グルメ
中国(上海・北京)生活情報満載!!
【タイ料理】
 
Graraagaa------ 気取らず気軽に今日はタイ料理だ!
 
 

 
▲酸味の効いたスープと煮込んだ檸檬蒸魚(78元)は、開いて臭みを消しているため、意外なほどさっぱりいただける。香草蝦沙拉40 元、蒜香蝦45 元。
▲泰式蝦泡飯30元。なかなか高級なレストランではお目にかかれないタイ式スープライス。しっかりダシが効いたスープは、お腹にも優しい。
  ▲1人でも気軽に入れる雰囲気がいい。ディナーの後は、ぜひバーにも寄ってみよう。専用のフードメニューもあり。
絶対今日はタイ!と決めたものの、ふらっとのぞくにはどこも敷居が高そう‥とあきらめた経験はないだろうか。そんな時は、長楽路にオープンしたGraraagaaへ。タイ料理をメインとしたアジアンキュイジーヌがいただけるこちらのコンセプトは、カジュアルにみんなで楽しむレストラン。カレーはもちろん、スープライスのようなシンプルな家庭料理まで、どれもタイ人シェフによる本場の味ながら、気軽にオーダーできるメニューがずらり。友達と同僚と、今日は大いにタイを満喫しよう。もちろん、なんと38元!というリーズナブルなランチセットもお見逃しなく。
 
  Graraagaa
  住:   長楽路433号
  電:   5404-2013
  営 :   11:30〜14:30、18:00〜23:00
  席 :   54 席+ 16 席(バー)   
  予 :   100〜130 元 
  【フランス式鉄板焼】  
  憶品 ------ 台湾地区からやってきた一流の手さばきに見とれよう
 

 
▲大ぶりの車エビは、ヒリリと舌を刺激するマスタードソースで。268元コースの芥末魚子明蝦。椎茸をゴロゴロプラス。見た目にも楽しい298元コースの鮮干貝。
▲スライスした青リンゴを添えた、298元コースにつく法式煎鵝肝。ブドウやキウイなどフルーツの角切りをたっぷりとソースに加え、さっぱりいただこう。   ▲個室でいただく鉄板焼きスペースのほか、1人用のミニ鍋でいただくしゃぶしゃぶコーナーもあり(12席)。席に限りがあるので、予約してからでかけよう。
 

虹橋空港の近く、真上を飛行機が次々飛んでいく滬青平公路沿いにオープンしたのはフランス式鉄板焼の憶品。今や日本よりも鉄板焼が盛ん、という台湾地区から招聘された5人のシェフたちが腕を振るっている。15〜20年という彼らの経験が本物であることを自分の目で確かめてみよう。こちらでは、季節ごとにチェンジするソースはすべて手間隙かけた手作り。ラム酒やワイン、豚骨などを3日煮込んだコクのあるフォアグラソースなど、素材の味を最大限に活かす味わいはさすがだ。穴場的ロケーションの鉄板焼、さっそくチェックしてみよう。
 
     
  憶品
  住 :   滬青平公路395 号港酒店1F
  電 :   5449-2566
  営 :   11:00 〜22:30
  席 :   80席
  予 :   150元(昼)、400元(夜)
   【イタリア料理】  
  MACALLE------名店の味が上海へ!今夜はじっくり酔いしれよう  
 


 
▲鮮やかな色のコントラストが◎、ホタテのブロッコリークリーム添え90元、ツナステーキ98元、鴨肉のラビオリ・シェフの特製ソースがけ60 元、サーロインステーキ145 元。

▲パリパリのカラメルに、上品なオレンジがほのかに香るクリームプディング30元。下に隠れているふるふるのプディングが絶品だ   ▲入り口からは想像できないほど、店内はかなり奥行きがあり。2階席もあるので、1階が満席でもあきらめずに入ってみよう。
 

ともすると通り過ぎてしまいそうなほどさりげなく、その入り口はある。それがこちら、MACALLEだ。オーナーシェフの王氏は、イタリア・ピエモンテ州の老舗リストランテで修行。暖簾分けを許され、この冬MACALLE上海店をオープンさせたばかりだ。さぁ居心地のいいその店内に落ち着いたら、さっそくオーダーを。パスタやピザ、イタリアンならこれ!というメニューもいいけれど、たまには他にもチャレンジしてみては?旬の食材を旬のうちに、というこちらでは、季節によって様々な料理が登場。これから訪れる春にふさわしいその味を、まずあなたが確かめてみて。
 
 
  MACALLE
  住 :   虹梅路3219号1FC座 
  電 :   5175-9198
  営 :   11:00〜14:00、18:00〜22:00
  席 :   60席 
  予 :    50元(昼)、100〜150 元(夜)
 
 
  【無国籍料理】  
  INNO DINING----- 飲んで語って、しっかり満腹お役立ちダイニング  
 

 
▲白味噌チーズフォンデュ48元。マグロのタルタル軍艦65元、焼きバナナと熱々プディングのバニラアイス添え20元。

 
▲ムダを省いたシンプルな店内がいい。14 名までOK のお座敷もあり。

げそカラや湯豆腐、あるいはハンバーグ、パスタ類まで幅広く楽しめるINNO DINING。中日3人のシェフが、できることを詰め込んだ、というのも納得のバラエティに富んだ料理が特徴だ。中でも注目は、チーズと白味噌をミックスさせたアツアツのチーズフォンデュや、山掛けを韓国版酢味噌・チョジャンで味付けして海苔で巻いた、マグロのタルタル軍艦などのフュージョンメニュー。力みすぎず、自由な発想がおもしろいこちらで、ゆったりリラックスディナーを楽しもう。
 
 
INNO DINING
  住 :    延安西路2928号 
  電 :    6261-1232
  営 :    17:30〜翌2:00(L.O.1:00)
  予 :    150〜200元
  席 :
   40席
 
 
  【ベトナム料理& Bar】  
  SAIGON BLUE------本場の味とカクテルで、青い風を感じるひととき  
 

 
▲日本人の著名デザイナーによる店内は、エキゾチックな雰囲気満点。

▲蝦春巻き19元、バケットサンドイッチ45元。オリジナルカクテル・サイゴンストリーム(60元)は、5月末まで半額!

小ぢんまりした店内ながら、オープンキッチンやバーカウンターも備えたこちらは、先月初旬にオープンしたSAIGONBLUEだ。東京のベトナム料理レストランで腕を振るっていた日本人シェフがメニューを監修。豆腐・ベジタブルや蟹といった4種類が揃う春巻きや、ヌクチャムでいただくバゲットサンドイッチなど、ハーブが効いた独特の味わいをお試しあれ。また、東京から招かれたバーテンダーによる鮮やかなカクテルたちが、訪れる楽しみをさらにアップさせてくれるだろう。
 
 
SAIGON BLUE
  住:    延安西路129号華僑大厦1F
  電:    6248-7386
  営 :    11:00〜翌2:00
  予 :    38元〜(昼)、120元〜(夜)
  席:     52席