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上海日本人学校スクール便り vol.16 |
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2004年度 上海日本人学校中学部 修学旅行 〜西安・敦煌〜2004年6月7日〜11日 |
| みんなで渡ろう文化の橋 |
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「みんなで渡ろう文化の橋」をテーマに、中学部の生徒80名が西安・敦煌へ4泊5日の修学旅行に参加しました。西安では世界8番目の不思議である兵馬俑や、秦始皇帝陵、大雁塘、興慶宮公園や、阿倍仲麻呂のお墓などを見学。敦煌では敦煌博物館や鳴沙山、陽関などを散策した他は、敦煌第二中学との交流会まで行われました。(日程を見ると連日早朝からスケジュールがぎっしり!皆さんどうもお疲れさまでした!)
しかも敦煌の博物館へ行く途中では、偶然にも村山前首相の訪中団にばったり!というハプニングにも遭遇。生徒からの熱いリクエストに、前首相も快くみんなとの記念撮影に応じてくれたそうです。 |
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@ 西安の大雁塘での集合写真。昨年と違って全日程ともお天気に恵まれました。
A 陽関に行く道中。生徒たちに向かって「馬にのらないかー?」と呼びかる現地の人たち。
B 鳴沙山にて。はるか上まで続く階段は有料で10元。下りは段ボールの滑り台で一瞬で麓へ。
C うれしいハプニングに生徒たちも興奮!村山前首相を囲んでみんなで記念撮影。
D らくだは乗り方にコツがいる。いているよりもずっと高さがあるのでこわいんだよ。 |
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敦煌第二中学&上海日本人学校 交流会 国境を越えた友情が生まれた日 |
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@ 上海日本人学校の校歌を披露。前のたれ幕には歌詞の意味が中国語で書かれています。
A 敦煌第二中学の校長先生と飯田校長先生による記念品贈呈式。羽子板が目にまぶしい。
B 日本人学校の生徒たちから皆さんへ挨拶。日本語でまず挨拶、生徒自身の通訳もつけました。
C 敦煌第二中学の生徒からの歓迎パフォーマンス。二胡の演奏はとても上手だったそう。
D 校庭に出て一緒にわいわい。言葉は通じなくてもさすが同じ歳、すぐに仲良くなれました。 |
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| 「ただ名所や旧跡を訪ねるのではなく、現地に住む同じ歳の生徒たちと心に残る交流を」という思いから生まれた今回の交流会。事前に交流委員会まで設けられ、敦煌の生徒たちとの挨拶用に「マイ名刺」をそれぞれが作ったり、中国語での自己紹介を考えたり。生徒みんなが一所懸命に準備をして当日にのぞみました。敦煌第二中学の生徒たちも、初めて会った日本人学校の生徒に興味しんしん。外で一緒に遊んだり、名刺を交換しあったり、短い時間ながらも心に残る交流ができたようです。 |
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