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ゲート外でチケットを購入したら、向かって左側にあるエレベーター横の観光出入口へ向かおう。橋登りは左側のアーチを登って、左側に戻る単純往復だ。保安上の理由からバッグ類の持込は禁止されているので、観光出入口カウンターに預けよう。ウエストポーチやポシェットなら持ち込んでも大丈夫だ。預ける荷物から忘れないでカメラを取り出そう。金属探知器の検査を済ませたらエレベーターで13階まで上り、早速ガイドさんと一緒にブリッジクライムだ!
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ガイドの陳超です。日本語学科を卒業したばかりで、不慣れな点があるかもしれませんが、観光案内を交えつつ橋の上までご案内します!
(英語ガイドもいます。) |
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| (1) さあ、スタートラインに立ったぞ!1段の高さは約20センチで、大人ならちょうど登りやすい高さ |
(2) どんどん登ります。え?もう息が切れてきた? |
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| (3) タクシーやバスから眺めた橋の名前がすぐそこに!橋を渡る車両もくぐる船も、上から見下ろすのはやっぱり新鮮。 |
(4) こんなに登ってきましたよ!後ろに広がる景色を眺めても、意外に怖くないから不思議。 |
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| (5) ちなみに今登っている階段は、こんな風にアーチに付けられている。こうやって見ると逆にスリルを感じるかも。 |
(6)登ってきた方向には爽快な景色が開けている。スーパーマンになったら、空中飛行中にはこんな風景を見るのかも。天気がよければ、金茂大厦まで眺めることも可能だ!今日は曇りだけど影で確認できた。 |
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| (7)やっと着いた観光展望台!バスケットコート大の広さがあるとのこと。さあカメラを出して! |
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140年の歴史を持つ
風景も見納め
盧浦大橋の両岸は、浦西側に江南造船廠、浦東側は上海鋼鉄製造三廠が占めている。140年ほどの歴史を持つ橋を挟んだ風景だが、盧浦大橋南から北の南浦大橋までの全てが2010年の上海万博予定地だ。現在は、宝山に移転が決定した上海鋼鉄製造三廠の一部が更地になっているのみだが、既に生産量をかなり減らしている。江南造船廠も崇明県長興島への移転が決まっていて、どちらも今年年末には更地にする工程に着工するので、船舶マニアや歴史おたくは急いで橋登りを計画しよう ! |
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江南造船廠 |
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元国民党海軍指令総部 |
船舶マニアは見逃さないように!これが主にバラ積み船を製造している江南造船廠だ。広大な敷地に元国民党海軍指令総部の建物や、解放前の商業航空機格納庫が隠れている。 |
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| 江南造船所の岸壁に係留される造船中の船 |
造船所の岸壁に係留されている、右下の錆びた船に注目!これは何と中国最初の潜水艦なのだ!大型船の横でちょっぴりさびしそう。「博物館に連れて行って〜!」という叫びが聞こえそうだ。
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上海鋼鉄製造三廠 |
浦東側の川南も上海鋼鉄製造三廠だ。 |
注意事項 |
歩行のための補助器具は準備されていない
367の階段を、自力で安全に登り降りするために注意事項を守ろう!
橋登りに参加できない人
心肺機能、血圧、眩暈、平衡感覚の不調がある人
よく気を失う人
自力で階段を上り下りできない人
お酒を飲んだ人
6カ月以内に手術をした人
持病のある人
橋登りが催行されない天気
大雨 6級以上の強風
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