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上海日本人学校 スクール便り |
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二胡と古典楽器の会 |
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<チャレンジタイム> 小学6年生対象
2004年10月21日(木)11:40〜12:25 |
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| 去る10月21日、PTA主催の文化活動(チャレンジタイム)として、6年生(総合学習)の取り組みに合わせて、二胡と古典楽器のミニ演奏会が開かれました。今回のイベントは、ふだん二胡の授業を受けている生徒の皆さんに「もっと中国の古典楽器に親しんでもらいたい」という主旨で実現したもの。学校で二胡を教えている潘麗先生とお友だちである楊琴と古筝の先生たちが、息のぴったり合った素晴らしい演奏を披露してくれました。 |
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3人の演奏家の皆さん |
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6歳から二胡をはじめたという先生(左端)は、二胡歴17年のプロフェッショナル。中国国内や香港でもたくさん賞を貰っています。先生のお友だちであるお二人もびっくりするぐらいにうまい!(左が二胡、真ん中が楊琴、いちばん右端が古筝) |
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若田光一先生のおはなし |
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日本の楽器にはない独特の音色は、アンサンブルになると美しさも3倍になるみたい。生音なのに、体育館のすみずみにまで透明なメロディが響き渡っていました。 |
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本日の演奏メニュー |
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「川の流れのように」「瀬戸の花嫁」「時の流れに身をまかせ」の日本の歌に加え、「夜来香」「我愛 」など中国のスタンダードナンバーまで盛りだくさん。楊琴や古筝のソロまで入った大満足のミニコンサートでした。自分もあんな風に弾けたら・・と憧れた生徒も多いはず! |
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楽器を近くで見てみたら? |
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「興味のある人は楽器を近くまで見に来てください〜!」の声に大喜びする生徒たち。あの音色はどうやって出すの?と目の前で見るとさらに興味しんしんの様子。ちなみに楊琴は中国の古典楽器ではピアノにあたる役割の打弦楽器。古筝はハープに似た華麗な響きで、どこか懐かしい音が特徴です。 |
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左右に100本以上の弦が張られた楊琴(左)。古筝(右)は日本のお琴のルーツとも言われています。 |
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教えて!質問コーナー |
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「なぜ中国の古典楽器をはじめようと思ったんですか?」「家族全員が音楽をやっている家だったから自然に始めるようになりました」と先生。二胡は最初は音がうまく出なくて苦労するけれど、簡単にできる楽器なんてないもの。失敗しても恥ずかしくないから、頑張って音を出してみてね、とアドバイスも。 |
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「中国の古典楽器はいろんな演奏の仕方があるし、音もさまざま。現代風や民謡など何でも演奏できるのが魅力です。二胡以外にいろんな古典楽器があることも知って欲しいですね」 |
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