぷりスープをこぼさないように初めに小さな穴をあけてスープを吸おう(やけどに気をつけて!)。麦稲21は豫園の南翔小籠包の同系列会社だ。(麦稲21 瑞金二路X泰康路) 豆面ともいう。北方では旧暦の2月にこれを食べる習慣がある。もちあわの粉で作った団子を最後にきな粉の中で転がす(滾)のでこの名がある。しっとりと滑らかな食感。(京味大麺王 製造局路361号)
 
◆梅干菜包
干し野菜饅頭
◆蜂糖
蜂蜜蒸しケーキ
1.2元/1つ 0.6元
梅干がそのまま入っているのかしら?と思った方は大間違い。梅干菜とは中華料理の漬物の一種。皮の淡白な食感としょっぱさがなかなかいい相性だ。お店によっては「干菜包」と言った方が通じるかも。(緑楊邨) 昔は蜜と呼ばれていたが、唐の終わりに蜂糖と改称された。揚州一帯のお菓子、柔らかくて甘い。もともとは冬に食べられた点心だが今ではいつでも買うことができる。(密雲路の屋台)
 
◆花巻
ハナマキ
◆蒸餃
蒸し餃子
 0.6元 4元/8つ
花巻には糖花巻、咸花巻、芝麻花巻など色々あるが、上海でオーソドックスなのが咸花巻。ネギとごま油でちょっと塩味をつけてある。一般に層が多いほどおいしいと言われている。(曲陽路の屋台) あまり見かけない蒸し餃子を七宝老街で発見。キレイに包まれた皮の中にはシイタケの風味がなんとも味わい深い具がたっぷり入っている。おいしさもヘルシー度も満点!(福建千里香七宝南大街29号)
 
◆肉包 菜包  
肉まん、野菜まん
◆豌豆黄
エンドウ豆の羊羹
 各1元 5元
小ぶりな北万新の饅頭、野菜まんには菜っ葉とキクラゲ、椎茸が入っている。ここが一番おいしい!という上海人もいるほどの味だ。冷めてもレンジでそのまま温めればおいしくいただける。(北万新 瑞金ニ路X復興中路角) 回族の点心だったと言われ、のちに清朝の宮廷で食べられるようになった。昔旧暦の3月3日にこれを食べる習慣 があったとか。繊細で口に入れるとさっと溶けるよう、ひんやりして甘い。(京味大麺王 製造局路361号)
 
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