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上海植物園 |
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春爛漫。外に出かけて春を感じたい!そんな気分にぴったりなのがここ上海植物園。1978年にオープンして以来、隠れた人気スポットとして地元の人や外国人にも親しまれている。植物の種類は5000種も!牡丹園、バラ園、竹園など十数種の区に分かれている。植物だけでなく、レストランや子供の遊技場、江南民俗風情を理解できる黄母祠も併設されていて一日中、一年中楽しめるおすすめスポットなのだ。 |
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娯楽と乗り物 |
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←貸しボートは二人乗りで10元/30分、3、4人乗りなら15元/30分
→子供の遊技場もあり、カートなどの乗り物や有料無料の遊具で小朋友は大喜び! |
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←二人乗り自転車は1時間30元。広い園内はこれがあれば疲れ知らずで隅々までまわれる。
→こんな風に、すべての種類にプレートがつけてあるので勉強になる。植物の種類は5000種もあるので、全部覚えると歩く植物図鑑になれるぞ! |
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展覧温室 |
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| 面積5000m2、高さ約30mもあるビッグな温室は、植物園の中でも突出した存在。熱帯雨林と四季の花という2大テーマのもとに、世界各地の珍しい熱帯植物、約3500種を展示。室内は高い湿度と温度、それに生い茂る木々や花々でまさにジャングルに迷い込んだような気分!さらに両端にエレベーターが設置され、5階の高度からも植物を見渡せる。 |
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↑これが地上5階からの眺望。ちょっと足がすくむ高さだけど、せっかくだから上がってみよう! |
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↓あ、バナナ!青々とした色とその形が熱帯気分を盛り上げる。熟れたら誰が食べるんだろう?
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↑上の、幹の下部がぽってりした樹の名前は「酒瓶椰」、日本ではトックリヤシと言うそう。確かに徳利。左の幻想的な赤い花はカリアンドラというブラジルの植物。 |
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沙生植物館 |
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展覧温室の後ろにある沙生植物館には、サボテン好きにはたまらない大小さまざまなサボテンがいっぱい。入ってすぐ、雰囲気作りのために砂漠の絵が壁面にあって気分を盛り上げてくれる。典型的なノッポのものやぽってりサボテンに囲まれると、まるでメキシコにでも来ているような気分が味わえる。 |
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| ←→乾燥に強く、寒くても暑くても大丈夫で食用にだってなるサボテン。派手さはないけど、花も咲かせてくれる癒し系植物です。 |
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盆景園 |
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| ここはグッと渋い、中国の盆栽を取りそろえた盆景園。海派(上海流)盆景芸術の発祥地の一つであり、回廊を設けた江南式の庭園には中国盆景芸術の大家による作品など2000鉢が大集結している。樹齢100年のものなど、見ごたえ十分! |
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| ↓入り口からして趣があり、盆栽を愛でるという風流なひと時への期待が高まる!? |
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↑「百歩雲梯」というなんとも詩的な名前がつけられた松。ほぼ正確な45度?
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↓これは朴樹という樹齢100年の古木だそう。幹や枝の広がりが何となくアバンギャルド。 |
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梅園、桜花区 |
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| 3月のある晴れた昼下がり。まだどの花も開花準備中といった中、白い雪を散らしたような梅の花を発見!徐々に暖かくなってくるこの時期、日曜ともなれば家族連れや友達同士で、梅の花と私、をテーマに日曜カメラマンとなって写真撮影にいそしむ姿がそこかしこで見られる。梅の開花に続いて咲き始めるのが桜。11種200本もの桜が咲き誇るから花見にぴったり! |
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↑季節が感じられない大都市では、自然にじかに触れられる植物園は子供を連れてのお散歩などに最適。 |
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↑梅の花は20数種あるそう。白梅、紅梅、そしてこれは萼(がく)が緑の緑萼梅。 |
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蘭室 |
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入り口に掲げられた朱徳揮毫による「蘭室」の額が迎えてくれるここは、江南地方の民家を模した建築になっている。約300種の蘭の花の中には、朱徳から贈られた「朱氏新梅」や「虎頭蘭」、張学良、それに日本人などから贈られたものなどが収蔵されている。内部の庭園には小山や池、橋も造られ、優雅な中国古典家屋の雰囲気が味わえる。 |
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↑この廊下に並んでいる蘭の鉢の後方にある室内に、貴重な蘭の花たちが展示されている。
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↑温室もあるけど、蘭の花が咲いていないとまるでジャングルのよう…。
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| →微妙なポーズのこの方が、蘭の花を贈呈した日本人。展示室へ行く廊下の右手にあり。 |
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■ 上海植物園 |
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上海植物園 |
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| 住 所 : |
徐匯区龍呉路1111号 |
| 電 話 : |
5436−3369 |
| チ ケ ット : |
15元(入場のみ)
40元(入場15元+展覧温室・沙生植物館30元+蘭室7元
+盆景園7元を含む) |
| 開園時間 : |
4/1〜6/30・・・・・・5:00〜18:00
7/1〜9/30・・・・・・5:00〜19:00
10/1〜3/31・・・・・6:00〜18:00 |
| 交 通 : |
56、714、720、770、820、824、龍呉線 など
http://www.shbg.org/ |
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