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  roomtwentyeight ブランチメニュー エビのサンドウィッチ 80元  
 
 
▲大きな窓からの景色が気持ち良い。シックな内装の店内はビジネスシーンにも活躍しそう。
「晴れた日は、大きな窓から燦燦と日差しが差し込んでとても気持ちが良いんです」と、休日のブランチにと勧めてくれたお店。窓の外では、笹の葉がサヤサヤと風に揺れている。去年12月にオープンしたばかりのレストランがあるのは、ブティックホテルの1階。下町の家屋が続く膠州路から木製の大きな門をくぐると現れる静かでオシャレな空間だ。
オーストラリアのシェフが、ナチュラルな素材と味付けにこだわるコンチネンタル料理がこの店の味。今日は、休日でもサーヴされるブランチメニューのうち、エビのサンドウィッチをチョイス。ソースには、日本酒が隠し味としてブレンドされている。「トマトやレタスがたっぷり入っている上に、エビが香ばしくローストされていて美味しいんです。普段は野菜不足になりがちなので、ここに来ると今日はヘルシーだなって、ちょっと安心するんです(笑)」と桝田さん。
ブランチメニューでは、アフタヌーンティーセット(88元)も人気。5つのホームメードケーキとコーヒーかお茶がセットになっていて、ゆっくりとした午後を過ごすのに、もってこいのメニューだ。。この他にも、オーストラリア特産のサーロインステーキのグリル(148元)、マッシュルームラザニア(95元)なども人気メニュー。
ところで、「28番目の部屋」という店名。オーナーに意味を尋ねると、ホテルの部屋数が26室、カンファレンスルームが1室、そしてレストランが「28番目の部屋」という意味で名付けられたとのこと。こんなところにも隠し味が利いているオシャレな店だ。

▲エビ、アボカド、ワカメがサンドされたナチュラルな味わい。日本酒をブレンドしたソースがジャパンスタイル。

▲場所はホテルの1階。
落ちついた雰囲気が街の喧騒を忘れさせてくれる。
▲ケーキ5種とコーヒーor茶の
アフタヌーンティーセット88元。
 
 

 

 
【おすすめする人】 桝田絵美さん 望月コンサルティング勤務

「扉を一歩入ると、ここだけ上海じゃないような環境なので、仕事から休みモードに頭を切り替えるのにちょうど良い場所なんです」。上海歴3年半の桝田さんの今年の目標は「ゆるく生きる」だそうです。

  roomtwentyeight
  住所 :   静安区膠州路183号雅悦酒店(Urbn Hotel)1F
  電話 :   5172-1300
  営業 :   6:00〜23:00(L.O)年中無休
  予 :   ブランチメニュー100元程度(11:00〜17:00)  
  日替わりランチセット98元(2品)・128元(3品)