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  赤坂亭 新天地店限定ランチコース 150元  
 
 
▲新天地の中にありながら落ち着いた店内。9人収容の 個室はガラスの使い方が印象的。ワインセラーもあり、酒の種類も豊富。夜も落ち着いて食事が楽しめそう。
「海外からのお客さまをおもてなしする時に、焼肉とお寿司 を一度に両方とも食べたい!とリクエストされることが多いんですよ。こちらは両方のレベルが高いので、安心ですね」という稼勢さんの言葉が裏付けるように、赤坂亭の新天地店は抜群のロケーションもあってか、欧米人のリピーター率がとても高い。
今回いただくのは、新天地店限定で始めた新しいコース。気になる内容は前菜から始まり、刺身、肉の三種盛り、スープなど全7品。バランスよくいろいろなものを食べたいという日本人ならではの食の欲求に応えてくれるのは、神戸のホテルで9年間働いていたという池田総料理長だ。
コースは前菜、サラダと刺身の後に、メインの肉が運ばれてくる。「お肉を焼きはじめるとなんだか笑顔になってしまいますよね」と、とても 楽しそうな稼勢さん。焼きあがった肉を口に運ぶと、厚みとそれに負けないジューシーさに思わずこちらも口元がほころんでしまう。
焼肉のあとは寿司と石焼ビビンパが選べるが、今日は寿司をチョイス。「ネタとシャリのバランスが絶妙でおいしいです。石焼ビビンパもパリパリのおこげが美味しいので選ぶのに迷うんですよね」。
最後は総料理長こだわりのさわやかなフルーツパフェで締めくくり、質・量ともに充実のコースに満足した様子の稼勢さん。スタッフのサービスもお気に入りのようだ。「ここのスタッフはすぐ来てくれますし、動作も丁寧で笑顔も感じがいいですね。ああいう親切なんだけど適度に距離感のあるサービスってなかなか得がたいと思います」。

▲焼肉はロース、カルビ、牛タンの三種盛り。肉はどれも厚みがあってジューシー。
刺身は専任の料理人が調理している。 口の中でほどけるような舌触りがたまらない。

▲前菜のアンコウの肝はさっぱり仕上げ。
石焼ビ ビンパと寿司はどちらか をチョイスできる。
▲イチゴのシャーベットとグレープフルーツなど
生フルーツの組み合わせがさわやか。
 
 

 

 
【おすすめする人】 稼勢久恵さん 共同拓信公関顧問(上海)有限公司

多忙を極める業務の合間を縫って、おいしいお店探しに余念がないというバイタリティあふれる稼勢さん。上海歴4年の中で見つけたお気に入りは、華山路のゆったり過ごせるコーヒーが美味しいカフェと呉中路にある本場の味の韓国料理店だそうだ。

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  赤坂亭
  住所 :   盧湾区興業路123弄新天地南里広場6号3F
  電話 :   6387-1717
  営業 :   11:00〜22:00