Walker
中国最新情報満載!!
Contents / Special

特集 上海てくてく ★ イラストマップ SPECIAL

  Page 1  Page 2   Page 3   Page 4   Page 5   Page 6  
 
  ぽかぽか陽気、もう春ですねてくてくするには最適ですというわけで、今月はてくてくスペシャル!
上海のおもしろ注目スポット、まだまだ見逃してませんか?もう行ったことあるよ、という人もまだの人も春の一日、上海を再発見しに出かけてみましょう!
 
  豫園〜南市 エリア  
 
←写真をクリックすると拡大画像を見ることが出来ます。

 
  下町ラビリンスをてくてくしよう  
 
 
豫園はアテンドで行き飽きたという方、ちょっと足をのばして南市に入り込んでみませんか そこは未知のラビリーンス!本気で迷う可能性あり時間の余裕をみててくりましょう


下町ラビリンスをてくてくしよう
目安 方浜中路を東から西へ45分くらい
 
  ■ 小東門  
 

城壁があった頃、ここには小東門という門があって栄えてました。中華路、人民路が作る丸い路に沿って老西門など門の名前がバス停の名で残ってます。



 
  ■ 童涵春堂  
 
 
1783年創業の由緒正しき薬屋さん。旧上海四大著名漢方薬店の1つ。実はここが輝く(?)人民路1号です。


 
  建 物  
 
 
今にも壊されそう。なのになかなかしぶとく残ってます。でもたぶんもうすぐ…。


 
  ■ 豫園  
 
 
城隍廟の門、夏は改装中でしたが、すでに立派なのが出来上がってました。


 
  ■ 布屋さん  
 
 
1912年創業だと店内に書いてありました。外観は、当時はきっとハイカラな建物だったんだなぁと忍ばせるものがあります。中は普通に布を売ってます。


 
   文 廟  
 

孔子廟。日曜には古本市が開かれます。この人の群れに突撃するにはかなりのエネルギーを必要とします。覚悟して臨みましょう。よくよく探すと日本の本も見つかります。   1730年に建てられ1855年に再建された魁星閣。昔はここに登ると南市一体が見渡せたそうです。     絵馬のような紙に切実な思いがつづられています。さらに孔子像に向かって必死に祈る受験生の姿も。耳をすましてみると何やらブツブツつぶやいてる‥。優しく見守ってあげましょう。  


 
  ■ 白雲観  
 
 
2005年正月から移転してきた道教のお寺。お堂にはカラフルな像がいっぱい。生まれ年によって各々守ってくれる神様が違います。探してみましょう。猿を撫でている管仲像もあります。


 
  ■ 白雲観から南東へ  
 
 
細いわき道が網の目のように続いています。路地裏の古い家々はどうしようもなくロマンをかきたてます。朽ちた赤レンガ、ペンキのはげた窓枠、苔むした壁‥。保護単位に指定されているわけではないので、そのうち打ちこわしの危機もはらんでいます。


 
  老 街  
 
 

豫園付近の老街はチベット雑貨や骨董品など覗いて楽しい店が多いです。兵馬俑もいました。



 
  ■ 城壁記念館  
 
 
1912年に壊された城壁がここに一部だけ残ってます。入場料5元。壁の煉瓦には咸豊、道光などの清代の年号が書かれてます。


 
  ■ 鳩のおうち  
 
 
家の屋上を鳩に貸している奇特な方が結構います。下を通過するときは某編集のような災難に見舞われないよう十分に注意してください。


 
  ■ オタ路  
  文廟路を中心にアニメグッズやアイドルグッズのお店がずらり。通称オタ路。ここを歩いていると今上海の若者の間で「旬」の日本人アイドルが誰か、研究できます。去年はw-inds.でした。今年はKAT-TUNのようです。


 
  ■ 英士記念塔址  
 
 
1930年に高さ80尺の革命家陳其美を記念した塔が建てられました。階段を上って日曜祭日には登って楽しむことができ、夜には1000ワットで煌煌と照らされていたそうで。いつ壊されたのかは不明です。


 
  ■ 虹橋路‥じゃなくて、虹橋弄  
 
 
何やら聞き覚えのある地名が。関係はないみたいですけどね。
復興路をずっと東に歩いていくと見つかります。


 
  ■ 日曜日に出現! 屋台のおばちゃん  
 
 
文廟で開かれる古本市にあわせて、文廟路に出現する屋台のおばちゃんたち。鶏の皮を揚げた香酥鶏や、糖葫芦など1〜2元がほとんどで、チープな街角グルメを堪能できます。日式たこ焼きにかかっているのが青海苔ではなく、普通の海苔なのはご愛嬌。


 
  ■フランス租界の南、豫園から広がるこの地域は南市と呼ばれる昔ながらの下町が続く場所。人が二人並ぶのが精一杯、積み上げられた家電製品で道の先が見えない、という狭い路地はまるで迷路のよう。「あれ、ここ前も通った?」などと漫画にしか登場しないようなシャレにならない状態に陥ることもあります。老百姓の暮らしを垣間見るには最適ですが、実は近年開発のターゲットに。場所によってはすでに住民の立ち退きが始まっているところもあります。チェックはお早めに!  
 
  Page 1  Page 2   Page 3   Page 4   Page 5   Page 6      

上海ウォーカー今月号
Special Interview
Check it out!
Dining
食神のひとりごと
Restaurant  Review
今月の王さまランチ
ステージ情報
Music Info
Art情報
週末大飯店計画
Hotel  Information
Dekigoto in Hotel
Travel
上海日本人学校
BizウーマンInterview
Old Shanghai
上海にいた日本人
不動産
特集
散歩デ漫歩、浦東通
太太倶楽部
上海、北京、中国全土の広告掲載について
ウォーカーオンラインではバナー及びテキスト広告スペースを用意しております。
広告掲載ガイド 掲載の受付