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■ KABB-----Chicken&Mango Chutney 70元

グリルチキン+マンゴーチャツネ
バケットサンドの新しい味に納得!
アメリカンダイニングのKABBでは料理をコンフォートフードと呼び、質のよい食材とお得感満点の大皿料理で人気を集める。そんなメニューから今回紹介したいのは、チキン&マンゴーチャツネのバケットサンド。食事なのに甘いマンゴー?と及び腰になるのは勿体無い。弾力ある自家製バケットに塗られたチャツネは、バタートーストにたらした蜂蜜に似て、意外にもすんなり舌を納得させてくれる。炭火焼きした香りをほんのり残した鶏胸肉とも、薄味が功をなしてか違和感ゼロ!カロリー控えめの胸肉に新鮮なトマト、ビタミン豊富なマンゴーというヘルシーな顔合わせが、文字通り「気持ちのいい食事」を演出してくれる。
   
(1)味を聞かれたら、アメリカンを気取ってクール!と大げさに返したくなるおいしさ。
(2)KABBのゴールデンメニューChicken Feta Pasta(a KABB classic)(85元)。
(3)朝から夜まで1日中欧米人で賑わう。天気のいい日はぜひパラソルの下で食事を!
  KABB
  住:   盧湾区太倉路181弄 北里5号
  電:   3307-0798
 席 :   200席
  営 :   7:00〜24:00(L.O.)
  予 :   昼70元〜夜150元〜 

■ Hazara----PUNJABIセット350元(4人用)

香辛料の抗いがたい誘い
12のメニューが彩る晩餐

瑞金賓館の敷地にあるハザラで味わうのは、北インドに多く住むムスリムたちの料理。ホテルの中では予算が気になるという人におすすめなのが、抜群のバリューを感じさせてくれるコース料理だ。中間価格のパンジャビセットでさえ、野菜のフリッターに始まり、自慢の子羊のもも肉料理、バターチキン、数種類のカレー、珍しいインドのカッテージチーズ、カシミールの華やかな炊き込みご飯、ナンの盛り合わせなどの12品がテーブル狭しと運ばれる。ほぼ全ての料理で香辛料を使いながら味わいが異なるのは、交易道沿いに位置し、香辛料の種類で優位を誇る北インドの料理ならでは。今夜は思う存分スパイスに溺れよう。
   
(1)カシミール(320元)、ラジャ(420元)、マハラジ(520元)コースもどうぞ!
(2)カシミーリ・プラオは、ナッツとドライフルーツを炊き込むカシミール地方の主食。
(3)インドの伝統的な窓枠がはめ込まれた店内。窓の外は瑞金賓館のガーデンだ。
  Hazara
  住:  盧湾区瑞金二路118号 瑞金賓館内4号楼
  電:   6466-4328
  営 :   17:30〜22:30(L.O.)
  席 :   46席
  予 :   250元〜