新しい年の始まりにいただきたいのはやっぱり和食。新年を飾るにふさわしい和食をいただくなら、オープン以来、一際その存在感を放つ「SUN with AQUA」がおすすめだ。今回はランチの中でも人気急上昇中という直焚き釜飯御膳を、お正月気分を華やかに盛り立てる美しい着物姿の畑野るみ子さんが紹介してくれた。
小鉢、刺身、揚げ物、煮物、釜飯、デザートとコーヒーで存分に和食を堪能できる釜飯御膳は、メインの釜飯を北海海鮮、鶏照り五目、鮭親子そして牛焼肉の4種類から選ぶことができる。今回チョイスしたのは鮭親子釜飯。席に届いてから蒸らし時間を砂時計で計る、というにくい演出に期待を掻き立てられて蓋を開けると、立ち昇るかぐわしい香りと湯気の間から鮭とイクラが現れ、「まあ、おいしそう」と笑顔がこぼれる畑野さん。鮭のピンクとイクラの橙色、ソラマメのグリーンと栗の黄色はまるで初春の彩り。早速、釜飯を器へ盛って熱々をいただく。「塩をして炙ってある鮭とたっぷりのイクラ、それにしっかり出汁の味がついたご飯がよく合いますね。そしておこげもおいしい」。
さっくりと揚がった天ぷらや煮物にもご満悦の畑野さんだったが、デザートでは!「甘さ控えめのぜんざいにゴマ餡入り白玉とココナッツミルクの組み合わせ、びっくりしましたけど絶妙な味わいですね」と、こちらも大絶賛。この白玉ぜんざいは1月15日までの釜飯御膳でいただける一品。新年初の外食はこちらでいかがですか?