グルメ
中国(上海・北京)生活情報満載!!
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roomtwentyeight ----ブランチメニュー エビのサンドウィッチ 80元
「晴れた日は、大きな窓から燦燦と日差しが差し込んでとても気持ちが良いんです」と、休日のブランチにと勧めてくれたお店。窓の外では、笹の葉がサヤサヤと風に揺れている。去年12月にオープンしたばかりのレストランがあるのは、ブティックホテルの1階。


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茉莉香 ----午宴 150元
租界時代の洋風建築が建ち並ぶ閑静な巨鹿路、小さな看板を掲げてひっそりと佇む館に茉莉香はある。階段を上り、こぢんまりとしたホールに向かうと、どこからか漂ってくるのは、店名の通り茉莉花の香りだ。


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寿司王 SUSHIKING  ----ランチコース 120元/人(8品)
「最近は上海でも寿司が食べられる店が随分と増えました。でも、本当に美味しい寿司≠ノ出会うのは、やはりまだ難しいんですよね」と語る、寿司好きの東恩納さんがおすすめするのが、この寿司王。世界中から届けられる上質の厳選ネタを、惜しげなく使った本格寿司を提供する人気店だ。寿司の美味さを決めるシャリには、マイルドな味わいの赤酢を使用。ほんのりピンクに染まった優しい味わいの赤シャリが、素材の旨味を存分に引き出してくれる。


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赤坂亭 ----新天地店限定ランチコース 150元
「海外からのお客さまをおもてなしする時に、焼肉とお寿司 を一度に両方とも食べたい!とリクエストされることが多いんですよ。こちらは両方のレベルが高いので、安心ですね」という稼勢さんの言葉が裏付けるように、赤坂亭の新天地店は抜群のロケーションもあってか、欧米人のリピーター率がとても高い。


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観景台 ----ランチコース 288元
外灘が望める濱江大道に、レス トラン「観景台」 はある。観景台が提供するのは、様々な国の料理を総合したコースメニューだ。
「ここはロケーションもいいんですよ。レストランの目の前から黄浦江のクルーズができますし、東方明珠にも歩いて行けます。食事中は窓から外灘の景色が見えるので、上海を紹介する話題に困りません」と金川さんは言う。


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MILANO ----LUNCH SET SPECIAL B 160元
イタリア人ファミリーによる、本場の北イタリア料理が人気のこちら。「以前は欧米人の利用が圧倒的でしたが、最近は日本人女性のグループが、ランチを楽しむ姿も見かけるんですよ」というのは、やわらかな笑顔が印象的な舟越さん。今回は2種類あるランチセットから、Bセットをおすすめしてくれた。


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CASTLE OKTOBER ----チョイスランチ 198元〜
木々に囲まれた桃江路。CASTLE OKTOBERの入り口をくぐると、ウッド調の内装から木の香りが漂う。 「このレストランは半年ほど前にオープンしたんですよ。このあたりは素敵な場所なので、新しいお店ができるのは大歓迎」と村上さんは言う。
この店の主役は店内で醸造するビールだ。


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翰林金閣魚翅海鮮酒家 ----ランチコース 168元/人(6品)
モノクロ写真、古いカメラ、蓄音機、時計...、華やかな調度の中にそんな品々をちりばめ、かすかにオールド上海のスタンダードソングの流れる建物の中は、まるで1930年代の上海の空気を封じ込めたタイムカプセルのようだ。翰林金閣魚翅海鮮酒家は、魔都上海を牛耳っていた青幇のボス、杜月笙の仕事場をリノベーションしたホテル、 首席公館酒店の中にある。


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名匯 ----ランチコース 288元/人(10品)
租界時代の雰囲気の中で、本場の広東料理を味わう、こんな 贅沢を実現してくれる料理店を、王さんは友人との食事で利用することが多いそうだ。


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燦鳥 Restaurant Suntory----うなぎせいろ蒸し御膳 140元/人(8品)
「地上200mからの絶景が望めるこの料理店を、浅野さんは大切なお客様のおもてなしに利用することが多いそう。「経験豊かな 日本料理のプロが提供する手間ひまかけた本格和食を、上海の街並みを見下ろしながら味わうなんて、とても贅沢だと思いませんか...


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Visus Giromondo----ランチセット 158元/人(4品)
「またひとつ、 黄浦江の見える良い場所ができましたねー」。Guliaさんがここに来て口にしたのはそんな一言。バンドは20世紀の上海を代表する場所だが、今まさに上海の新しいムーブメントを生み出している場所でもある。そこに登場したVisusがまた新たな話題を上海にもたらした。


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凌瀧閣 Ling Long Ge----セットメニュー
「来たばかりの頃はタクシーですら猛スピードのこの街に驚きました。こちらの雰囲気はやはり落ち着きますね」 凌瀧閣の店内はギャラリーのように瀟洒で落ち着いた雰囲気で、階下の喧騒からまるで嘘のように切り離されている。


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高級寿司割烹 太閣----昼の舌つづみ
知る人ぞ知る、という枕詞がぴったりのお店がある。それが今回、前田さんと一緒に訪れた太閣だ。「アットホームな雰囲気がいいですね。テーブルが4つとカウンター席のみなので、事前予約は必須です」というこちらで、昼の舌つづみ、と題されたランチセットをいただいた。まず前田さんが「本当にさくさく!」と絶賛したのは天ぷらだ。
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天地一家 TIAN DI----スペシャルセットランチA
「食事をするなら味も大切だけど、雰囲気も大事よね」。天地一家に入った時張さんはこう語った。「ここは中華料理だけど、とても静かなの」。彼女の言う通り、足を踏み入れると聞こえるのはかすかなジャズの音色、そして黄浦江の風が吹き込む明るい窓。この雰囲気にだんだんと心が落ち着き爽やかな気分になってくる。
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錦盧 THE CHINOISE STORY----ランチセット
シンガポール発のニューチャイニーズフュージョンが上海へやってきた。何にでも大胆にチャレンジする上海小姐の新しいスタイルへの評価はさて、どうなのだろう。
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SUN with AQUA JAPANESE DINING&BAR----直焚き釜飯御膳
新しい年の始まりにいただきたいのはやっぱり和食。新年を飾るにふさわしい和食をいただくなら、オープン以来、一際その存在感を放つ「SUN with AQUA」がおすすめだ。今回はランチの中でも人気急上昇中という直焚き釜飯御膳を、お正月気分を華やかに盛り立てる美しい着物姿の畑野るみ子さんが紹介してくれた。
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THE BINJIANG ONE----ビジネスランチ
浦東の黄浦江沿いにまた素敵なレストランができた。フロアに上がると、太陽にきらめく黄浦江がワイドビューで目に飛び込む。「この窓ガラス、全長20メートルもあるそうですよ!息を飲んだまま立ち止まってしまいました。全長20メートルもあるそうですよ!息を飲んだまま立ち止まってしまいました。窓枠も内装の赤もとにかくスタイリッシュですね」
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PARI's Shanghai----ビジネスランチ
レストランを探すとなるとついつい浦西に目が行ってしまいがち、しかしここに「浦東にもこんなところがあるんだって浦西の友達に自慢したいレストラン」と吉岡さんも太鼓判を押すレストランがある。2号線科技館駅を降りてすぐ、ガラス張りの半球が重なりあうようなユニークな形をしたホール「東方芸術中心」1階のPARI's Shanghaiだ。
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Chartres Garden----ビジネスランチ
最近、復興西路って注目してるんですよ。静かで雰囲気もいいし、散歩しているとかわいい雑貨のお店を見つけたりして、とても楽しいんです?と、大屋さんが語る復興西路の西の端、プラタナスの並木にうずもれるように、コンチネンタルレストラ ンChartresGardenはある。今年の夏オープンしたばかり、というワンフロアのみの店内を照らすのは、ごく限られたライト。大きな窓からの自然採光に頼ることで、片側のガーデン、あるいはもう片側の街路樹が浮き上がるように見え、全体にしっとりクラシカルな雰囲気を漂わせている。
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うどんすき----河むら まつり御膳
華僑のお父さまがうどん好きだった影響か、ご自身もそばより「絶対にうどん派」という木村さん。家の冷蔵庫には常にうどんを買い置き、お子さんの離乳食にも細かく切って食べさせていたほどうどん好きの木村さんおすすめの店が、このたび虹橋にオープンした「うどんすき河むら」だ。その店名の通り、こちらの一番人気はやはりうどんすきになるが、今回ご紹介する「まつり御膳(140元)」は、華やかに盛りつけられたお膳に冷やしうどんとそばがついた目にも鮮やかな一品。ランチの定番メニューとしてよく出ているそうだ。
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T-sens ---- アテンドにいかがですか? 今月の王さまランチ
いつも芸能人を連れて外灘18号のSens &Bundへルメを味わいに行くという張潔さん、むろん6月27日にオープンしたSens&Bundの姉妹店T-sensを見逃すはずはない。
フォーマルなSens&Bundとは違ってT-sens はカジュアルな雰囲気を強調している。黄浦公園の中、外白渡橋の側にあるT-sensの広いバルコニーの下では黄浦江と蘇州河が交わる。今は暑いのでバルコニーにソファを置かず、床から水を噴射して涼を演出している。8月中の営業時間は3時からなのでディナーを兼ねた軽食という感じになるが、涼しくなる9月からは本格的にランチタイムが始動。バルコニーで河を渡る風を受けながら食事を楽しむことができる。
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山里 ---- アテンドにいかがですか? 今月の王さまランチ
5月初旬に全面改装を終えた山里に新しいランチが登場した。早速その新メニュー、寿司昼御膳に舌鼓を打ったのは家族そろって魚好きという鮎沢さん。
「鎌倉や新潟、金沢などに暮らしたことがあるので魚介類には目がないのですが、このお寿司、本当においしいですねぇ」と、寿司カウンター新設にあたってオークラ神戸から赴任した、寿司職人として40年の経歴を持つ矢野・寿司料理長のにぎりを絶賛。「この茶碗蒸しもおいしそうだなあ」と手を伸ばした器には、カニやエビの具に柚子の千切りが爽やかさを添える箸休めの一品が。ここでは脇役に見えてしまう太巻きも「買って帰りたい」ほどの美味だ。
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LA VERBENA ---- アテンドにいかがですか? 今月の王さまランチ
スペイン料理が中心のこちらでは、週末だけょっと豪華なブランチが楽しめる。「メインは3種類から選べるけど、油がのったオヒョウの白ワインソース&トマトコンフィがおすすめ。香ばしい焦げ目がいいよ。コンフィのおかげでさらっとした口当たりになってる。よく絡めて食べてみて」とすすめてくれるのは、スペイン料理は結構好きという甲斐松芽さん。別名大ひらめのオヒョウは、乱獲で数が激減した珍しい食材だ。体長は2〜3メートルにもなる。
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香都明月 ---- アテンドにいかがですか? 今月の王さまランチ
襄陽市場から歩いて1分、窓の外に東湖賓館の鮮やかな緑がまぶしい香都明月は絶好のロケーションの広東料理レストランだ。「子供を連れてくることを考えても合格のレストランなんですよ。中華料理レストランって床が油でべたべたしてるところもあるんだけどここはとても清潔だから子供が転んでも安心だし、子供用の椅子もたくさん用意してあるし」。
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割烹 松岡 ---- アテンドにいかがですか? 今月の王さまランチ
贅沢に壁を覆う越前和紙、それを通して思わずほっと心がゆるむ優しい光に変化した照明が、一種独特の空間を浮かび上がらせるこちら。「仕事柄接待の機会が多いのでよく来るんです。外国のお客様もとても喜んでくれますね」と御給さんが絶賛する割烹松岡だ。ここで包丁を握っているのは、本格割烹50年の松岡氏。
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ザ・キッチン サルバトーレ・クオモ上海 ------アテンドにいかがですか? 今月の王さまランチ
日本では六本木ヒルズにも店舗出店、デリバリーのピザ屋もぞくぞくとオープン、と話題をさらっているザ・キッチンサルバトーレ・クオモが1月に上海に登場した。毎月1回は日本に出張しているという朱寅さんもこの店舗に注目していた。イタリアンは大好きでいろいろなイタリアンレストランで味わっている朱さんもここのピザには大満足だ。
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中華ランチ 湖畔閣 ------アテンドにいかがですか? 今月の王さまランチ
新天地の太平湖の横、新天地開発者である羅康瑞氏自身もお気に入りのレストラン。湖畔閣は高級広東料理とインターナショナル料理を提供する完全予約制の店だ。初めて来た時にすぐ次の予約を入れたくなったというシンディーさんは絶賛する。「私はレストラン選びには本当にうるさいの。家で食事する時も食材から食器、テーブルセッティングまでこだわる人なのよ。だけどここなら90点をあげられそうよ」と細かいチェックをご披露。

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和ダイニング やまとや 喜都乃流 ------アテンドにいかがですか? 今月の王さま ランチ
新しいレストランが続々と増えている古北新区の古羊路界隈で、ビジネスマンはもとより、日本人太太が注目しているのがこちら、和ダイニングの『やまとや喜都乃流』だ。長く懐石料理の修行を積んだ日本人板長が厨房を預かっているだけあって、一品ずつていねいに作られた創作和食からは、本当においしいものをお客さまに出していく、というおもてなしの心が伝わってくる。孫蕾さんもそんな『やまとや』のファンになってしまったひとり。今回、新春向けに新しく作られたランチ「特上やまとや弁当」にも大満足の様子だ。「日本に留学して以来すっかり和食党になりました。こちらのお弁当は見た目も味も間違いなく和の世界。心惹かれますね」 

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12月
天家 ------アテンドにいかがですか? 今月の王さま ランチ
ほとんど広告を打たず、立地もちょっと迷ってしまうような所。にもかかわらず商品の質で勝負し、「こんなところにこんなお店が!」と、お客さんのほほを落としてきたマグロ専門店・天家。

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11月
J・CUISINE To ------アテンドにいかがですか?今月の 王さま ランチ
外灘のオールド上海の雰囲気にぴったりマッチした「To」は、日本をベースに様々な国の料理の共演が楽しめる新感覚のダイニング。日本人シェフによるメニューからは、東京という都市を料理で表現したようなモダンさが感じられる。著名な日本人デザイナーによる店内は、壁一面が鏡で白、黒、ベージュを基調としたスタイリッシュな空間だ。
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9月
■ なだ万 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
天保元年大阪に始まった老舗懐石料理「なだ万」が2005年7月22日上海に登場した。シャングリラホテルの新棟にあるこの店は間接照明や和紙を使ったモダンジャパニーズな世界を展開している。
今回の紹介者大槻さんは2年前、親族を集めて行なった披露宴を東京の「なだ万」で行なったという「なだ万」とは縁のある方だ。「落ち着いた雰囲気が良かったんでそこを選んだんです。…
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8月
■ mesa ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
最近巨鹿路は新天地よりも人気があるのよ。Mesaは価格も並びも分かりやすいメニューがあって予算に合わせて自分で選べるから、友達とシェアするにもやりやすくていいわ。」朱さんは語る。7月5日にランチが正式にスタートしてから、ランチタイムには近くの会社員や金髪の子供たちがここに集まるようになった。…
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7月
■ 満腹満足 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
他の日本料理店とは、ひと味違うものを」がモットーの満腹満足。素材の新鮮さと丁寧な仕事ぶりで、最近めきめき人気が出ているダイニングだ。特に京都のおばんざいがメインのその名も『おばんざい御膳』は、今回ご紹介してくれた新山順子さんも大絶賛のランチ。「いろんな種類を少しずつ、たくさんいただけるのって違うものを」がモットーの満腹満足。…
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6月
■ thai gallery ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
初夏にぴったりのタイ料理を紹介してくれたのは、隣国のマレーシアから来たStevenさん。「チリの辛さが苦手ですか?このセットはマイルドな料理ばかりですよ」と、説明する間に運ばれたのがMONEY BAG。挽肉を巾着のように包みパリッと揚げたものだ。タイ料理独特の甘辛チリソースを付ければ、口の中は一気に南国に。
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5月
■ 福臨門 魚翅海鮮酒家 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
高級広東料理でその名を轟かせ、香港地区と日本に続いて上海に待望の上陸を果たした福臨門。広州に留学当時、2日に1度は飲茶をしていたという、広東料理にはちょっとうるさい太田さんにご紹介していただいた。
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4月
■ 里の水 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
接待は多いですね。週に3回ってこともありますよ」という古川さんは電子部品の商社に勤め、営業畑一筋。アテンドのお店選びにも気を使っているようだ。「やっぱり定番は中華なんですが、そればっかりだと飽きてくる。そういうときはこちらがおすすめです」というのが、古北にある里の水。抑えた照明の店内に洋楽が流れ、ここが居酒屋?と驚いてしまうモダンなお店だ。「経営するオーナーは自身もビジネスマン経験者。だからこういう場所があったらいいなっていうビジネスマンのニーズっていうんでしょうか、そういうものをよく知っているんですよね。焼酎の種類が豊富だったり、お酒のお供になるサイドメニューが充実してたりと、うれしい部分がいっぱいなんですよ」。
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3月
■ Club Shanghai ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
2年ほど前に建物ごと67メートルほど移動して話題となった上海音楽庁は、1930年に映画館として開館し現在ではコンサートホールとして使用されている建物だ。この4階に当時の風格そのままにオープンしたClub Shanghai。ランチはメニューから好きなものを2品もしくは3品セレクトする方式。これにほかほかのパンとちょっとした前菜、食後のチョコレートがついてくる。シェフはドイツ籍のミシュランシェフ、ステファン・スティラー氏だ。「このレストラン、ほんとに雰囲気がいいんです。
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2月
■ 銀座  彩寿司 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
「お寿司って、季節を感じられるのがいいんですよね。日本に帰るたびに、もう待ちかねたみたいにお寿司屋さんに飛び込んじゃう。けっこう寿司マニアなんですよ(笑)」と話してくれたのは、東誉広告策劃合作公司(上海)でディレクターを務める高泉さん。これまで長く広告関連の仕事に携わってきた高泉さん、ずっと東京ベースだった仕事をここ上海に移して2年になる。「上海で中華のおいしい店は見つけられたけど、お寿司だけはずっと探せなくって。でもこちらなら口の肥えたクライアントも安心して連れてこれますね」とおすすめしてくれたのが、こちら彩寿司本店。
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1月
■ Sens & Bund   フランス料理 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
20年位前イギリス女王の上海訪問にあわせてバンドは初めてクリーンアップされたの。バンドの建物の色と装飾はすっかり生き返って、まるでママがいつも話してくれる30、40年代の上海に帰ったみたいだった。こうして今、こんな風にいろいろなストーリーにあふれた外灘一八号でお食事ができるなんて本当に感動だわ。
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2004年12月
■ 京翅坊  フカヒレ料理 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
うちのサロンがCCTVのドラマのヘアメイクを担当しているんです。ここなら舌の肥えた俳優さんたちを連れてきても、恥ずかしくないと思っていますよ。」それが仁賀保さんご推薦のフカヒレ料理店・京翅坊だ。台北に続いて開店した二店目は、三〇年代の高級邸宅を再現したシックな内装。骨董家具のインテリアや、品のいいライトが照らし出す中の食事は、ちょっと贅沢な気分を味わえる。
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2004年11月
■ 黄浦会  創作上海料理 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
オールド上海の面影を残す外灘に建つ、THREE ON THE BUNDの五階にある「黄浦会」。現代アートのような印象的なレリーフのあるエントランスを抜けると、ダイニングルームに続く廊下の先では巨大なシャンデリアが出迎えてくれる。「著名な香港人デザイナー、アラン・チャンによる店内デザインは、オリエンタルなクラシック感に西洋のポップさが加わっていて素敵でしょ。
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2004年10月
■ 福楼 ( FLO )   フランス料理 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
南京西路の、「ファッショナブルな雰囲気が気に入ってる」という潘蕾さんの案内で取材に訪れたのはフランス料理店、FLO。オープンして一年余り、特に欧米からのお客が仲間とよく訪れる店だ。「中華や和食もよく食べるけど、西洋料理はまた違った良さがあるわ。ナイフとフォークを持った時の背筋がピッと伸びる感じが好き。ここはフランス人のシェフが毎日新しいメインディッシュを提供してくれるの。オリジナリティにあふれていて、いつも違った味を楽しめるわ。
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2004年9月
■ 皇家泰厨  タイ料理 ------アテンドにいかがですか?  今月の王さまランチ
  「ここちょっと穴場なんですよ、入り口小さくて入りづらいでしょ」という通り、虹梅路にある建物のトンネルをくぐってたどり着くレストラン群のひとつがロイヤルタイレストランだ。ちょっとした緑に囲まれたベランダ席のあるレストランは外国人好みだ。食器から、調度、ウエイトレスの衣装全てタイから輸入、調味料や特別な野菜も毎週タイから空輸しているそうだ。
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2004年8月
■ 新藤亭  日本料理 ------アテンドにいかがですか  今月の王さまランチ
  「高校生の時、山形のおそば屋さんに一年間ホームステイしていたことがあるんです。だからめん類にはちょっとうるさいですよ(笑)」とさりげなくカミングアウト?してくれたのは、中国語学校「ゲートウェイ・マンダリン」のマネージャーを務めるティム・アンダーソンさん。シアトル生まれのティムさんは、高校では山形、大学では東京に留学していたせいか、その日本語はまさに完璧。
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2004年7月
■ Banker's Club  ウェスタンフードレストラン ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
陸家嘴金融区にある中銀大厦は誇るべき立地条件と眺望を持っている。特に五〇階から五二階にあるBanker's Clubはその名の通り、銀行、金融、証券などの企業のトップレベルの人々に人気の店だ。ランチはセット、ビュッフェ、アラカルトから選択でき、価格も四八元から一八〇元までいろいろ。「ここは私たちにとって重要な場所なのです。」BOSCHの劉俊賢さんは言う。
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2004年6月
■ LARIS  コンテンポラリー・ファイン・ダイニング ------アテンドにいかがですか  今月の王さまランチ
開業したばかりの「スリー・オン・ザ・バンド」の六階には、ギリシャ人シェフ・ラリス氏のしゃれたレストランがある。「二・三日おきに変わるランチは、前菜・メイン・デザートと、各二種類の中から選べるの。今日のメインは鮭か鳩だけど、どちらも魅力的で選択に迷ったわ!
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2004年5月
■ 雍福会  上海料理 ------アテンドにいかがですか?今月の王さまランチ
庭に樹齢一〇〇年を誇るマグノリアの大樹が佇む優美な洋館。実はここ、オープンして間もない会員制レストラン。しかし今なら七月末までの期間限定で、予約さえすれば誰でも食事ができるまたとない機会なのである!「一九三〇年代に建てられ、英国総領事館だったこともあるというお屋敷内のインテリアはどれも必見です。すべてオーナーのコレクションで、そのほとんどはヨーロッパから運び込まれたアンティークなんだそうです。貴重な調度品の数々は自然に室内に溶け込み、贅沢なリラックス感を満喫できる数少ないレストランの一つだと思います。
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