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■ De La Coast -----Red wine short rib ragout 158元

リニューアルした人気店で
本格メインディッシュを堪能!!
浦東の夜景を一望できる外灘の人気店が5月、すべてのメニューを一新。新メニューのなかでもオーダーのリピート率が高いのがこちら。オーストラリア産のショートリブを軽く焼き上げ、肉汁ごと赤ワインソースでコトコト煮込んだメインディッシュだ。口の中でホロリと崩れるほど柔らかく煮込んだスペアリブは、余計な脂分が落ちてあっさりとした味わい。濃厚な赤ワインソースと、クリーミーなマッシュポテトとの相性も抜群だ。黄浦江の涼しげな夜風に当たりながら、テラス席で手間ひまかけた料理を楽しんで。
   
(1)アペタイザーからメインディッシュまで、さらにパワーアップした本格フレンチ&イタリアンが味わえる
(2)ブルーチーズなど4種のチーズをのせたcheese pizza75元、日替わりの前菜Five kinds amuse of the day62元
(3)5Fはクラブラウンジスペース、6Fはレストランスペースとなっている。
  De La Coast
  住:   延安東路1号5・6F
  電:   6330-2615
  営 :   18:00〜23:00
  (BAR&LOUNGE 18:00〜2:00
  CLUB LOUNGE 22:00〜2:00)

■ 頤豊花園----翅湯東星斑 658元/500g

高級魚の斬新な食し方
ガルーパの刺身をしゃぶしゃぶに ?

ガルーパといえば広東・潮州 料理の高級魚で、揚げたり煮たりが一般的な調理法だが、刺身にして特製スープに泳がせるとい う、珍しいメニューを持つのがこちら頤豊花園。サイドテーブルに刺身とコンロを乗せたシェフが登場し、煮えた翅湯でガルーパを調理してくれる。味を決めるのは鶏肉、手羽がら、金華ハムと+ αの食材をぐらぐら煮立てた、翅湯と呼ばれる広東式スープだ。れんげに取ればふっくらとした香りが鼻を刺激し、鱈のようにぷりっとした白身とふくよかな翅湯で口福を堪能できる。コクはあってもしつこくない翅湯は、コラーゲンもたっぷり溶け込んだ、肌へのごちそうスープなのだ。
   
(1)ガルーパはハタの仲間で、東南アジアやオーストラリアでも珍重されている。
(2)緑竹蟹柳(188元/例)。皮をむいて中をくりぬいた色鮮やかなへちまに、蟹の足の肉を詰めたもの。
(3)庭を囲んで建てられた、上海料理、広東料理、上海蟹料理のレストラン。蟹王府の姉妹店だ。
  頤豊花園
  住:  虹橋路1442号
  電:   6209-7635
  営 :   11:00〜14:30、17:00〜22:00
  席 :   218席(個室11室)
  予 :   300〜500元(サービスチャージ 10% 別)
  注 :   7月中旬〜8月一杯は、上海蟹になる直前の濃厚なメスの蟹みそを味わう 「六月黄」のシーズンだ! 江南独特の美食習慣をぜひ楽しもう。六月黄コースは300元〜500元。