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  THE BINJIANG ONE PRIX FIXE BUSINESS EXPRESS LUNCH 3 コース 210 元  
     
 

 
↑全く雰囲気の異なる個室が4 つ。カントリー風British Weekend、エレガントなWedding、フランスの田舎風Very French など。見学する価値ありのクオリティだ。  
↑アンガスビーフのテンダーロインステーキと車海老、アジア風野菜炒めとわさびを練りこんだヌードル。一風変わったシェフの創造心にご用心。お肉と海老のおいしさは折り紙付き。
   
↑フライパンで焦がした帆立貝とマンゴー こぶみかんの葉のピューレ敷き。新鮮な素材を不思議なソースが引き立てる。
浦東の黄浦江沿いにまた素敵なレストランができた。フロアに上がると、太陽にきらめく黄浦江がワイドビューで目に飛び込む。この窓ガラス、全長20メートルもあるそうですよ!息を飲んだまま立ち止まってしまいました。窓枠も内装の赤もとにかくスタイリッシュですね!と歓声を上げる董さん。ランチセットは2コースと3コースの2種類から選ぶ。前菜の帆立の料理は、マンゴーと柑橘系果物の葉の不思議なピューレが鍵です。一見無難な1品に見えますが、作る人のこだわりがちゃんと感じられますと、辛口ながらシェフの非凡さを褒める。
続くメインは牛ステーキを選択。柔らかくておいしいお肉ですよ。下の麺は・・・あっつ!と眉間を押さえた。緑色の麺には、実は相当な量のわさびが練り込まれている。組み合わせは面白いですけど・・・手強いシェフですねと驚く。茶目っ気たっぷりなドイツ人シェフは、テイストの異なる素材で食を創造したいんだとウインクしてみせた。ワインのおいしさは中々と董さんが言うように、こちらはドリンク部門にマネージャーを置くこだわりを持ち、地下の開放式セラー込みで130種類以上のワインが揃っている。全体の内装も凝っていて、切な日にいい思い出を残したいななら、こんなレストランを訪れたいですよね。ムーディーな夕食の後は、カウンターでグラスを傾けつつ庭を眺めるのがいいかなと想像させる。次はデートでのご利用ですか?と思わせる董さんだった。
 
 

 

 
【おすすめする人】 董 海波さん nona oriental salon オーナー

古北で太太に人気のエステ& ネイルサロンを経営する、寧波っ子の董さん。敬語のきっちりした日本語は、日系銀行上海支店での4 年間と、その後東京の大手漢方商社で勤めた6 年間で鍛えたものだ。本を読むのが好きで、最近は大学生に人気の本を読み、理解しにくいと言われる彼らの趣味嗜好を探っているとか。


  THE BINJIANG ONE
  住  所 :   富城路 拾歩街 由隆花園
  電  話 :   5877-7500
  営業 :   11:30〜15:00、17:30〜Late