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■ 鉄板焼『琴チョイス』 -----480元コース 焼肉・鉄板焼 琴
次々と現れる逸品の数々 今日は鉄板焼で贅沢しよう!
食べ放題ももちろん楽しいけれど、じっくりパフォーマンスを楽しみながら味わう鉄板焼も捨てがたい!という方、今月は琴の、その名も琴チョイスで海鮮から肉までフルコースとしゃれこんでみては?シルバーに輝く鉄板の上、まずは大きな車海老が登場だ。口の中で深みを増す、ピリリとしたマスタードソースをたっぷりからめてどうぞ。さらにお次は、赤ワインソースが上品にかかったフォアグラとキャビアの贅沢な舌触りにうっとり。仕上げの銀鱈は、オイスターソースベースにローズマリーやタイムをブレンドした、どこかオリエンタルな香りが漂う秀逸なソースで。最後の一口まで、普段とは一味違う上質の時間を約束しよう。
   

(1)琴チョイスの車海老マスタードソース(単品78元)とフォアグラ(単品108元)。
(2)琴チョイスの銀鱈(単品68元)。お好みでサーモンにできる。
(3)鉄板焼のパフォーマンスを目の前で楽しみたいのなら、是非予約しよう!


  焼肉・鉄板焼 琴
  住  所 :   虹橋路1665号洛城広場A区301
  電  話 :   6270-8220
  営 :   11:30〜14:00、17:30〜22:30(鉄板焼き)、〜翌2:00(焼肉)
  席 :   焼肉140席、鉄板焼40席  
  予 :   98元(昼)、148元(夜)
  注 :   琴チョイスご予約の方にフランスワイン1本サービス!(年内)

■ カキ粥 -----38元 天手古舞
まったり、ほっこり  お粥であったまって帰ろ
パリ焼き餃子ややぶれ餃子など、ユニークな創作餃子で知られる天手古舞だが、実はお粥の専門店でもあったこと、ご存知だろうか?中でもカキ粥は、冬季限定の貴重なお粥。しっかり温められた石鍋で運ばれてきたら、フゥフゥ、さっそく一口いただいてみよう。濃すぎず薄すぎず、優しい後味が舌に残るスープは、海鮮類や鶏ガラなどからしっかりダシをとったもの。こちらの看板メニューの1つ、やぶれ餃子のスープと同じものとのことで、自信あり、というのも頷ける。そこに加わるのがふっくらしたカキの、その独特の甘み。プリッした食感がお粥と手を取り合って喉を滑り降りる頃には、あなたもお粥という料理を見直すに違いない。
   
(1)お腹に優しいお粥でしっかり温まれば、寒風の中だって楽しく家路につけるだろう。
(2)ピリ辛ソースが◎、メキシカン風餃子15元。かわいいパリ焼き餃子10元。なんと手羽先の中に餃子の餡!手羽先餃子18元。
(3)30席の店内は、早い時間から食事に訪れるお客で賑わう。週末に限らず、平日も予約をしてから出かけたい。
  天手古舞
  住  所 :   宛平路231号
  電  話 :   6473-3797
  営 :   17:00〜00:00(L.O.23:30)(月〜金)、11:30〜14:00、17:00〜00:00(土日)
  席 :   30席
  予 :   70元