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2006春節★海外ツアー最前線 |
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■ パンコール・ラウト・リゾート |
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至福を感じる自然に帰るひと時
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本当のリラックスって どんなものだかご存知ですか リゾートと言えばスパ、すでに切っても切り離せなくなっているのがこのタッグ。スパがいいかどうかで、リゾート全体の評価が大きく違ってくるといっても過言ではないのではないだろうか?
パンコール・ラウト・リゾートに添えられている「スパ・ビレッジ」はマレーシア、中国、インド、タイの4つのエリアからリラクゼーションの粋を集めたスパ。スパ・ビレッジ内は安全上から、そして静かな大人の空間を守るため、16歳という年齢制限が定められている。緑の中に密やかに並ぶスパ施設、穏やかに寄せる波の音だけが響く空間はまさしく癒しの園だ。
こちらのスパでは施術前に45分間、スパを受けいれるのに最適な心身のリラックス状態を生み出すための時間が用意されている。足裏を刺激するフット・パウンディング、マレーバス、ジャパニーズバスを経てシャンハイ・スクラブでさっぱりして、ゆるゆる気分になったら施術がスタートする。マレー式とタイ式のマッサージを組み合わせた「チャンポ・チャンポ」、ジャワに伝わるハーブとスパイスを用いた「ジャワ・ルル・トリートメント」、そしてアユベティック・・・選びきれない豊富なメニュー、できれば毎日1つずつ試していきたいと思わせるほどだ。
コースが終了したらリラックススペースへ。海風がふんわりと通り抜けるナップ・ガゼボ(昼寝小屋)で至福の時を漂おう。楽園を感じるひと時、スパ・ビレッジでは何にも代え難い時間を過ごせることだろう。 |
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【メニュー例】 |
| チャンポ・チャンポ RM375/105分 |
| ジャワ・ルル・トリートメント RM375/105分 |
| ウダルタナム(アユベティック) RM350/80分 |
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■ 都会ではできないことそれは自然を堪能すること |
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パンコール・ラウト・リゾートは自然を多く残しながら造られているので、島の大部分は熱帯植物のジャングルに覆われている。このジャン グルを専門のネイチャリストの解説とともに歩くトレッキングが天候の問題がない限り毎朝、無料で行なわれている。島を東から西に横断 する1時間ほどのコースをゆっくりと歩いていくと目の前に広がるのは島の西側にあるおすすめビーチ、エメラルド・ベイ。思わず汗ばんだ 身体でそのまま飛び込んでいきたくなる瞬間だ。エメラルド・ベイの水色はちょっと高いところから望むと名前通りのエメラルド色、深く入 り込んだ湾内なので柔らかなホワイトサンドに打ち寄せる波も穏やかだ。 気軽に泳ぎを堪能するならプールに向かおう。リゾート内に3カ所、子供用のフロッグプール、1.4 m〜1.7 mと深めのラッププール、ス パ・ビレッジ内の50メートルのラッププール(スパビレッジ宿泊者、スパ利用者のみ)、どれもオーシャンブルーのタイルが落ち着きを感じ させてくれる。 他にもフィッシング、アイランドホッピング、水上スキーなどのアクティビティーが用意されている。ツールは万全、好きなものだけチ ョイスして最高にハッピーなリゾートタイムを満喫しよう。
メイン 最高の贅沢はやっぱりお昼寝。お昼寝専用スペース「ナップ・ガゼボ」 |
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▲スパ ・ ビレッジのラッププール。プールという言葉につきもののはしゃいだ雰囲気のない大人な空気が漂っている。これぞ大人のリゾート!
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▲トリートメントを終えると施術時に身を覆っていたバティック ・ サロンを記念品として着付けてくれる。 |
▲瓶から流れ落ちる水音が涼やかなマレーバスとジャパニーズバスのダブルでリラックス。
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▲オイルマッサージ以外ならば、希望すればオープンエアスペースで受けることができる。 |
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| ▲朝10時半出発のトレッキング。整備されてはいるが、スニーカーで望んだ方がベスト。 |
▲こちらはスパ ・ ビレッジ内のビーチ。どのビーチの砂浜もふんわりとしたホワイトサンドだ。
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▲レセプション側とスパ ・ ビレッジ内の2カ所にあるショップではオリジナルのスパ用品が購入できる。
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▲愛嬌のあるカエルたちが待っている子供用プール、フロッグプール。 |
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■ ザ・リッツ・カールトン・クアラルンプール
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リピーターの理由は リッツクオリティーのサービス
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思わず見上げてしまうほど大きなロビーがあるわけでもなければ、特別にプールが素晴らしいとか部屋に特徴があるというわけでのなく、ハード面は極めて質実。スパ・ビレッジがあったり、ショッピングセンター「スターヒル」があったり、ツインタワーまでも近い市中心であったり、そんなことももちろん素晴らしいのだが、それ以上に取り上げたいのは誰もが口にするリッツカールトンクオリティのサービスだ。
このホテルの従業員は全てクレド(信条)カードというものを携帯している。ここ書かれているのは「お客様に「心地いい」と感じていただくのが使命」「紳士淑女をもてなすには自らも紳士淑女たれ」といった内容。この信条を表すようなサービスがここでは受けられるのだ。各階ごとに1名、24時間態勢で従事するコンシェルジェ、ドアマン、彼らから受けるさりげないサービスが「心地いい」を感じさせてくれることだろう。一般にはエグゼクティブフロアのみの特権であるエグゼクティブラウンジがどの部屋の宿泊客にも開放されていることもポイントだ。
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リゾート RITZ-CARLTON KUALA LUMPUR |
| 住:168JALAN IMBI 55100 KUALA LUMPUR , MALAYSIA |
| 電:03-2142-8000 |
| Fax:03-143-8080 |
| http://www.ritzcarlton.com |
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■ 基本情報 |
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マレー半島とボルネオ島西南部からなるマレーシア、中国との時差は0なので時計をいじらずにそのまま生活できる。国語はマレー語だが英語を話す人も多く、中国系住民が25%を越えているためか意外と中国語も通じる。パンコールラウトのあるマレー半島西部はまさにこれから、11月から5月までが乾期でベストシーズンだ。熱帯性気候なのでもちろん夏服で十分だが、南国は妙に冷房がきつかったりすることもままある。日よけや冷房対策に1枚くらい長袖を持っていくと重宝するだろう。中国元の両替は難しいので日本円かドルのご用意を。 |
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| ■ アクセス |
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上海ークアラルンプール間のマレーシア航空のフライトは朝と夕方の出発で所要時間は約5時間半。これから移動して1日1本の午後4時発ムルットーパンコールラウトのスピードボート(1時間)に乗ることは不可能なため、クアラルンプールに1泊することとなる。クアラルンプールからムルットまでは3時間の陸上移動か、1時間のフライトとなる。飛行場に行く手間を考えるとどちらも所要時間は似たようなもの、あとは好みの問題だ。 |
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