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  錦盧 THE CHINOISE STORY ランチセット220元(+10%)  
     
 

 
隠れ家のような店内は、日本人デザイナーが演出したシックなオープンスペース。日本語メニューが完備され、サービスも行き届いている。220元、150元のセット以外に60元のお得なランチもあり。  
▲ジューシーなラムチョップにマンゴーの粒やキウイソースを添え、新鮮な味わいに。シンガポール大統領ご指名の料理長SAM LEONG氏が毎月本店からやって来て、メニューチェックを行っているとか。
   
丸ごとエビの入った餃子とシューマイに健康志向の百霊の焼き物。見た目もかわいらしい。
視覚的なインパクと漂うココナツの香り。海へと旅立ちたくなる1品。
シンガポール発のニューチャイニーズフュージョンが上海へやってきた。何にでも大胆にチャレンジする上海小姐の新しいスタイルへの評価はさて、どうなのだろう。
「コースや単品料理名に『一枝春雪凍梅花』『又是夏去秋来時』など中国の詩が付いているところが気に入りました。料理を待ちながら想像が膨らみますね。コンセプトがフュージョンということで西洋風な盛り付けが多いですが、中華の味は意外にしっかり守られています。逆さにしたカクテルグラスに乗ったエビシューマイと餃子は遊び心満点。長時間煮込んだスープにカニ肉、貝、そして大きなエビが丸一本入ったココナツ入り海鮮スープは、まろやかな香りで海を感じさせます。メインは赤ワイン漬けのラムのスペアリブ。これは完全な洋食だなと思ったのですが、後ろに飲茶の大根餅を発見。すごいフュージョンですね(笑)。あっさりした松茸豆腐はとてもヘルシーで日本人の口にも合いそう。最後の海鮮炒麺でお腹も大満足。ひんやりしたチョコアイスのアボカドソース添えという締めくくりも完璧ですね」。
錦江ホテル北楼の1階に隠れ家のように存在する「錦盧」は胡之さんの「静かなランチ」という希望を満足させたようだ。街の賑やかさからちょっと離れ、ほっと一息つける空間でランチを楽しみたいなら、こちらの店を覚えておくといいかもしれない。
 
 

 

 
【おすすめする人】 上海港国際客運中心 財務 胡之さん

細やかな心遣いで安心感を与えてくれる上海っ子の胡さん。アウトドアが大好きで、雪山登山が特にお気に入りという行動派だ。現在、仕事のかたわら投資コンサルティングの資格取得に挑戦中。また、お料理上手のお母様に教わりながら自宅で料理修行も。中華を西洋風にアレンジするのが最近のマイブームだそう。


  錦盧 THE CHINOISE STORY
  住  所 :   茂名南路59号錦江ホテル錦北楼1階
  電  話 :   6445-1717
  営業 :   11:30〜14:30(L.O.)ランチ
  18:00〜22:30(L.O.)ディナー