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上海日本人学校 スクール便り |
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みんなの地球をもっと大切に 地球人講座 2004 |
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2004年9月21日(火)9:45〜11:25
講師 坂田俊文先生:東海大学教授 工学博士 (財)地球科学技術推進機構理事長
若田光一先生:宇宙飛行士 工学博士 宇宙航空研究開発機構 |
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| 私たちが暮らしている地球は、宇宙から見たらどんな姿なんだろう?地球のありのままの姿を人工衛星 で見てみたらどうなる?この日は「地球人講座」と題して、さまざまな地球の変化を30年間分析してき た東海大学の坂田先生と、宇宙にトータル500時間以上も滞在していた宇宙飛行士の若田光一先生が、上 海日本人学校の生徒たちにわかりやすく「今」の地球についてお話してくれました。 |
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坂田俊文先生のおはなし |
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地球を人工衛星で30年以上見つめ続けていた坂田先生。帽子がトレードマークです。 |
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人工衛星から撮った地球をずっと見続けていると、砂漠が広がっていることや緑が少なくなっていることが手に取るようにわかるそう。地球の環境はだんだん悪くなっているのです。 |
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若田光一先生のおはなし |
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日本人宇宙飛行士は若田先生を入れて8名。現在はそのうち6名がNASAで訓練中だ。 |
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スペースシャトルの時速は2万8千キロで、これは普通の飛行機の30倍。シャトルはだいたい90分で地球を1周する。ちなみに宇宙の定義は「地上から100キロ離れているところ」なんだって。 |
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じっと聞いてます |
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「目標を持って努力したら、必ず夢はかないます。まずは自分が何に興味を持っているのか見つけてほしい」と話す若田先生。生徒たちもじっと聞き入っていました。熱心にメモをとる生徒も。 |
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お待ちかね 「質問コーナー」 |
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| 来るかな?と思ってたら、やっぱり来ましたこの質問。「宇宙人に会いましたか?」「まだ会えてなくて残念。いずれ宇宙人の通信をキャッチできる時代が来るかもしれませんね」 |
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| 「宇宙ではどんな食事ですか?」「全部ビニール袋に入っているので、見た目はあまりよくないです。白いごはんもお茶もみそ汁も食べられます。でも無重力なので飲み物はすべてストローで。みそ汁もストローでした。スペイン人の宇宙飛行士はパエリアをフリーズドライして持ってきていました」 |
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プレゼント |
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