荷物、荷物、
荷物の山 |
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3月20日 PM12:00
浦東空港JALカウンター前 |
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どこを見ても荷物、荷物の山。JALのチェックインカウンターには先生たち専用のスペースを臨時に設置。重量はひとり50キロまでというものの、思い出いっぱいの上海生活の荷物、とても50キロでは収まりません。超過料金を払う人、ビジネスにアップグレードする人も多数。 |
荷物を預けた先生たちを待ちかねたように、あちらこちらで記念撮影の輪ができる。生徒たちと、そして見送りにきた友人の方とカメラに収まる先生たち。尽きない思い出を話し込んでいる先生たちも、この時はまだ笑顔でした。そう、この時までは・・・。 |
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| シャンパンで乾杯 |
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その時、子供たちは? |
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もうすぐゲートに入ります、という直前にお別れのシャンパンを用意するなんて、とても粋な計らい。なんとなくお別れムードがじわじわとわき起こってきます。「帰りたくないです、後ろ髪引かれてますよ」「本当に上海で素晴らしい経験ができました。一生忘れないでしょうね」と先生たち。 |
お見送りのイベントにはもちろん子供たちも多数参加。でもちょっと疲れちゃった?床に座り込んでゲームする子供たちもいたり、あくまでもマイペース、マイペース。 |
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| そろそろお別れの時間が・・ |
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涙、涙のさようなら |
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名残惜しさを振り切るように、飯田先生が皆さんに挨拶。「お見送り、本当にありがとうございます。保護者の皆さまに心より感謝しております。いろんなことをやり残して、立つ鳥跡を濁していきますが・・」と感無量の面持ち。右は新しく赴任された泰地校長先生とのツーショット。 |
いよいよお別れの瞬間。さっきまで「なんだか涙が出るって感じじゃないんですよ」とおっしゃってた土田先生、みんなと握手をするたびにだんだん涙目になっていく。抱き合って別れを惜しむ人、固い握手を交わす人、お別れのシーンはかなり感動的でした。本当に皆さん、お元気で! |
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