グルメ
中国(上海・北京)生活情報満載!!
Contents / Gourmet / restaurant review
■ とり錦 ------カニのあぶり焼 148元
とり錦の月替わりご当地グルメフェアに、第2弾が登場。大好評だった3月の名古屋メシ特集に続き、4月は、新鮮なピチピチの海の幸が集う、北海フェアが開催される。



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■ 和楽亭 小羽 ------料理長オススメコース 250元
器の上で一幅の絵を鑑賞している気分になれるのが、小羽の料理。味へのこだわりも、「丁寧な仕事からは、おいしいものが生まれ、お客様も満足してくれるはず」と熱く語ってくれた料理長の話から、ひしひしと伝わってくる。



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■ 炭火ビストロ 華泉 ------特製つくね 1本15元
焼鳥屋のうれしいところは、店に入るとプーンとただよう炭火焼の香りが、食欲をそそってくれること。
そんな炭火の香りただよう華泉で目を引くのは、ドーンとボリュームたっぷりの特製つくねだ。串を持ってほおばると、ジューシーなつくねの中から、なんとうずらの卵が現れるのだ!



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■ aegean ------ムサカ 82元
ギリシア料理と聞いても、ピンとこない人もいるかもしれない。けれど意外や意外、シンプルな味付けと素材の持ち味をいかすという点が、和食と共通しているせいか、日本人の口にあうものが多い。



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■ Kevin’s Thai Restaurant&Bar ------Stir Fried Crab With Chili Paste148元
汗をかかずにタイ料理を食べられる季節がやってきた!「辛い物はあんまり...」という人も、Kevin's Thaiの辛さ控えめな料理なら安心して食べられる。



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■ KABB ------Chicken&Mango Chutney 70元
アメリカンダイニングのKABBでは料理をコンフォートフードと呼び、質のよい食材とお得感満点の大皿料理で人気を集める。そんなメニューから今回紹介したいのは、チキン&マンゴーチャツネのバケットサンド。食事なのに甘いマンゴー?と及び腰になるのは勿体無い。



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■ EL CID ------Tapas Lunch Set 68元
大人から子供まで空腹時に気ままに立ち寄る、カフェと食堂とバーが一体になったスペインのバル。そこでつまむのがタパと呼ばれる伝統的な小皿料理だ。上海ではバーメ ニューとしている店が多いが、 お酒は飲めないけどタパは食べてみたい!という人もいるはず。



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■ 河河亭 ------活き穴子の鉄板焼 68元
夏の今こそが旬の穴子。ふっくらした食感が口に入れた時の幸せ感を盛り上げてくれる食材だ。河河亭では、そんな穴子を定番の蒲焼にはせず、 見た目も味もひと工夫した鉄板焼らしいメニューにアレンジ。



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■ De La Coast ------Red wine short rib ragout 158元
「浦東の夜景を一望できる外灘の人気店が5月、すべてのメニューを一新。新メニューのなかでもオーダーのリピート率が高いのがこちら。オーストラリア産のショートリブを軽く焼き上げ、肉汁ごと赤ワインソースでコトコト煮込んだメインディッシュだ。



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■ 天家 ------大トロ三昧 200元
「大トロ三昧」。名前を聞くだけで、ゴクリと喉が鳴りそうなそのメニューを始めたのは、マグロ専門店「天家」。これは極上のトロで知られる本マグロと、それに勝るとも劣らないと言われるインドマグロを食べ比べてみよう!という贅沢な発想から生まれたもの。艶やかな美しさで整列した大トロを眺める瞬間は、眼福!の一言だ。

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■ MooN SHA ------ティービュッフェ 118元→78元
目の前に東方明珠塔を眺めつつ、バンドでアフタヌーンティー、しかもそれがお値打ち価格だったら?という夢のようなメニューをスタートさせたのは、フランス式鉄板焼きで知られるMooNSHA。バースペースを活用したティービュッフェに並んでいるのは、約半分がスイーツ。ブラウニーやティラミス、ムースといったキュートなプチケーキ、あるいは甘い香りが日頃のストレスを吹っ飛ばしてくれるワッフルなど、数々のホームメイドスイーツたちがあなたを魅了するはず。その他パスタやサラダ、お寿司などもあり、少し遅めのランチにもおすすめだ。時間なんか気にしないで、今日は優雅なティータイムとしゃれこもう。

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■ 夜上海 ------菘子銀鱈魚米75元(+10%のサービス料)
つい無難なオーダーになりがちなアテンド時、もっと中華を知っておけば‥と思ったことはないだろうか?そんな時は、夜上海の新メニュー「菘子銀鱈魚米(配叉子焼餅)」を試してみよう。メインとしても十分いただけそうな菘子銀鱈魚米を、まるで点心のように叉子焼餅に詰めていただくこちらは、数々の大会で優勝経験を持つ女性総料理長・葛老師ならではのアイディア料理。細かくほぐしたタラやマツの実の、1粒1粒弾けるような食感が新しい1品だ。サクサクの薄皮の甘みや胡麻の香りは、甘辛い味付けとうまく絡み合い、油っぽさを感じさせないのも◎。誰にでも喜ばれそうな1品、さっそく次のアテンドに生かしてみては?

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■ Sibilla ------パニーニNino 68元
カリッと焼けたパンに、お好みの具をたっぷりと。そんな素材の味を活かしたパニーニで有名なのが、外灘18号のSibillaだ。ミラノで大人気のパニーニショップ、デ・サンティスからレシピ提供を受けたこちらのパニーニ、まずはリクエストの多いNinoにトライしよう。パリパリッと弾ける音から始まり、続いて広がる香ばしい小麦の味わい。さらにほどよい塩加減のパルマハム、モッツァレラチーズ、トマトの黄金トリオが作り出す飽きの来ないおいしさは、最後の一口が残念なほどだ。さっぱりした食後感もトリュフオイルを使用した本場レシピならでは、と高い評価を得るSivillaのパニーニ。春のひとときを満喫するのにうってつけでは?

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■ 鳳来坊 ------名古屋風手羽先 20元/5本
鳳来坊と言えば、メニューを見なくてもまずはこれ!というほどすでに名が知れ渡っているのが手羽先の唐揚げ。キツネ色にからりと揚がったそれは、名古屋に留学経験のある鳳店長が、何度も試行錯誤を重ねて作り上げた名古屋名物の味だ。なんとも食欲をそそるスパイシーな香りが漂ってきたら、さっそく手にとって頬張ってみよう。パリッとした皮に包まれた鶏肉は柔らかくてアツアツ。甘辛のタレやさりげなくふられた胡麻の風味がよく効き、これがまたビールによく合うのだ!ひとつ、またひとつと止まらなくなること必至。先月末には個室が充実した浦東店もオープンしたので、みんなで名古屋名物を楽しんでみては?

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■ TOSCANA ------Variety of Three Kinds of Fishes 188元
年末年始食べ過ぎちゃった、胃にもたれる料理はちょっと遠慮したい‥ そんな時にぴったりなのが、トスカーナに登場したスパメニューたち。バターや油を極力カットしてカロリーを落とし、野菜をたっぷり取り入れたヘルシーなメニューだ。中でもスタッフが特にすすめてくれたのがVariety of Three Kinds of Fishes。ツナ、サーモン、ヒラメの3種類の魚を、焼く、煮る、蒸す、の異なる調理法で仕上げ、高蛋白かつ低脂肪で、飽きのこない一品に。オレンジなどをミックスしたさっぱりフルーツソースでいただけば、天然の甘みが加わり、ぐっと上品な味が楽しめる。さぁ、おいしくヘルシーなイタリアンで、さっそく理想の食生活スタート!

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■ 桂花楼 ------饕餮点心 88元(+15%のサービス料)
週末のランチタイム、シャングリラホテル1階の桂花楼で人気を集めているのが饕餮点心。平日は単品オーダーのみの点心たちが、週末のランチに限りなんと食べ放題というのだから、これは見逃せない!小籠包や餃子、麺やおかゆ類まで、広東をメインに 、上海、四川といった各地の点心、約80種類からお好きなだけ召し上がれ。エビのすり身が半透明の皮に上品に包まれた笋尖鮮蝦餃や、カリッと焼けた皮に肉汁が詰ま った南翔生煎包、甘辛のチャーシューが食欲をそそる菠夢叉焼包などなど。パクッと 気軽にいただけるサイズなので、いろんなメニューにトライできるのも◎。友達を誘って、さっそく本格飲茶としゃれこもう!

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■ 焼肉・鉄板焼 琴 ------鉄板焼『琴チョイス』
食べ放題ももちろん楽しいけれど、じっくりパフォーマンスを楽しみながら味わう鉄板焼も捨てがたい!という方、今月は琴の、その名も琴チョイスで海鮮から肉までフルコースとしゃれこんでみては?シルバーに輝く鉄板の上、まずは大きな車海老が登場だ。口の中で深みを増す、ピリリとしたマスタードソースをたっぷりからめてどうぞ。さらにお次は、赤ワインソースが上品にかかったフォアグラとキャビアの贅沢な舌触りにうっとり。仕上げの銀鱈は、オイスターソースベースにローズマリーやタイムをブレンドした、どこかオリエンタルな香りが漂う秀逸なソースで。最後の一口まで、普段とは一味違う上質の時間を約束しよう。

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■ ZIPS(ジップス) ------ローストビーフ
眼下に広がる夜景を楽しみながら食事ができる、貴重なレストランの1つ、ZIPS。こちらで10月16日からスタートするメニューが、肉料理の王道ローストビーフだ。牛のあばら骨7本をつなぐ貴重な部位のセブンボーンビーフを、230度のオーブンで3時間かけてじっくり焼く。それは想像を幾重にも見事に裏切ってくれる、ダイナミックな塊だ。目の前でカットされる頃には、もうお腹が「待ちきれない!」と叫びだしそう。口の中であふれる肉汁、かみ締めるごとに感じる肉本来の旨みの奥深さ。なのに後味は意外なほどさっぱりしていて、くどくない。ローストビーフという料理の真のおいしさを、あなたはここで知るだろう。

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■ High Tea  FACE BAR------緑のガーデンを眺めて 優雅にアフタヌーンティ
インターナショナルなゲストで賑わうFACE BAR。ティータイムも人気のこちらで、ちょっと日常と違う時間をアレンジしたいなら、High Teaをオーダーしたい。3層に重なったシルバーのトレイには、新鮮なツナやサーモンの3種類のミニサンドイッチに加え、さっくりスコーンやブルーベリーが隠されたバターケーキ、ベルギーから輸入した原料で作った特製チョコレートトリュフ、さらにラズベリーチーズケーキやマンゴータルトなど。パティシエEric Perez氏による、ホームメイドスイーツたちを存分に味わえる。さぁ、今日は慌ただしい毎日をふと離れて、High Teaとともに午後を満喫しよう。

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■ 味噌ホルモン鉄板焼き ゑどや------ゑどやの新メニュー これは絶対チェックでしょう
日本の情緒あふれる懐かしい空間で人気のゑどや。こちらで最近最高級の霜降り和牛を扱い始めたこと、ご存じの方も多いはず。そして焼肉と合わせて先月登場した新メニューの一つが、味噌ホルモン鉄板焼きだ。和牛のホルモンと野菜をたっぷり使ったこちら、湯気の上がったアツアツをほお張りたい。くせのないすっきりしたホルモンの後味はさすが黒毛和牛で、一口目からその違いに納得だ。二口、三口、じっくり味わえば味わうほど、とろりと染みこんだ味噌ダレとの抜群の相性が味覚を刺激し、じわりと身体中に満ちていく。こちらも先月からという沖縄の古酒と一緒に、時間をかけて楽しみたい一品だ。

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■ 河河亭 鉄板焼------鉄板焼きをコース料理で堪能しよう
目の前でジュッっとおいしそうな音を弾かせて焼き上がっていく鉄板焼き。じっくり楽しむためにコース料理をオーダーしたい、というあなたは河河亭の「雅」をどうぞ。前菜、サラダ、そしてワインビネガーやオニオンなどを煮込んだソースをかけていただくサーモン。イカや貝柱などの新鮮な魚介類、そして有機野菜の鉄板焼きと続き、メインの牛肉のロール巻きへ。一口目から肉のおいしさがよくわかるジューシーな味わいを心に刻もう。料理人の流れるような手さばきで鉄板の上に始まる心躍るエンターテイメント。最後の一口まであなたの心をとらえて放さない、その職人技に見とれる時間も、また鉄板焼きの醍醐味だ。

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■ 非常越------ベトナムの食卓を堪能 蒸し暑さを吹き飛ばせ!
アオザイ姿のスタッフが行き交い、吹き抜ける風が涼を運ぶベトナム料理の非常越。こちらで生春巻きと並んで人気なのが甘庶蝦だ。これはベトナムではチャオトムと呼ばれる伝統的な家庭料理で、すり身にしたエビをサトウキビに巻き付けて揚げたもの。余計な調味料などは使用していないので、新鮮な弾力あるエビの身そのものの味を楽しめるのだ。さらにエビと一緒にサトウキビをかじるのもお忘れなく。油っぽさがサトウキビの自然な甘さで中和され、口の中にさっぱりした独特の風味が広がる。素朴なその味わいは、アジアの豊かな食卓を教えてくれるだろう。まだ味わったことない、という方はぜひお試しを。

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■ はもしゃぶしゃぶ さざなみ------これからが旬!鱧を贅沢にいただこう
これからの季節、おいしい旬の魚は?といえば、鱧を忘れてはならない!さざなみでは鱧の旨みを最もよく味わえる、とされる鱧のしゃぶしゃぶがいただける。見事にさばかれた鱧の身を、煮立たせた特製の透明ダシにくぐらせよう。身 が丸くなってふんわりと花が咲くように開いたら、すぐに引き上げポン酢に浸して召し上がれ。

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■ 牛肉火鍋面  小南国------たっぷり熱々お鍋で家族団らん
新鮮な肉と豊富なメニューで親しまれいる小南国、1月にオープンした古北店はもうチェック済みだろうか?こちらで焼肉と並んで高い人気を誇るのが牛肉火鍋面だ。

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■ 日式炭火焼肉「道」  炭火焼肉------新年は焼肉で乾杯だ!
おいしい肉が食べたい!というあなたが幹事ならこちら、「道」へどうぞ。肉で勝負しているというだけあって備長炭の炭火で香り豊かに焼き上げ、ジュッと口の中でうまみがあふれる肉はさすが最上ランク!を実感できるはず。自家製キムチや海苔明太子など、大人気の一品料理も豊富に揃うので、お肉ばかりではなくこちらもぜひ。にぎやかに、楽しく、焼肉と新年に乾杯しよう。

 

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12月
■ レストランサントリー  日本料理------心に響く伝統和食を楽しむ
黄浦江から東方明珠塔まで、抜群の夜景が望めるペントハウスレストランといえばやはりレストランサントリーだろう。和牛を使ったしゃぶしゃぶや、化学調味料を使用せず手間ひまをかけて丁寧に作られた正統派和食は、オープンから7年半特別な日の食事にと多くのゲストに愛されてきた。選び抜かれた食材で楽しむ和食の粋、たまには仕事抜きで思いっきり堪能しよう。
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11月
■ Coconut Paradise  タイ料理------ナチュラルでスパイシーな癒しの食空間
水に浮かべられたカラフルな花、テーブルの上に落ちる木洩れ陽、レモングラスの香り。そんなリゾートのラグジュアリーさを湛えたリラックス空間でスパイシーなタイ料理をいただけるのがこちら。メニューには定番のタイカレーなどはもちろん、珍しいチェンマイ料理もならぶ。五感すべてでタイを感じられる「Coconut Paradise」へ、バカンス気分を味わいに行こう。
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9月
■ 桂  料亭 ------ 風雅な京料理で食す、贅沢な秋の味覚
大ベテランの山田顕弘氏による料亭の味が上海価格で堪能できる「桂」。吟味された旬の食材をふんだんに用いて料理を生み出すこちらでは、今が旬の松茸は京料理の定番、鱧と合わせた風流な味と姿で供される。鱧と松茸のなると巻き揚げは、松茸を薄焼き卵と大葉と鱧で巻いて揚げた逸品。他に松茸と鱧の鍋などもいただける。日本料理の粋を味わうならぜひこちらへ。
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8月
■ 四季亭  日本料理 ------ 浦西の人気店、浦東にもオープン!
予約をしないと席がないほど人気の「四季亭」に浦東店がオープンした。こちらの自慢は毎日仕入れているピチピチの活魚と、店名の通り季節を感じられる料理。なので一番人気も刺身やお寿司で、おすすめ料理は週に一度、更新される。今なら松茸やオクラが、9月からは上海蟹も旬の食材として登場予定。30元からのランチは日替わりで15種のうち1種が25元になる。
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7月
■ 天界  レストラン&バー ------ 夏の夜のデートにぴったり?牢屋でディナー
薄暗い店内に入ると黒いドレスに身を包んだ少女が牢の中へご案内。独房といった感じの個室に腰を下ろしたら、アイデア満載の料理を召し上がれ。鳥の巣に盛られた卵形のコロッケや、1つだけ激辛が入っているアスパラベーコンのその名も天国と地獄など、料理でも楽しませてくれる。毎晩7時半頃からショーもあり、22時以降は女性のみ最初のドリンクが無料!
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6月
■ simply thai  タイ料理 ------ 雨が降ってもなんのその、お家でエスニック
鬱陶しい雨の日にはピリッと刺激のある料理を、電話一本で届けてもらえたらきっと気分も晴れるに違いない。まもなく7周年を迎える今も、変わらず多くのファンを持つこちらでは東平店と新天地店ともにデリバリーを行っている。店内でいただけるメニューのすべてが配達可能なので、日替わりランチ的な楽しみ方もできるし、ケータリングサービスでは一味違ったパーティーの演出にも最適の選択だ。これぞグルメの上級者的活用術!
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5月
■ 塞外香驢  ロバ肉料理 ------ 古くからの諺「天上龍肉、地上驢肉」を体験
中国北方でよく食されているロバの肉とは、高たんぱく、低脂肪で栄養価の高い、脂身が少なくクセのない味の健康食品なのだ。そんなロバ肉料理がいただける専門店が上海にも登場した。昨年の5月に1店目ができ、今年の3月に2店目が開店するという人気ぶりの「塞外香驢」。ここではかつて清朝の宮廷料理にもあったというメニューから発展した、約100種類もの焼く、蒸す、煮るなど様々な調理法によるロバ肉料理が味わえる。初めての人におすすめは竹香驢肉と驢肉火焼。竹香驢肉は竹の網に挟んだロバ肉のホイル焼き。ゴマがたっぷりまぶされ、ほのかな竹の香りの風味豊かな逸品。中国式ハンバーガーの驢肉火焼はロバ肉を焼餅に挟んでいただくもの。百聞は一見に如かず、一度試してみよう!
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4月
■ 天狗  日本料理 ------ おすすめはオリジナル創作料理の数々
時代広場の程近くにある「天狗」。こちらでは定番日本料理のほかに、1、2ヵ月ごとに変更される、アイデアと手間ひまかけて作られるおすすめメニューが一押しだ。おしゃれな居酒屋風の創作料理で、例えば牛のカルパッチョやじっくり煮込んだ柔らか牛タン、豚ロースの西京焼きなど若い女性にも好まれそうなメニューが並ぶ。広い店内には鉄板焼きのテーブルや個室もあり、女性同士やデートにも使える食べ飲み放題店だ。
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3月
■ Chalon  ファミリーレストラン ------ お子様ランチメニューが6種も新登場!
キッズメニューとして3種のお子様ランチとデザートがある「Chalon」に、さらに上海国際機場賓館で6種、ガーデンプラザ店では5種の新メニューが登場(要予約)!スパゲッティーやハンバーグ、そしてお寿司(機場賓館のみ)までそろう充実ぶりにきっと子供たちも大ハシャギ!スープとオレンジジュース、それにおもちゃもついて至れり尽くせりなので、お友達をたくさん招待して子供の誕生日パーティーなどにぜひ利用してみて。
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2月
■ 古意 湘味濃(達安店)  湖南料理 ------ 人気の湘菜をスタイリッシュな空間で味わう
日本の雑誌でも紹介され、行列のできるほど人気の「古意湘味濃」に待望の2店目ができた。その達安店ではシンプルシックでおしゃれな雰囲気の中、湖南料理に舌鼓が打てる。鍋でグツグツ煮込まれた唐辛子やにんにくで嗅覚と視覚を刺激する干鍋牛仔骨は、柔らかいショートリブを使った逸品。唐辛子と豆鼓の香ばしさがアクセントになった豆辣蒸桂魚もおすすめだ。辛すぎない日本人にも好まれる味付けを、新しい空間でお試しあれ。
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1月
■ 響家  ジャズバー ------ お酒とジャズとお喋りと、大人のバー
ロマンスグレーの日本人オーナーがカウンターの中で迎えてくれるこちらは、台北にオープンして9年の「響」の上海店。黒とグレーを基調とした店内には静かにジャズが流れ、しっとり落ち着いた大人の雰囲気。12名まで座れるロングカウンターがあり、ゆったりした間隔で置かれたテーブル席は程よくプライバシーを守ってくれる。女性同士や夫婦での来店も多いこちら。たまには奥さんと一緒にお酒を楽しむなんて、いかが?
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2004年12月
■ CJW  コンチネンタル ------ 長い夜をしっとりと心行くまで満喫したいなら
バンドで、浦東の風景を見ながらカジュアルにお洒落に食事が楽しめるところというと、真っ先に思いうかぶのがここだろう。隣に続くフロアでは、ワインやカクテルを楽しみながら本格的なジャズライブが聴けるのも人気の秘密だ。一二月末までのプロモーションでは、ボストンのロブスターをメインにしたコース料理がいただける。チーズの風味とプリプリとした食感のロブスターは、ちょっと贅沢をしたい日のディナーにぴったり。
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2004年11月
 河久  日本料理 ------ 和風の個室で極上のしゃぶしゃぶをいただく
上海の日本料理店で老舗中の老舗「河久」は、オープンしてすでに一六年目というところからもその味、雰囲気、サービスは保証つき。毎冬、一五種ほどの鍋料理が登場する中、常に上位人気のしゃぶしゃぶはあたりごまを使ったゴマダレでいただくのがおすすめ。神戸牛を用いた極上しゃぶしゃぶ四〇〇元なら、その霜降り具合といい、まるでとろけるような食感といい、最高のひと時を過ごせる。存分に贅沢を味わえるコースでどうぞ。
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2004年10月
 大衆割烹 隆  日本料理 ------ 新たな地でも変わらぬ味とサービスでおもてなし
東方路で三年間、会席もいただける本格日本料理店として親しまれていた「隆」が金橋に移転して九月にオープンした。新たな地で心機一転、これからの季節におすすめのメニューは神戸牛ミニしゃぶしゃぶコース。香り高いすだちぽん酢にもみじおろしを加えたタレがよく合う、とろけるように柔らかい神戸牛が絶品!またランチには帝国ホテルのレシピから作られたビーフカレー四〇元が一押しだ。毎日限定一〇食なのでお早めに!
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2004年9月
 老葉私房菜  広東料理 ------ 秋の味覚、上海蟹をさっそく堪能しよう
上海の秋といえば、やっぱり上海蟹。九月ごろから出はじめる秋の味覚をいち早く味わいたいと思っている人も多いのでは?中国割烹大師葉シェフがオーナーのこちらでは、「蟹宴」と題した蟹づくしのメニューがいただける。おなじみの蟹粉豆腐や蟹の脚の身とアスパラガスを炒めた蟹柳蘆筍、贅沢にフカヒレと蟹ミソを一緒にいただける蟹粉魚翅などなど。もちろん蟹は陽澄湖のものなので、安心して存分に上海蟹を堪能できる。
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2004年8月
 DAN'S OLD FARM HOUSE  ドイツ、スカンジナビア料理 ------素朴でダイナミックなドイツ、北欧料理を食す
白壁に木製の窓枠や家具が映え、ヨーロッパのレストランの雰囲気が感じられる店内。ここは中国語が堪能なDanオーナーシェフとDavidシェフによるスカンジナビア料理がいただけるレストランだ。デンマーク名物のスモーブローや、ドイツ料理のSchnitzel、Pork Knuckleなど本場の味が楽しめる。毎週金土の夜はドラフトビールやソフトドリンクが一五元でいただけるので、ドイツビール片手にボリュームたっぷりの料理を堪能しよう!
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2004年7月
 Gran Bodega  スペイン料理 ------タパスとワインで大人のスペインを味わう
本格スペイン料理で人気の「Gran Bodega」。オーナーは二〇数年スペインで暮らしていて、豊富なワインも自らセレクトして買い付けているというから、本格派なのはうなずける。魚介類や肉類に野菜をふんだんに使った、健康的で目にもおいしいメニューが自慢だ。おすすめのliver with Apple三〇元はフォアグラにリンゴ、スイカを合わせた斬新な一品。サーモンのタパスはさっぱりして今の季節にぴったりの逸品。ぜひお試しを!
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2004年6月
 図安蟹味館  いろは  カニ料理 ------年中蟹が楽しめる!これからの旬は六月黄!
上海蟹の旬は秋だけではない!まだ完全に成長していない上海蟹を今の時期は毛蟹と呼び、旧暦の六月に旬を迎える。その時期の絶妙な味わいから六月黄と呼ばれ、人々の舌を魅了している。六月黄をよりおいしくいただく、おすすめの料理法が酔、炒、湯だ。酔蟹は黄酒の香り高い味わいがカニ味噌や身と相互に引き立てあう、お酒のお供にぴったりの一品。臭豆腐、枝豆と一緒に炒めた臭角六月黄はご飯とともにいただきたい。
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2004年5月
 炭火焼肉  いろは  炭火焼肉 ------モクモク煙をあげて焼肉の醍醐味を味わおう
昭和四、五〇年代の日本の焼肉屋をイメージした「いろは」の浦東店がオープン。イチ押しの特上カルビは軽く焼いて特製タレでいただくと、脂身が口の中で溶けだして、まろやかな旨みが口いっぱいに広がる逸品。焼肉でお腹を満たしたら、口の中をさっぱりと仕上げてくれる柚子ジャム入りの冷たい柚子茶12元をどうぞ。静安店には中国の芸能人もよく訪れているというから、ここでもあなたの隣で芸能人がカルビをほおばっているかも?
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