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中国最新情報満載!!
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2008年4月
■ 6年生を送る会♪
もうすぐ上海日本人学校を巣立っていく6年生。この日、1年生から5年生の子ども達が、お世話になった6年生に感謝の気持ちをこめて、歌や演奏で6年生を送る会を開きました。この日のために一生懸命練習した成果は、きっと6年生に伝わったと思います。
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2008年3月
■ 新1年生に小学校を紹介しよう!
オイスカ幼稚園、クローバー幼稚園、東進幼稚舎の年長さんを小学校に招待して、1年生が案内役をつとめました。一緒に体育館や図書館を見学したあと、教室では幼稚園生のそばについて「ミニ先生」になって、正しい姿勢やえんぴつの持ち方を教えてあげました。
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2008年1月
■ 虹橋中心小学校のお友達と交流会
中国の子ども達との交流を深めるため、虹橋中心小学校から児童を招いて、1年生同士の交流会が行われました。言葉が通じなくても心は通じるもの。歌やゲームを通した、にぎやかな楽しい時間を拝見!
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2007年12月
■ 中国民族楽器・舞踊鑑賞会in浦東校(PTA主催チャレンジタイム)
花園民楽団と上海歌劇院舞劇団を浦東校に招き、中国民族楽器と舞踊の鑑賞会が10月31日は中学部生徒、11月19日は小学部5・6年児童生徒と保護者を対象に開かれました。中学部の鑑賞会では、音楽団と二胡部との競演が実現しました!
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2007年11月
■ 第2回上海日本人学校浦東校運動会  2007年9月22日(土)
上海日本人学校浦東校グラウンドで、小学部と中学部の生徒 1092名が参加した運動会 が開催されました。浦東校にとって2 度目となる今大会は、時折雨が降るあいにくの天候のため、一部プログラムを変更しながらの進行でしたが、生徒たちは雨にも負けず、一生懸命に競技・演目に取り組んでいました。
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2007年10月
■ 夏休み作品展2007  (虹橋校)
楽しかった夏休みも終わり、日本人学校虹橋校・浦東校ともに2学期がスタートしました。 虹橋校では、生徒たちが夏休み中に制作した作品が校内に展示され、保護者の方々にも力作が公開されました。研究作品も美術作品も、気持ちが伝わる素敵な作品ばかりでした。
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8月
■ 1周年を祝う会〜浦東校1才おめでとう!〜
昨年4 月20 日に開校した日本人学校浦東校。 小中学部の全校生徒が集い、1 周年を祝う「おた んじょうび会」が開かれました。浦東校は約2 万 m2 の広大な敷地に、室内プールや武道室、人工 芝を敷き詰めた全天候型トラックなどが完備され た充実の設備。子どもたちが浦東校で過ごした1 年間が充実したものだということを、イベントを 通して感じることができました。
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7月
■ 第21回上海日本人学校虹橋校運動会
6月16日に「第21回上海日本人学校虹橋校運動会」が開催されました。 今年は「炎の赤組 光の白組 みんなの力で虹をつくり出せ」をテーマに、全 校児童が赤・白両軍に分かれ、一生懸命に競技と演技に取り組みました。運 動会が終わると、いよいよ本格的な夏の始まりです!
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6月
■ 1学期土曜参観
上海の季節はすっかり春から初夏へ。気持ちいいお天気の5月の土曜日、 虹橋校において授業参観が行われました。新学期に入って1回目ということも あり、今回初めて上海で授業を参観するという保護者の方も多かったのでは?1時限目の開始前から保護者の方がつめかけ、たいへんな盛況となりました。
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5月
■ 第21回上海日本人学校入学式<虹橋校>
桜が満開に咲き誇った春らんまんの4月、上海日本人学校虹橋校において、21回目を迎える入学式が行われました。入学したのは、男子156名、女子119名の合計275名。世界No.1のマンモス校ならではの、10クラス体制のスタートとなりました。在上海日本国総領事館隈丸氏(代理で竹内領事)や学校運営委員長の挨拶などが続く中、最後までじっとおとなしく話を聞いていた1年生の皆さん、入学おめでとうございます。どうぞ上海で楽しい思い出をたくさん作ってくださいね。
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4月
■ 第1回卒業証書授与式<浦東校><中学部>
少し寒さがぶり返した3月9日、上海日本人学校浦東校にて、中学部の卒業証書授与式が行われました。
昨年の4月に開校した浦東校で送り出す第1期生の中学部生徒は、男子47名、女子35名の計82名。浦東校がスタートして初の中学部の卒業生となりました。「仲間と共に切磋琢磨してほしい」と泰地校長先生からのはなむけの言葉をもらった卒業生の皆さん、どうぞお元気で!上海生活が皆さんの素晴らしい思い出となりますように。

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2月
■ 3学期 授業参観
去る1月20日、虹橋校にて授業参観が行われました。朝の8時半を過ぎる頃には、保護者の皆さんがぞくぞくと学校に集合。すでに1時限目の8時45分から熱心に授業を参観する姿が各教室で見られました。土曜日ということでお父さんの参観も多く、ビデオをまわして我が子の授業を撮影するパパも多数。また、教室に貼られている掲示物を真剣に見入っている方も多く、保護者の皆さんの教育に対する関心の高さを感じさせられました。
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1月
■ YOSAKOIソーラン 体験イベント
めっきり寒くなってきた12月11日、日本の北海道から「YOSAKOIソーラン」の本場チームである『新琴似天舞龍神(しんことにてんぶりゅうじん)』の皆さんが上海へ。上海日本人学校で勇壮なパフォーマンスを披露してくれました。太鼓の音と和の軽快なリズムにのって踊りがはじまると、最初はじっと見ていた児童たちも大興奮!体験コーナーではチームの皆さんと踊る時間もあり、外の寒さを吹き飛ばすような熱い盛り上がりを見せました。
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12月
■ 上海日本人学校創立20周年記念式典
昭和50年(1975年)、淮海路にあった在上海日本国総領事館の一室を借りて始まった、上海日本人学校の歴史。当時は上海補習授業校という名前で、授業も週1回2時間だけ、児童生徒数はわずか7名でした。それから20年後、児童生徒数が2000名を越える大きな日本人学校に成長しているとは、創立当時は想像もできなかったことでしょう。お祝いに訪れた記念式典の参加者には、校歌の入ったオルゴールや記念誌、懐かしい映像を集めたCDが贈られました。
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11月
■ はじめての遠足(虹橋校)行き先:上海動物園 虹橋校:小学校1年生
まだ夏のような暑さの残る10月12日、小学校1年生の恒例行事である秋の遠足が行われました。行き先は虹橋空港にほど近い「上海動物園」。市内郊外にある上海動物園は緑も多く、自然と身近にふれあえるスポットとして地元の人にも人気。上海市内でパンダが唯一いる動物園としても知られています。
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8月
■ 夏休み作品展2006(虹橋校)
毎年恒例、児童による「夏休み作品展」が行われ、今年は9月8日まで各クラス前にそれぞれの作品が展示されました。夏休みの楽しい思い出を形にした作品やじっくりひとつのテーマに取り組んだ作品、長い夏休みの間にこの機会に新しいものにチャレンジした作品など、どの作品も興味深く、じっくり見ていると時間を忘れるほど。児童たちそれぞれの「今」が伝わってくるような全23作品、どうぞじっくりご覧ください。
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8月
 創立20周年記念講演会永六輔先生「学校ごっこ」 
日本航空の協力を得て、去る7月5日、作家・永六輔さんの講演会が、午前中は上海日本人学校虹橋校、午後は同じく浦東校にて行われました。永さん自身がライフワークとして取り組んでいる日本人学校訪問〜学校ごっこ〜はすでに20年以上になる活動で、故中村八大氏(青島日本人学校)、故有吉佐和子氏(バタビヤ<現インドネシア日本人学校>)、そして亡くなられた永さんの奥さまが北京日本人学校出身だったことから、遠い異国の地で勉学に励む子供たちを元気づけようと、永さんたちが手弁当で始められたものです。あっという間の1時間でしたが、永さんの温かい言葉にじっと聞き入る児童たちの姿が印象的でした。
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7月
 創立20周年記念 「第20回上海日本人学校運動会」
去る6月17日、上海市閔行競技場にて、上海日本人学校運動会が行われました。第20回を迎えるこの運動会は虹橋校によるもので、今年のテーマは「もえる赤組、かがやく白組、虹橋キッズのミラクルパワー」。運動会当日は小雨がぱらつくあいにくの天気で「もしや延期?」と思った人も多かったようですが、ちょっとした雨なんてなんのその。1577名の児童が参加し、それぞれ元気いっぱいの演技を繰り広げました。
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6月
 上海日本人学校スクール便り  浦東校
上海日本人学校・浦東校がついに念願の開校を迎えました。虹橋校と同じ、約2万・の敷地には、室内プールや武道室、体育館の他、人工芝を敷き詰めた全天候型トラックが完備。世界有数の設備で、さらに増加が見込まれる日本人子弟の受け入れ体制を整えています。
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5月
 上海日本人学校スクール便り  虹橋キャンパス新校長 清水聡先生 インタビュー
先月の12日が着任式と始業式、そして13日が入学式でした。4月17日現在、虹橋校の児童数は1588名となります。小学部だけでこの児童数は、さすが世界有数の超マンモス校だと実感しましたね。虹橋校の今年の派遣教員は27名で、教師と講師、そして事務職員の方々も含めて職員は91名です。さすがに大所帯なので、職員会議や毎朝の職員会もすべてマイク使用です。研修中に元校長の飯田先生から上海について、『東京や大阪以上の街ですよ』とお話は伺っていたのですが、実際に着任してみると、学校の規模も街の様子も想像以上でした。宮崎の小学校から赴任したばかりの私にとっては毎日驚きの連続で、日々「未知との遭遇」ですね。
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4月
 上海日本人学校スクール便り  お別れの時間
2年、もしくは3年の任期を終えて帰国される先生たちのお見送りに、今年も関係者一同が浦東空港に集合しました。恒例のお見送り会ですが、やはりお別れのシーンは感動的。その前々日に行われた離任式にこれまで最高の240名が参加するなど、年々人数が増えているのも上海パワーの現れなのでしょう。ご帰国される先生方、どうぞ皆さんお元気で。そして、ウォーカーのことも忘れないでくださいね!
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12月
 上海日本人学校スクール便り  小学2年生 マラソン記録会
さむーーーーい!!の声があちらこちらから聞こえるほど、いきなり冬模様になった上海。12月の第2週目、毎年恒例のマラソン記録会が各学年に分かれて行われました。今回ご紹介するのは、女子148名、男子169名の計317名の児童たちが参加した小学校2年生のもの。寒いながらもお天気まで応援してくれたような晴天の下、児童たちそれぞれが真剣に走る姿が印象的でした。
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12月
■ 上海日本人学校スクール便り JAL出張航空教室
10月の終わり、JALの出張航空教室が行われ5年生267名がお話を聞きました。日本に帰る時いつも乗っている飛行機、どうして空を飛ぶのかな?どれくらいの速さがでるの?当日は浦東空港から整備士さんやスチュワーデスさんも駆けつけてくれ、飛行機の仕組みや安全への取り組みなどいろいろなお話を聞かせてくれました。
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11月
■ 上海日本人学校スクール便り  雑技観賞 すごい!迫力たっぷりの技の連続
2005年10月20日(木) 9:50〜 出演:上海雲日之木雑技芸術団
2005年10月20日、PTA主催の文化活動(チャレンジタイム)として、上海雲日之木雑技芸術団の皆さんによる雑技の発表会が行われました。これは4年生の総合学習の取り組みに合わせて企画されたもので、雑技観賞の後はメンバーと児童の交流会も実施。楽しみながら児童たちが中国の伝統芸能を理解できる、とても有意義な時間となりました。
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9月
■ 上海日本人学校スクール便り  昼休みの風景
生徒が増えたため、小中で時間差の昼休み制度を導入している上海日本人学校。とはいえ、昼休みの限られた時間のなか、生徒たちはさまざまな工夫で昼休みタイムを充実をさせています。ボランティアあり、コンサートありとお楽しみ盛りだくさんの昼休み。日本の学校ではなかなか体験できないものでしょう。
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8月
■ 上海日本人学校スクール便り  海上保安庁巡視船「さつま」見学
日本・韓国・中国の海上保安庁の合同演習で、鹿児島から25時間かけて黄浦江にやってきた巡視船「さつま」。この「さつま」を上海日本人学校の児童たち60人が見学しました。希望者が殺到したため抽選になったというこの見学会、ふだんはなかなか見られない巡視船を見られるとあってみんな大喜び。防護服を着させてもらったり、砲台を見せてもらったりと船内をくまなく案内していただき、大満足の時間となりました。
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7月
■ 上海日本人学校スクール便り  インタビュー:酒井正人先生
『国際交流ディレクター』とは、文部科学省が平成2年にスタートさせた職種で、世界中の日本人学校や補習校188校で学習をする子供たちに対し、学校の勉強だけではなく、現地の言葉や歴史、地理など現地事情に関わる指導を進めたり、現地の子供たちとの交流をサポートすることが仕事です。具体的には日本人学校の子供たちと現地校の生徒たちとの交流活動、その企画とバックアップ、交渉ごとなどが主になります。これまで全世界のべ24名のディレクターが各国に派遣されており、上海でも香港に次いで2004年からディレクター制度が導入されました。上海には前例がないので、自分でゼロからカリキュラムを作っていますが、とてもおもしろくてやりがいを感じています。上海の現地校は思った以上に、日本人学校との交流に積極的なところが多いですね。
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6月
■ 上海日本人学校スクール便り  インタビュー 新校長 泰地和幸先生
北海道の室蘭から赴任したばかりです。海外赴任はこれで2度目で、昭和62年から3年間モスクワ日本人学校にいました。まだロシアがソ連邦だった時代、ちょうどペレストロイカの時期です。当時はモスクワに在留邦人が800人、日本人学校に120人の生徒がいました。生徒と一緒に変革の歴史を目撃できたことは貴重な経験で、生徒たちも教科書では得られない勉強ができたのではと思います。当時のモスクワには塾や家庭教師などもなく、学習は学校のみでした。休みの日でも学校の図書館に来て熱心に勉強している生徒をよく見かけましたね。
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4月
 上海日本人学校スクール便り  さよなら、先生
春は別れと出会いの季節。去る3月20日、任期を終えた先生たちの恒例のお見送りに、生徒や保護者の方々、そして学校の関係者が浦東空港に集合。お帰りになる先生たちとの別れを惜しみました。この日、帰られた先生は総勢22名と、飯田校長先生をはじめ、ウォーカー編集部がお世話になった方ばかり。先生、ご帰国されてもどうぞお元気で。また上海にぜひ遊びに来てください。歓迎再来!
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3月
 上海日本人学校スクール便り  浦東キャンパスについて
去る1月20日、上海日本人学校の運営委員会での決定、上海日本商工クラブ理事会での審議の結果を経て、2006年4月開校予定で浦東キャンパス(仮称)を建設することが決定しました。現在、上海日本人学校の生徒数は1815名(48学級/2004年1月17日現在)とすでにバンコク日本人学校に次ぐ世界第2位のマンモス校になっており、しかも2005年新学期には約2150名、60学級となることがほぼ確実に。昨年4月に完成した第4期増築校舎の施設もフルに使われる予定になっています。今後、飽和状態になりつつある生徒の受け入れも含め、これからも増加が見込まれる在留邦人の事業活動の重要なインフラとして、日本人学校の拡充は以前より強く待ち望まれていたものでした。
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2月
 上海日本人学校スクール便り  古北区長選挙 立ち会い演説会
古北区長選挙って何?と思われた方にちょっとご説明。この区長選挙、実は小6の社会科授業の一環で、選挙がどんなことをするのかを生徒たちに理解してもらう、ひとつの実習なのです。ただ実習といえども内容は、生徒たちが7党に分かれて演説し、有権者(授業参観に来てくださった保護者の皆さん)の投票で区長が選出される・・というかなり本格的な流れのもの。7党の党首たちは、環境、安全、マナー、にせもの撲滅、災害保護など、古北をより良い街にするための政策を熱心にアピール。シミュレーションとはわかりつつも「なるほど!」と、つい聞き入ってしまいました。
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1月
 上海日本人学校スクール便り  もちつき体験
生活科の授業の一環として、小学校1年生対象の「もちつき体験」授業が上海日本人学校にて行われました。この授業は、海外でお正月を迎える子供たちに伝統的な日本のお正月を知ってもらうことを目的としており、生徒が実際に体験するもちつきは、実に学校としても初めての試み。また、2005年の春節前には中国のお正月についての授業も行われる予定で、この生活科の授業で、子供たちは日中両方のお正月を学ぶことになります。
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2004年12月
 上海日本人学校スクール便り  平成16年度「宿泊学習」
この10月末から11月初頭にかけて、上海日本人学校初の試みである「宿泊学習」が行われました。この宿泊学習に参加したのは、小5・中1・中2の生徒たち。飯田校長先生の提案でスタートしたこの宿泊学習は、「旅行という行事を通じて、中国の文化や歴史、自然に触れ、国際理解を深める」という主旨で企画されたもので、これからは毎年定例の行事になる予定です。またこの宿泊学習は、プレ修学旅行の意味も持っており、集団で行動する機会があまりない生徒たちにとっては、集団での行動や乗り物内でのマナーなど、公共性や協調性を学ぶことのできる貴重な体験に。ホームシックになったり、ケガや病気をした生徒もおらず、それぞれの心に楽しい思い出が残せたようです。
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2004年11月
 上海日本人学校スクール便り  二胡と古典楽器の会
去る10月21日、PTA主催の文化活動(チャレンジタイム)として、6年生(総合学習)の取り組みに合わせて、二胡と古典楽器のミニ演奏会が開かれました。今回のイベントは、ふだん二胡の授業を受けている生徒の皆さんに「もっと中国の古典楽器に親しんでもらいたい」という主旨で実現したもの。学校で二胡を教えている潘麗先生とお友だちである楊琴と古筝の先生たちが、息のぴったり合った素晴らしい演奏を披露してくれました。
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2004年10月
 上海日本人学校スクール便り  みんなの地球をもっと大切に 地球人講座 2004
私たちが暮らしている地球は、宇宙から見たらどんな姿なんだろう?地球のありのままの姿を人工衛星 で見てみたらどうなる?この日は「地球人講座」と題して、さまざまな地球の変化を30年間分析してき た東海大学の坂田先生と、宇宙にトータル500時間以上も滞在していた宇宙飛行士の若田光一先生が、上 海日本人学校の生徒たちにわかりやすく「今」の地球についてお話してくれました。
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2004年8月
 上海日本人学校スクール便り  夏に負けない元気な生徒たち 昼休みの風景
あつーーーーーーい!!の絶叫が聞こえてきそうなほど暑い暑いお昼のまっさかり。太陽はまさに頭の真上。しかも気温は36℃を超えている・・というのに、上海日本人学校の生徒たちはエネルギー全開です。お昼ごはんが終わったとたん、校庭に向かってダッシュする子供たち。しかも先生たちと一緒にわいわい大はしゃぎ。ドッチボールあり、フラフープあり、昆虫探検あり・・と思い思いの昼休みを楽しんでいる元気いっぱいの生徒たちをここでご紹介します。
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2004年7月
 上海日本人学校スクール便り  2004年度 上海日本人学校中学部 修学旅行
「みんなで渡ろう文化の橋」をテーマに、中学部の生徒80名が西安・敦煌へ4泊5日の修学旅行に参加しました。西安では世界8番目の不思議である兵馬俑や、秦始皇帝陵、大雁塘、興慶宮公園や、阿倍仲麻呂のお墓などを見学。敦煌では敦煌博物館や鳴沙山、陽関などを散策した他は、敦煌第二中学との交流会まで行われました。(日程を見ると連日早朝からスケジュールがぎっしり!皆さんどうもお疲れさまでした!)
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2004年6月
 上海日本人学校スクール便り  待ちに待ったプール開き
去る五月一七日、上海日本人学校において創立以来初めてのプール開きが行われました。そしてこの記念すべき日に、七二年のミュンヘンオリンピック金メダリストである田口信教(たぐち のぶかつ)教授をお招きし、生徒の皆さんに水泳の楽しさについてお話しいただきました。金メダリストからの「水泳の練習は字の練習と同じ。はじめは誰も泳げないんです。でも一生懸命に練習してやっと上手になるんですよ」という言葉にじっと聞き入る生徒たち。
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2004年5月
 上海日本人学校スクール便り  大相撲力士訪問会
六月の大相撲上海場所に先んじて、上海日本人学校では初の「大相撲力士訪問会」が実現しました。来校されたのは、伊勢の海親方をはじめ、玉乃島関、時津海関、式守与太夫、床好、仲の国関、玉飛鳥と計七名の皆さん。伊勢の海親方の挨拶のあとは、相撲の基本動作の実演。その後は、廻しを着けた小学校二年生力士による『ちびっこ相撲』が行われました。質問コーナーあり、記念撮影ありの盛りだくさんのメニューに、子供たちも大興奮。日本の国技の素晴らしさを、改めて実感した生徒も多いのではないでしょうか。
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