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のんびりカジュアルに過ごす休日
フィリピン ボラカイ島 基本情報
太平洋に浮かぶ七〇〇〇もの島々からなるフィリピン。中でもボラカイ島は四キロに渡って延々続くホワイトサンドビーチで有名なリゾートだ。 ビーチに沿ってホテルや小さな店がならんでいるが高層の建物はない。島内の道路は一車線ほどしかない細いメインストリートも含め、田舎道といった感じ。 ニワトリが道路を横切ったりといった素朴なほっとできる空気もあふれている。
ビーチはホワイトサンドビーチのほかにもいくつかある。 もしホワイトサンドビーチの波が荒れていたら、島の反対側のビーチに行けば大丈夫。どちらか一方は穏やかに凪いでいる。
きどらない島、ボラカイでゆっくりとした時間を過ごそう。
基本情報
国名:フィリピン共和国
人口:約7650万人 (2000年5月)
面積:29万9404平方キロメートル
貨幣:フィリピン・ペソ、センタボ (1ペソ=100センタボ≒1.9円 (2004年11月10日現在))
時差:上海と同じ
ビザ:観光目的であれば21日滞在可能のツーリストビザが入国時に発行される。パスポートの残りは滞在日数プラス6ヶ月以上が必要。
気候:12月から2月は乾期で比較的過ごしやすい。

※長袖を持っていこう
熱帯性気候のフィリピンだが、長袖も持っていったほうがベスト。建物、飛行機、バスの中などにはこれでもか!というほど冷房が効いている。飛行機の中はサンダルだとかなり寒い。
アクセス
・上海からマニラ
フィリピン航空が毎日飛んでいる。
フライト時間: 約3時間
・マニラからボラカイ
フィリピン航空利用コース:

マニラ→カリボ空港(フィリピン航空、約1時間)、カリボ空港→カティクラン(バス、約1時間半)、カティクラン→ボラカイ(ボート、10〜30分)
 セスナ機利用コース:
マニラ→カティクラン空港(セスナ機、約1時間)、カティクラン→ボラカイ(ボート、10〜30分)
フェリー仕様コース:
マニラ→カティクラン港(フェリー、約14時間)、カティクラン→ボラカイ(ボート、10〜30分)
@夕日を眺めながら散歩したいホワイトサンドビーチ。
A船着場のそばで遊んでいた現地の子供たち。ついたとたんに和みムードになった。
Bボートが着いたら砂浜までは海の中を歩く。動きやすい服装で行こう。
欧米人にも大人気のホワイトサンド、ボラカイビーチはこれからが旬だ!
BMW社の出版する雑誌で「世界で最も美しいビーチ」のひとつとして紹介されて以来、欧米人に大ブレイクしたボラカイ島。決して豪華リゾートではないが、気負わず、のんびりと命の洗濯ができるのがこのリゾート最大の魅力だろう。
四キロあまりも続くパウダーサンドの真っ白な砂浜、遠浅の海が広がる光景。ボラカイ島のいちばんの魅力はやはり「ビーチ」の美しさにある。とにかく「海」がごちそうのリゾートなのだ。
ここでいちばんに手軽に楽しめるエスカーションは、やはり「アイランドホッピング」。中でも特に人気があるのはクロコダイル島でのBBQやシュノーケリングだ。海の透明度ではアジア有数と言われているボラカイだけあって、シュノーケルを付けてみた水中はまるで別世界のよう。図鑑でしか見たことがない魚たちが目の前で悠々と泳いでいるのはちょっと感動ものだ。島へ移動するボートの上では簡単な釣りもできるので、ぜひトライを。釣り上げた魚を目の前で刺身にしてくれるサービスもある。(ホットソースをかけるのがボラカイ流。でもうまいかどうかは・・。)
欧米人が長期滞在する島らしく、アフターダイブも楽しみのひとつ西側に広がるホワイトサンドビーチ沿いにはカフェやショップが建ち並んでいるので、ぶらぶら歩いているだけでもけっこう楽しめる。
@乾期はちょうど11月から5月。ここに最近、 韓国人のハネムーナーも激増している。
Bバナナボートや釣りも思いのまま!
Cボートのスタッフがさっとひと潜り、5分後にゲットしてきたのがこの「ヒトデ」。生々しいくらい大きかった。
Aこの島が「クロコダイル島」。水の透明度が素晴らしく、ダイビングスポットとしても有名。
DEビーチからメイン通りまで続いている観光客用の「Dモール」。カフェやレストラン、ブティックなどが並んでいる。
F島内の移動は「トライシクル」で。値段(すべてペソ)は交渉次第。
Gこのサンセットを見ずには帰るなかれ!
ブカ・ビーチのサンセットは特に有名。
   
Waling-Waling Beadh Hotel ワリン・ワリン ビーチ ホテル
世界でも有数の蘭生息地であるフィリピン、このホテルの名前「ワリンワリン」はその蘭の名前からとられたものだ。海から上がったらホワイトビーチをあるいてホテルへ直通、ビーチに面した贅沢なホテルだ。もちろんボラカイにはビーチサイドのホテルなど幾つもあるのだが、ワリンワリンはそのなかでも群を抜いたおしゃれさがあってオススメ度が高い。
シーサイドのベランダには椅子とテーブルもきっちりセット。海風に吹かれながらワインを一本開けたくなる。このホテルでぜひ泊まってもらいたいのがプレミアスイート。ちょっと背伸びで手の届くお値段が嬉しい。シックな色調で揃えられたお部屋でゆっくり浪の音を堪能しよう。

Add:Balabag,BoracayIslandAklanPhilppines
Tel:(6336)2885555to60
www.walin.com
  @ビーチに立てられた東屋は憧れの南国のイメージそのもの。ハンモックもついて一日ここですごしたくなる居心地の良さ。
A窓からの見えるのはもうほかに何もいらないパーフェクトな風景。白い砂と青い海を満喫して欲しい。 B広々としたお部屋にシックなファニチャー。とこまでもリラックスできる目に優しい色彩だ。 C手作り感覚の看板がいい雰囲気を出している。
Mandala Spa Bpracay マンダラ スパ ボラガイ
ビーチからトライシクルに乗ってしばし、緑生い茂る小高い山を登っていくとマンダラ・スパに到着、起伏のある小道を進んでいくと木々の間にひっそりとヴィラやスパがたたずんでいるのが見えてくる。ここでぜひ体験してもらいたいのが夜のスパだ。暗闇の中、スタッフについて小道をたどっていくとたどり着くのは白い幕がひらめく部屋。ひっとりと行われるスパは耳元で鳴らされる小さな鐘の音で終わりを告げる。
その一連の情景はまるで何かの儀式のようでもあり、夢のようでもある。普通の宿泊のほかにスパやヨガクラスがセットになったプランもある。ヘルシーなリゾートを目指す方は要チェックだ。

Add:,BoracayIslandMalay,Aklan5608Philppines
Tel:(6336)288-5856to59
www.mandalaspa.com
マッサージは$31から各種コースあり。
  @夜はエアコンがなくても風がさわやか。
フラワーバス付きのプライベートヴィラでスパをする場合には$25加算となる。
A自然の素材を用いたヴィラの外観は緑とよくなじむ。 B宿泊ヴィラのベッドルーム。かわいらしい彫刻のほどこされた、さりげなくリッチなベッド。リゾートに必須のお約束アイテム、白いカーテンも完備。  
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