中国音楽家協会の会員であり作曲家でもある巫先生が数年前から始めた二胡と楊琴の教室、大部分はマンツーマン授業だ。学生はすべて日本人、日本語の教材を使って楽しい雰囲気の授業なので困難を感じることも少ない。巫先生のレッスンはきめ細やかで熱心、楽器各部位の名称の紹介から始り、基本姿勢、ひとつひとつの動きまで細かく指導してくれる。レッスンが進んで上達してくると巫先生が楊琴や二胡で合奏してくれ、時には何名かの学生を招いて合奏をすることもある。そうすると楽器の面白さが一層実感でき、練習も楽しくなってくる。だいたい1年学ぶと20曲から30曲の試験用の曲を弾くことができるようになる。上海市二胡資格3級試験を受けたい人には試験曲目を中心に指導してくれる。教材には日本人の学生のために荒城の月、さくらさくら等のなじみある曲も用意されている。3人/1クラスでスタートするので興味のある方は今すぐご連絡を。
二胡の音は清らかで美しいものです。これからオールド上海時代の曲を二胡の練習用にアレンジしようと思っています。上海風情にあふれた曲もみなさんに学んでもらいたいですね。
ストレスを感じることがあっても絵を描き始めれば心が落ち着いてきますし、姿勢も良くなるので身体にもいいんです。身体も心も健康になる、だから中国の絵描きはみんな長生きなんですよ。
字を書くことは文化を書くこと、ということができます。書道は人を落ち着かせるものです。都会人には特に心を静める時間と空間が必要ですが、それは書道をすることで得ることができますよ。
私たちの刺繍に興味を持って、学んでもらえるのはとても嬉しいことです。たくさんの人にこの伝統を知ってもらえたらと思います。ゆっくりでもいいから一緒に刺繍を楽しみましょう。
何か中国文化を身につけたいけれど、もっと気軽に始められるものってないの?そんなあなたにおすすめなのが、漢の時代までさかのぼることができる中国の伝統的な民間手芸の一つ「中国結」だ。絹糸を「結ぶ」ことによって様々な姿を作り出していく中国結、その結び方には一つ一つ「吉祥」や「長寿」などの意味があり、組み合わせることによってさらに様々な願いを込めることができる。そんな中国結に魅せられ台湾にて独学で学び、4年前から上海で教室を開いているのが、母親のような優しい眼差しの頼(ライ)先生だ。昔は教師をしていたという頼先生だけあって、教え方も慣れたもの。生徒が外国人でも筆談やジェスチャーを用いて説明し、言葉が通じないという不便さは全く感じさせない。基本の結び方だけでもブレスレットやネックレスなど、おしゃれなアクセサリーができるので、ぜひ試してみよう。
中国結を赤くて壁にかけるものだけだと思っていませんか?そんなことはありません。中国結は無限に可能性を秘めています。自分だけの中国結ができあがった時の喜びは格別!プレゼントにもおすすめです。
太極拳を始めれば、まずはよく眠れるようになり、食欲もでてきて自然に体調が良くなります。頭も使うのでお年寄りにも最適ですよ。太極拳を学んで心身ともに健康で楽しい生活を送りましょう!