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■ 特集 2007春節★ 海外リゾート最前線
Part1  Part2  Part3 
寒風厳しくなってきた今日この頃。
そろそろ青い海と明るい太陽が
恋しくなってきたのでは?
春節まであと2ヵ月。
夢のバカンス、あなたはどこを選ぶ?
● 海外リゾート2007 KOH-SAMUI
● チョンモンビーチ
極上の時間をエバソンで

チョンモンビーチにある「シラ エバソン ハイダウェイ&スパ」は、海と島のパノラマが織りなすビューとスパの素晴らしさでも有名。サムイ島でラグジュアリーなリゾートを目指すなら、ステイは迷わずエバソンへ。
ワンランク上のサービスに 身を委ねることの快感
サムイ島の中でも有数の高級リゾートとして知られる「シラ エバソン ハイダウェイ&スパ」は、サムイ島北東部、チョンモンビーチ最北端のサムロン岬に位置する全室ヴィラのデラックスリゾート。第六感を刺激するという意味を持つ「シックス センス リゾート&スパ」グループを母体にしたこのリゾートのあらゆるところに、ゲストを心からリラックスさせる仕掛けがほどこされている。
こちらのリゾートの真髄を体験するのなら、部屋はプールヴィラ以上のランクを選ぶのが正解だろう。中2階式の広々としたヴィラの1階には独自のくつろぎを約束するプライベートプールが。オープンスタイルのバスルームは、窓からはるか向こうに海が見える設計だ。チョンモンビーチの海と島のパノラマを見ながらのバスタイムは、部屋にいる時間もあますことなくリゾート気分を堪能させてくれる。また、プールヴィラ以上の部屋には必ず専用バトラーがつくのも、こちらが他のリゾートと一線を画しているところ。しかもこちら「シラ エバソン ハイダウェイ&スパ」には日本人スタッフが常駐しているので、日本人バトラーがついてくれる可能性も。おそらくかゆいところに手の届く心地いいサービスが受けられるはずである。
こちらのリゾートで過ごすゲストは欧米人がほとんどだが、最近は日本人ゲストの人気も急上昇。買物やナイトライフを目一杯楽しむというより、時計の針を気にせず、ひたすらのんびり時間の海に体を委ねたい人におすすめのリゾートだろう。
例えば午前中はのんびりプールへ。午後はプライベート・ビーチへ出かけた後、ヴィラ付近を散歩しながら、時にはスパでゆったりとボディケアをする。上海の喧噪に疲れた人にとって、おそらくこちらのスタッフがかもしだす「Can Do」のホスピタリティは、身にしみるほどの癒しになるはずである。


@AB リゾート内にあるプールヴィラは全部で41棟。1階のプライベートプールにSARA(東屋)が付いているタイプもある。プールがあるだけで何とも言えないゴージャスな気分に!
Cスパヴィレッジ側にあるインフィニティ・エッジプールは、まるで向かい側の海とつながっているかのような設計。水深1.5メートルほど。
 
DE リゾート内はカートで移動。自分のヴィラのチェックをくれぐれもお忘れなく。部屋ではマスコットベア(有料)がお出迎え。
 

F プライベート・ビーチ。隣接するビーチではピクニックランチも楽しめる。

Gディナー専用のレストランーオン・ザ・ロックスはできるだけ予約を。各国のワインを集めたセラー、ワイン・オン・ザ・ヒルもある。


H リゾート内のインフォメーションボード。


IJレベルの高いディッシュが比較的安価で楽しめる。レストランーオン・ザ・ヒル内ではタイ式に床に座って食事を楽しむことも可(大型クッションあり)。




KLMスパの充実度はさすがシックスセンス。事前に必ず予約を。(各部屋にスパの日本語メニューあり)。
● チャウエンビーチ
チャウエンで過ごす休日

サムイ島で最も人気の高いチャウエンビーチは、各国料理のレストラン、バーなどが軒を連ね、昼から夜まで活気あふれるエリア。カジュアルに思い切りサムイを楽しむなら、まずはチャウエンビーチを第一候補に。
ファミリーで存分に楽しめる 最高のロケーション
サムイ島東側にあるチャウエンビーチ沿いは、高級リゾートから安価なバンガローまでが立ち並ぶサムイ有数の繁華街として知られているエリア。中でもリゾートの滞在先として日本人の人気が高いのが、チャウエンのほぼ真ん中に位置する「チャウエン・リージェント・ビーチリゾート」だ。リゾート全体の雰囲気は、質感のあるカジュアルテイストなので、カップル、ファミリーどちらも楽しめそうだ。リゾート内は森のように緑と光があふれ、チャウエンのメイン通りの喧噪がまるで嘘のよう。手入れの行き届いたガーデンは光と影のコントラストをくっきり描いてくれる。南国タイの太陽を浴びて生い茂るパームツリーやヤシの木があふれんばかりにリゾートを覆っている姿は、まるで「ジャングル・リゾート」と呼びたいほどの美しさだ。ホテルはサムイ島の中で最も美しいと言われるチャウエンビーチに隣接しているので、さらさらのホワイトサンドを踏みしめながら、遠浅に広がる海を思うぞんぶん堪能しよう。
ホテル周りは繁華街でショップやレストランも充実。ナイトライフにも事欠かない最高のロケーションのせいか、長期滞在する欧米人が後を絶たない。




E プールは2種類あり、子供用の深さ80センチプールもあり。



GH ホテル付近のおすすめレストランは徒歩2分の距離にあるイタリアンPREGO(アマリパームリゾート向かい。0-7742-2015-18)ぜひ!
@ABその空気まで澄んだ森を思わせる「チャウエン・リージェント・ビーチリゾート」。リゾート内のあちこちにSARAが用意されている。
C 部屋タイプは大きく分けてバンガロータイプとヴィラウィングタイプの2種類。写真はデラックス・バンガローの部屋。シンプルな内装の部屋がほとんどだ。
D フロント横ロビーはタイ風のしつらえ。

F EscapeSPAではラミナリア海藻を使ったケアが特に人気。

● Chaweng Regent Beach Resort
155/4 Chaweng Beach, Koh Samui, Suratthani 84320, Thailand
Tel : +66 (0)77 422 389-90, 422 008-10, 230 391-40 Fax : +66 (0)77 422 222, 231 013
www.chawengregent.com

● メナムビーチ
● 時間を忘れてのんびりと

サムイ島北側に位置し、1年中波の穏やかなメナムビーチは静かな環境と素朴さが魅力。高級5つ星ホテルや安価なバンガローも合わせて点在しているこちらでは、とにかく時間を忘れてのんびり過ごしたい。
●心を穏やかにしてくれる 静かなビーチとリゾート
「あまり人が多いビーチは苦手」という方にぴったりなのが、サムイ北部にあるメナムビーチ付近。賑やかなチャウエンに比べると店やレストランは多くはないが、静かにリゾートを過ごしたい方にとってはうってつけのロケーションだ。ステイ先のおすめは、メナムビーチの端に位置する4つ星のリゾート「バーンラムサイ・ビーチリゾート&スパ」。タイスタイルの洗練されたインテリアが心地よく、しかも値段もリーズナブル。独立型コテージとシャレータイプ、どちらも部屋の空間がゆったりとられているのが、チャウエン沿いのホテルとは違うところだ。高台にあるシャレーの部屋からはメナム湾の壮大なビューも見渡せる。ちなみにリゾートに来るゲストのほとんどがドイツ、イギリスなどの欧米人カップルで、アジア人が少ないのもこちらの特徴である。
同じくメナムビーチにある高級5つ星ホテル「サンティブリ」は日本人にも大人気のリゾートだが、宿泊がむずかしければ、ぜひビーチサイドのレストランでランチを体験してほしい。特に天気のいい日、真っ青な海と白砂のコントラストを見ながらいただくタイ料理は格別。地ビールを飲みながらのひとときは、まさに極楽である。


@バーンラムサイのガーデンビュー・プール・ヴィラの部屋。一般的なグランドヴィラの部屋も、ほぼ同じテイストのインテリアでまとめられている。別のシャレールームにはジャグジー付きのタイプも。

A高台からはメナム湾がはるか彼方まで見渡せる。


Bロビーは落ち着いたタイ様式のインテリア。スタッフの身のこなしも丁寧で好感が持てる。

Cスパはもちろん、タイ式マッサージルームや足つぼマッサージ専用スペースもあり。


DEFGメナムビーチの5つ星ホテル、サンティブリ・リゾートのビーチレストラン「リムタレー・ビーチ・バー」。メナムビーチの潮風を感じながらランチをどうぞ。

● SANTIBURI RESORT KOH SAMUI THAILAND
12/12 Moo 1, Tambol Mae Nam, Amphur Koh Samui, Surat Thani 84330, Thailand
Tel: (66 77) 425 031-8  Fax: (66 77) 425 040

● Ban Laem Sai Beach Resort & Spa
39 Moo 1, Tambol Maenam Amphur Koh Samui Surat Thani 84330, Thailand
Tel: (66 77) 429-000 Fax: (66 77) 429-099
info@banlaemsai.com www.banlaemsai.com


● ナンユアン島、タオ島1日ツアー
● 1700バーツの往復ボートチケットを購入すると、朝7時にバンが迎えにきて8時に船が出発、2時間後に現実離れした1日がスタートする。
ロンパヤ会社専用埠頭
出発の場所
旅行社かホテルでタオ島ツアーを代理予約できる。埠頭についてチケット販売所のスタッフに予約確認表を渡すとガイドセンターに連れて行ってくれる。ツアー代金にはタオ島入島料も含まれており、途中でその他の料金を徴収されることはない。

▲ 途中いくつかの埠頭に寄りながら行く。降りる場所を間違えないように。

▲ ここで朝食をとる人が多い。宿泊しているホテルでお弁当を用意してもらうこともできる。

▲ ロンパヤのボートが一番快適だという噂だが結構揺れるので船酔いする人は注意。
● タオ島
● 海上の駅
2時間の旅程が終わるとまずナンユアン島に到着、ボートを乗り換えてさらに5分から10分行くとタオ島に到着する。有名なダイビングスポットであるここではきれいな珊瑚や魚がよく見える。泳ぎに自信があれば、タオ島からナンユアン島まで泳いでみよう。

▲ 海水の色がきれいに2色に分かれている。

▲ ライフジャケットを着てシュノーケルをつける。途中には着替える場所がないのでホテルを出る時に水着を来てこよう。

▲ 魚にパンやるとあっという間に食べられてしまった。
▲ ボートを漕ぐのも楽しい。
● ナンユアン島
● 夢の桃源郷
タオ島の旅を終えるとだいたい11時を過ぎる。そろそろナンユアン島に帰って食事の時間だ。島にはドリンクを持ちこめないのでご注意。白く長く続く砂浜、その先には小さな丘が2つ、丘の上にはたくさんの別荘が見える。水際で遊んだり、砂浜の椅子にもたれて休んだり、本を読んだり、贅沢にお昼寝をしてみたり。小さなバーでお酒を買って微風に吹かれてリラックスすれば、悩みも疲れもどこかに飛んでいってしまう。

▲ 水深の深い場所にボートがたくさん停泊している。このボートに乗ってここに来て、2時にはまたこのボートで帰途につく。

▲ スピードボートに乗ってくる人もいる。

▲ きれいな砂浜に連なる2つの丘。

▲ 島で唯一のレストラン、ツアーで来ればビュッフェ、冷たい水が無料。味もなかなか。その他のドリンクは有料。

▲ 海に面した島の住民の家。

▲ 遠くにナンユアン島が見える。青い海と青い空の間に一本の白い帯が横たわっているかのようだ。
● Baan Thai Food Garden & Antique House
● お得にシーフードを楽しもう
タイのシーフードはいかが?サムイで一番賑やかなチャウエン・ビーチ・ロードでどこで食べるか迷ったら、現地の人に「おいしくて安いお店はどこ?」と聞いてみよう。きっとBaan Thaiを教えてくれるはず。メインは約100〜200バーツ、あまりにおいしくてついつい食べ過ぎてしまいそうになる。サラダバーもお試しを。

▲ 毎晩8時からは40分間のタイの民族舞踊ステージがある。



▲ タイの雰囲気いっぱいのレストラン。ほとんどの席がオープンエアーだ。


BCレストランの入口にさまざまなシーフードが並んでいて、好きなものを選ぶことができる。価格はベビークラム50バーツ/500g、サムイロブスター195バーツ/500gなどさまざま。

住所:157 Moo 2, Chaweng Beach Road 電話:077-231-123 営業時間:16:00〜24:00


● Ko-seng Restaurant
● グルメを求めて小道を進め!
いわゆる「見た目じゃない」お店。コ・サムイ・メイン・ロードを曲がって薄暗い中に見えるのは極めて普通のお店Ko-seng。どんなものが味わえるのか、期待が募る。店内には壁いっぱいに料理の写真が張られている。料理は口にすればそのおいしさにもう降参!絶品の蟹カレーをお見逃しなく。店内は禁煙だ。

▲ 蟹カレー(300バーツ)。辛い、本当に辛い、でも止まらない。あまりの辛さに頭皮から汗だくになっても止まらないおいしさだ。



▲ サムイには海南島人の末裔が多いとか。お供え物の台やこの写真を見てもわかるように、すでに中国では見かけなくなった伝統が残っている。


魚片椰醤(180バーツ)、炒蔬菜(80バーツ)。

住所:95 MOO-1,MAENAM BEACH電話:077-425-365 営業時間:10:00〜21:00

● サムイ島基本情報
● サムイ島は全長56キロ、車なら1周2時間程度でまわれてしまう小さな島だ。島ではバイクや車をレンタルすることもでき、価格は車種や年期によって100バーツから600バーツまでさまざま(24時間、ガソリン代別)。両替も簡単にできる。バンコクの新空港は規模も大きくブランドショップも揃っており長時間のトランジット待ちでも退屈することはなさそう。

【通貨】タイバーツ(T B)
1バーツ=約3円(06年11月現在)。
【時差】上海との時差はマイナス1時間。
【電圧】標準電圧は220V、50 z。
【ビザ】3ヵ月以内の観光目的なら不要。パスポートの残存時間は6ヵ月以上必要。
【空港税】バンコク+サムイ 500バーツ(当日トランジットの場合)、バンコク 500バーツ、サムイ300バーツ(翌日トランジットの場合)。
【島内観光】タクシーはあるが中心エリアに集中しており、価格は交渉によって決まる。ホテルで車を呼ぶこともでき、エヴァソンからチャウエンビーチまで約500バーツ。乗り合いバスもあるがやは

●タイ航空(毎日)
上海ーバンコク
TG663 08:20〜11:55
バンコクーサムイ島
PG155 14:05〜15:55
サムイ島ーバンコク
PG174 18:30〜20:00
バンコク‐上海
TG662 1:30〜06:25

@サムイの空港。
Aサムイ空港の車。これに乗って荷物受け取り場所に行く。
Bショッピングストリート、チャウエン・ビーチ・ロード。

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