上海ウェネバーオンライン
中国(上海・北京)生活情報満載!!
Contents / Bizwomen
4月
アールマナー・コンサルティング代表

岩村 圭子さん

マナーは思いやり。
表現方法が違うだけで気持ちは万国共通です。

キャビンアテンダントとして12年、VIPのフライトを担当したこともある接客のプロだ。しかし、その経験を生かして自分で仕事を始めるまでには、多くの女性がぶつかる挫折も味わった。働ける環境が幸せと話す岩村さんに、その経験を伺った。

more>>  

3月
Bar 8balance バーテンダー

大野若菜さん

「一杯入魂」バーテンダーという、職人であり続けたい。
古北路にあるBar 8balanceで、凛々しくシェイカーを振る姿が印象的な大野若菜さん。日本でバーテンダーとしての経験を積み、昨年4月に上海へ。彼女が全力を注いで作る渾身の1杯と、気さくな人柄に惹かれて、毎晩多くのゲストが店にやってくる。今回は、訪れる人々に元気を与えてくれる、魅力溢れる大野さんにインタビュー。

more>>  

HAMILTON HOUSE マネージャー

マサミ・レボンさん

働いてくれる大切なスタッフは、私たちの家族であり、お客様です。
昨年10月にオープンした「HAMILTON HOUSE」で、シェフを務めるフランス人のご主人フィリップさんと、ニュージーランド人で店のオーナーでもあるリチャードさん、中国人パートナーのジェーミさんとともに、マネージャーとして働くマサミさん。日本、オーストラリア、フランス、中国、文化が異なる土地で過ごした経験があるマサミさんには、オリエンタルな魅力が溢れている。

more>>  

鈴乃屋きもの学院 講師

姜依秋さん

私にとって恋人である着物を、上海万博で紹介したいですね!
着物の美しさに魅せられ、中国人でありながら、日本の「鈴乃屋きもの学院」で着付け講師の資格を取得した姜依秋さん。姜さんの背筋の伸びた和服姿を見ていると、日本文化の素晴らしさを再認識させられる。現在、上海で鈴乃屋きもの学院認定の着付け教室を開いている彼女に、話を伺った。

more>>  

Beijing Hair Culture クリエイティブスタイリスト

甲斐松芽さん

私の残した挑戦の足跡がまだ見ぬ人との出会いを生むのを、楽しみにしています。
移住した日本人の両親の間に、ノースバンクーバーで生まれたカナダ出身の甲斐松芽さん。マツメと呼ばれ、欧米人の中ではちょっと知られたヘアスタイリストだ。サロンの中で外で、人的ネットワークをぐんぐん広げ、自分の幅を広げて新たな世界に挑戦し続ける彼女。驚異的な人脈をどのように構築したのか、その背景を中心に話をうかがった。

more>>  

サワダ不動産 総経理

澤田智子さん

中国人の夫は、日本人女性は家庭的と思っていたでしょうから、期待外れだったのではないでしょうか(笑)
12年前に単身中国に渡り留学、仕事でくじけそうになりながらも、ついに起業。そして国際結婚と、異国文化の中で二の足を踏んでしまいそうな状況にも「単純だから」と笑い飛ばす澤田さん。そんな内に秘めた芯の強さを感じさせる澤田さんにインタビュー。

more>>  

fill color school 代表 

高田裕子 さん
1級色彩カラーコーディネーター・カラーアナリスト
イメージアナリスト・メンタルトレーナー

大人の女性が、可愛らしさや可憐さをアピールするには、小物を上手に使うことがポイントです。
人間の第1印象は、視覚からが80%を決め、その視覚に大きな影響を与えるのは「色」だという。できれば素敵な人だと思われたいのは誰でも同じこと。「ちょっとした色の工夫で、他人に与える印象は全く変わってしまうのですよ」と語るカラーコーディネーターの高田さん。色との出会いと色の効果的な使い方をインタビュー。

more>>  

顧客服務総監 

藤原美和 さん
KOKUYO NETSQUARE
(国誉商務服務(上海)有限公司)

「あれ?私、なぜ泣いているんだろう」 涙して初めて、仕事と育児で肉体的精神的に追い詰められていたことに気がついたんです。
新卒入社したリクルートで営業の経験を積み、その後転職したベンチャー企業やコンサルティング会社で、企画から法務など様々な仕事を経験した。そうした経験を生かし、現在は去年3月に設立されたプリンティング総合サービス会社コクヨネットスクウェアで、 マーケティング業務に取り組んでいる。一方で、子供の成長が今の楽しみと、顔をほころばせるキャリアママ。仕事と育児を両立させるのに涙した経験があったからこそ、今の自分があるという藤原さんにインタビューした。

more>>  

プロジェクディレクター 

上海置茂行物業管理有限公司
(Shanghai Pinnacle Property Management Co.,Ltd.)
ブレンダ・チュン さん Ms. Brenda Chung


不動産業界に入ったのは、偶然でした。
でも、楽しくて、どんどん仕事に
はまってしまいましたね。
スラリとした長身に、大きな瞳。どことなく女優の賀来千香子さ んに似ているブレンダさんは、少しも気取ったところがなくて、色々な質問にも明るく答えてくれるキュートな女性。
その一方で、総合金融サービス企業、モルガン・スタンレーのグ ループ会社が立ち上げた不動産管理会社の敏腕ディレクターとして中国で数々の最新プロジェクトを手がけている。
タフな仕事もこなすパワーの源は、生い立ちにあるというブレン ダさんにインタビュー。

more>>  

舞踊家/ パフォーミングアーティスト 

佳黛 さん KA YO
テレビ映画界で活躍するのが夢
バレリーナから華麗なる転身
ハリウッドではなく、アジアのテレビ映画界での活躍を目指す日本人女性、それが佳黛(KAYO)だ。しなやかな肉体、たおやかな佇まいの中に、熱い情熱と強い意志が垣間見える瞬間がある。
踊るのが好き。熊川哲也が所属したロイヤルバレエ団と並ぶ名門セントラルバレエ学校を卒業し、数々の賞も獲得している。
将来を約束されたバレリーナが、なぜ、その地位を捨て、アジア映画界を目指したのだろうか。

more>>  

MIYN Co. 株式会社 ミューン アジアマーケティング 担当マネージャー 

李 英宏 さん Li Ying Hong
中国人タレントを日本でスターにし、
日本人タレントを中国でブレイクさせる。
それが、これからの目標ですね。
李英宏さんが、初めて弊社編集部にコンタクトしてくれたのは、昨年の6月のこと。担当している日本人タレントの小松拓也さんを何とか上海で売り込もうと、東京から必死にプロモーション活動をしていた時だ。中国語の話せる日本人俳優、しかもそのマネージャーが上海人女性というのに興味を惹かれていたところ、この春から小松拓也さんは人気番組『加油!好男児』に出演することに。唯一の日本人参加者である彼の奮闘ぶりは「Xiao Song」の呼び名でお茶の間の人気をさらっている。その影になり日向になり、マネージャーの李英宏さんもぴったり足並みを合わせて小松さんをサポート中だ。日本人俳優を何とか中国でブレイクさせたいと、マネージャーの李さんも小松さんと同じく奮闘中のようである。

more>>  

Focus Travel 総経理/ General Manager 

姚 激 さん Yao Ji
上海から、世界各国へ。
皆さまのニーズにあった旅を
細やかにコーディネートいたします。
独立したばかりの姚激さんのオフィスにおじゃました時、以前の旅行社にいた 時よりいきいきして見えたのが印象的だった。自分の仕事の質をもっと理想の形 に仕上げたい、と独立した姚さんの話を聞いていると、『めざす仕事を全うする ためには、自分が老板になったほうが早い』という、上海らしい合理的な発想を 感じるが、その行動力に加え、日本人のトレンドや文化を知りつくした細やかな 気配りが、彼女の最大の武器なのだと思う。オフィスに飾られたたくさんの開業 祝いの花は、すべてこれまでお付き合いのある日本人顧客からのものばかり、と うれしそうに説明してくれた姚さん。これまで彼女が、いかに日本人顧客に対し て誠意を尽くし、いい関係を作っていたのか垣間見せてもらった気がした。

more>>  

La Prairie Group Director of PR & Training Asia/Pacific 


藤崎智子さん Tomoko Fujisaki
『すべてのお客さまはVIPである』が
ラ・プレリーのポリシー。
アジア全土でファンを作りたいですね。
今や外資系化粧品も、東京ではなく上海にアジアのヘッドオフィスを置く時代。 スイスの高級化粧品「ラ・プレリー」はアンチエイジングに強い高級化粧品として根 強い人気を誇っているが、同社もアジア市場強化のため、アジア9カ国を統括する ヘッドオフィスを上海に設立している。その中で、ラ・プレリー製品をアジア全土で トレーニングするダイレクターとして就任した初の日本人が、今回ご紹介する藤崎 智子さんだ。上海でホテルウーマンとしてキャリアを重ねてきた彼女の優秀さは関 係者の間でも有名だが、今回の鮮やかな転身も彼女の努力の賜物である。ただ上海 で働くだけなら誰でもできる、しかし、本気でステップアップを狙うなら、やはり人 とは違う努力が必要なのだと、彼女を見ているとつくづく感じさせられる。

more>>  

華亭賓館HOTEL&TOWERS 総経理 


董 剣珍 さん Dong Jian Zhen
華亭賓館をファースト・チョイスにし、
グループのために10名の総経理を送り出すこと。
それが、これからの夢ですね。
1986年に上海初の外資ホテルとして開業、シェラトングループの管理から97年に錦江グループの傘下となり、抜群のロケーションと温かいサービスで多くのファンを持つ華亭賓館。こちらで総経理を務めているのが、今回ご紹介する董剣珍さんである。最初はフロント業務、そしてセールス、ロビーマネージャー、PRと確実にステップを上がってきた彼女が華亭賓館の董事長(ゼネラルマネージャー)になったのは2000年のこと。大企業で順調に出世してきたように見えるその裏には、絶え間ない学びの時間があったという。彼女が積み重ねてきた努力と、ゲストに愛されるホテルでありたいという思い。それが今の華亭賓館の強い原動力となっているのだろう。

more>>  

STUDIO KEIKO オーナー 


陸馨子 さん(Keiko Riku)
初心者でも、時間がなくても、
気軽に始められるのがお花のレッスン。
花のパワーが暮らしに潤いを与えてくれます
古北路から紅宝石路を入って瑪瑙路へ。小さな雑貨屋や花屋が立ち並ぶ通りに、陸馨子さんが主宰する花のサロン「STUDIO馨子」がある。幼少時代から華道や茶道に親しみ、仕事のキャリアも積んできた陸さんは、ご主人との結婚を機に上海へ。上海ではイベントのプロデュースや企画等の仕事をしていたが、いつか上海で、自分が培ってきた知識を元に何か仕事がしたいと考えていたという。昨年、念願が叶ってオープンしたサロンは決して広くはないが、「自分の気配りがきちんと届く空間にしたい」と彼女が語る通り、部屋のすみずみまで柔らかな気配があふれている。きっと訪れる人はこのサロンに来ることで癒され、陸さんと花から元気をもらって帰るのだろう。

more>>  

JC COLLEZIONE.LTD 東莞市捷曦有限公司 


Marketing Maneger
遠藤直子 (Naoko Endo
) さん
サービス業は、人に喜びを与える仕事。
お客さまの求めていることが理解できれば
仕事はもっと、おもしろくなるはずです。
「おしゃれは足元から」を体現するように、靴にもこだわりを見せる上海女性たち。最近は高級ブランドをはじめとする靴の売れ行きも好調で、各ブランドはトレンドに沿った靴を毎シーズン発表。高い靴から売れて行くという、昔の日本のようなバブルな消費が繰り広げられている。中でも今回ご紹介するイタリアデザインのJC COLLEZIONEは、マチュアな女性に受け入れられるデザインと高品質な仕上げで、ホワイトカラーの上海女性に人気だ。最近では商品面だけでなく、接客やサービス面の充実にも力を入れているという同社の取り組みについて、マーケティング・マネージャーであり、現場スタッフの教育担当でもある遠藤直子さんにお話を伺った。

more>>  

C's Communication Co.,Ltd. 上海世知文化伝播有限公司  


代表
板屋美幸 さん(Miyuki Itaya
)
日本ブランドを、もっと中国へ。日本と中国、ふたつの文化をつなぐ架け橋のような仕事をしていきたいですね。

最近、上海で起業する日本人女性の姿をよく目にするようになったが、中でも今回ご紹介する板屋美幸さんの仕事は特に光っているように思う。彼女が手がけた農林水産省主催のイベント「日本味の市」の企画運営や、日本の音楽コンテンツを中国に紹介するイベント「JAPAN NIGHT 2006」など、日本ブランドを中国でPRするというふたつの文化を繋ぐ重要な仕事は、中国の文化を熟知しないと決してできない種類の仕事だろう。国費留学からフリーのコーディネーターへ、その後培った人脈を糧にPR会社を立ち上げた板屋さんの歩みは、これから上海で何かチャレンジしようという女性にとって、とても心強いお手本になるのではと思う。

more>>  

株式会社シャルレ 
代表取締役社長 
三屋裕子(Yuko Mitsuya) さん

ただの下着メーカーではなく、
地域に信頼されるコミュニティづくりを。
それがシャルレの大きなテーマです。

女子バレーボールブームの火点け役であり、ロス五輪で銅メダルを獲得した元バレーボール日本代表選手の三屋裕子氏。現役引退後にスポーツコメンテーターとして活躍していた彼女の、あの爽やかな笑顔が印象に残っている方も多いのではないだろうか。その三屋氏が株式会社シャルレの社長に就任したのは2004年6月のこと。スポーツ界から上場企業の社長へ、しかも関西老舗の下着メーカーに外部から人材が入るという鮮やかな社長就任劇は、日本全国で大きな話題となった。その社長就任から2年。訪問販売というスタイルを守りつつ、新しいシャルレを構築すべく奮闘中の三屋氏に、視察中の上海で話を聞くことができた。

more>>  

髪工房藤島 
オーナー
藤島まち子 (
Machiko Fujishima ) さん
今でもカットしている時がいちばん楽しい。
キャリアを積めば積むほど、
理容師の仕事が好きになりますね。

美容院は多くとも、理容院という概念がほとんどなかった上海において、日本式のサービスと技術を提供しているのが、藤島まち子さん主宰のヘアサロン「髪工房藤島」である。理容師として30年以上のキャリアを持つ藤島さんが上海で自身の店を構えたのは昨年のことだが、確かな技術と丁寧な接客でファンを呼び、あっという間に人気店となった。日本でさまざまなVIPから指名を受けていたという藤島さんは、その技術もさることながら、飾らない人柄と明るい性格が何よりも魅力的だ。理容師という天職を持つ藤島さんにとって、上海はのびやかに働ける場所であり、そして何より元気の素になっているようだ。

more>>  

『花更年』『大漠金参』 販売担当
内田かずこ (Kazuko Uchida)さん
ビジネスのモットーは
あせらない、あきらめない、当てにしない。
まずは皆さまに、幸せを感じていただく
努力からですね。

最近、上海の中高年を中心に、ある漢方薬が静かなブームとなっている。男性の自信を取り戻す効果の高い『大漠金参』、そして女性の更年期症状の改善作用がある『花更年』だ。いずれもタクラマカン砂漠生まれの強精秘薬を原料としており、この漢方を中国で独占販売しているのが今回ご紹介する内田かずこさんである。初めてこの漢方と出会った時、自ら販売権を持ちたいと申し出た内田さんは、上海に来る前から豊富なアイデアでビジネスを興し、日本やハワイで成功してきた。百戦錬磨の内田さんの心を捉えた漢方とはいったいどんな物なのか。彼女にとって、この漢方の出会いこそが正に「一期一会」だと言う。
more>>  

和伊授卓餐管理(上海)有限公司
Team reader
阿部麻未 (Mami Abe) さん

お客さまからいつも元気をもらっています。
いろんな国の方に出会える今の仕事が
本当におもしろいですね。

日本では六本木ヒルズに出店、その他デリバリーのピッツェリアも好評な「The Kitchen Salvatore Cuomo」の上海店がオープンしたのは今年の1月のこと。黄浦江沿いというロケーションもあり、瞬く間に浦東新区の人気のイタリアンとしファンを集め、昼は日本人の奥さまたち、夜は欧米人で連日にぎわいを見せている。こちらでレセプショニストのひとりとして勤務しているのが、日本人スタッフの阿部麻未さんだ。日本語で予約やメニューの相談ができ、時にはパーティのアレンジもしてくれる阿部さんの存在があるからこそ、あえてこの店を選んでいるという方も少なくないようである。
more>>  

富士通(中国)信息系統有限公司
系統集成統括営業部 市場開拓室課長 市場高級経理
Qiu Jieさん
中国はすでに欧米を超えるマーケットに。
富士通ブランドを、もっと中国全土に
浸透させていきたいですね。

今年、浦東新区にPSC(Platform Solution Center )を設立したことで話題になった富士通(中国)において、現在マーケティング部の課長として活躍しているのが、今回ご紹介する邱さんである。邱さんは日系アパレル会社を経て2002年に富士通(中国)へ。入社当時は社内で最年少、その上当初はまったくIT用語がわからなかったそうだが、現在ではさまざまなプロモーション作業のため、マネージャーとして中国全土を飛び回る日々だ。「今は仕事がいちばん。好きな仕事なら長い時間働いても苦になりませんね」と話す邱さん。富士通ブランドを中国の隅々にまで浸透させようと、意欲的に仕事に邁進する日々だ。
more>>  

保聖那人才服務(上海)有限公司
小笠原理恵 (Rie Ogasawara) さん
いろいろな経験を持ち、
その上で看護士なのが私の強み。
目指すは「グローバルナース」かな。

外資系クリニックの老舗、「ワールドリンク」で勤務している小笠原理恵さんは、米国看護士ライセンスを持つ日本人女性である。日本と中国での華やかなマスコミ勤務の後、医療方面への転職を決意した小笠原さんは迷わずアメリカへ。3年間の留学で見事に米国看護士ライセンスを取得した。「こうと決めたらぱっと動く。行動は早いんです(笑)」と語る小笠原さんのフットワークの良さは気持ちいいほど鮮やかだ。日本人の細やかさを持ち、アメリカの合理性、そして中国の文化を正しく理解している彼女のようなナースが、これから世界各国で活躍の場所を広げていくのだろう。
more>>  

保聖那人才服務(上海)有限公司
笠原麻衣子 ( Maiko Kasahara )さん
年齢性別を問わず、 個々の人生設計に合わせた働き方ができる、 そんな機会をご提供していきたいと思います。

 人材会社大手のパヒューマが、このたび中日合弁会社となり、この5月よりPASONAとしてスタートすることになった。ワールドワイドに展開するPASONAグループの一員として、中国をベースにグローバル展開を果たすのが目的で、パソナ上海は中国事業の本社となる。この上海オフィスで実務を預かるのが、パヒューマ時代からアジアを軸に活躍してきた同社副総経理の笠原麻衣子さんだ。結婚をきっかけに中国で仕事をスタートした笠原さんの歩みは、まるでパソナの企業理念を体現しているかのように、女性がキャリアを無理なく活かして働くことの大切さを教えてくれる。
more>>  

法蘭徳斯・スペリアル
木村明世 (Akeyo Kimura)さん   
目ヂカラが変わると、印象も変わってくる。一度試せば顔が若返ることに気付くはずです


ここ最近、浦東新区の奥さまたちの間でじわじわと人気が出ているのが、今回ご紹介するエステサロン「スペリアル」だ。青山にある「スペリアル」の海外支店としてオープンしたこのサロン、立地は普通の場所、しかも店の外観は一般の美容院と変わらないたたずまいなのに、ここで行う施術がアンチエイジングに効果あり!ともっぱらの評判である。中国人三世であるオーナーの木村さんは航空会社勤務の後、結婚〜出産〜そして家業のエステサロンを継ぎ、今年念願の上海店をオープンさせた。自分のルーツ「中国」での仕事は、やはり木村さんにとって必然だったようである。
more>>  

Wedding Story   上海桜島婚慶礼儀服務有限公司
水野美智胡(Michiko Mizuno)さん   
挙式から披露宴まで、思い出深い1日を トータルに演出させていただいています。


復興西路近く、ちょっと趣のあるエリアにふと現れる白い建物。それが上海初のゲストハウスとしてオープンした「Wedding Story」である。とにかく派手婚の上海ではあの手この手の趣向を売り物にした結婚プロデュース会社が多数あるが、ここ「Wedding Story」は結婚式のすべてをトータル・コーディネートするという、これまで上海にはなかった新しいスタイルで結婚ビジネスに参入している。唯一の日本人スタッフであるブライダル・プロデューサーの水野美智胡さんは、「まだまだこれから」と言いつつも、上海のブライダル業界に強い手応えを感じているようだ。
more>>  

ginger cafe+deli   ディレクター・フードコンサルティング
Betty Kruemmer(黄美珠)さん   
どんな時間でもおいしい物が食べられる、 落ち着いたやさしい雰囲気のカフェです。

しゃれたブティックやレストランが並ぶ復興西路沿い。小さい間口ながらつい心惹かれてしまうおしゃれなテナントの1階に、シンガポール人のベティさんが経営するginger cafeがある。ヨガセンターやセレクトショップ、広告制作会社が入っているこの小さなビルは、この界隈の中でも特に高感度の欧米人が集まるスペースとして有名だ。東京のカフェブームを上海にも広げようと、ベティさんがここにカフェをオープンさせたのは昨年9月のこと。「カフェだからこそ、おいしい物を食べられるようにしたい」と考えるベティさんこだわりの空間は、一度訪れると必ずリピートしたくなる。
more>>  

Collabo Learning Center  コラボラーニングセンター
妍さん  
忙しい方でも語学を習得することができる、
それが「派遣」の大きなメリットです。

上海生活をスタートする際、「できれば日常会話ぐらいは覚えたい」と中国語スクールに通う人がほとんどではないだろうか。しかし実際に生活や仕事が始まってしまうと、学校に通い続けることは意外と難しい。月謝を払っているのに自然と行かなくなってしまった・・という方も多いのではないだろうか。そんなニーズをくみ取り、生徒が学びたい場所に講師を派遣しているのが、今回ご紹介するコラボラーニングセンターである。教育部を担当している王 妍さんに、会社設立までの経緯やこれまでの仕事について語っていただいた。
more>>  

12月
Lumiere ルミエール
田辺真里子さん
上海の花も少しずつ良くなっています。
これからの進歩にもっと期待したいですね。

田辺真里子さんがオープンしたフラワーショップ、Lumiereに一歩入った時、やっと上海にも日本人好みの店ができたとうれしくなった。置いている花の種類こそ少なめだが、ディスプレイされている小物やブーケは色も派手すぎず、デザインもシンプル。誰かに花を贈りたい時、ぜひ思い出したい店である。単身で上海に来た田辺さんが店をオープンするまでのお話を聞いていると、上海で店を開くことは決して楽でないことがわかるが、スタイリッシュな花屋がまだまだ少ない上海。願わくばこのテイストのまま、ずっと続けて欲しいと心から思う。
 
more>>  

11月
上海馨鳳健身休閑倶楽部有限公司 総経理
佐藤 愛さん
女性に喜ばれる仕事を
自分も楽しみながら続けていきたい。

「女性本来の美しさを引き出し、心身ともにバランスのとれた女性へ」をテーマに、本格的なレッスンが受けられるサロンとしてオープンした馨STYLISH。和室で行う師範の免状を取ることができる華道、中医学美容からヨガやフラメンコまで、日本と同レベルのレッスンが受けられるこのサロンは、まさに上海に住む女性が待ち望んでいた場所と言えるだろう。この会社を立ち上げたのが、まだ上海に来て2年足らずの佐藤愛さんだ。総経理として活躍中の佐藤さん、忙しい日々ながらも「上海ほど女性が仕事のしやすい場所はない!」と大絶賛だ。
more>>  

9月
上海阿蒂徳食品科技有限公司  AttitudeCo.,Ltd.  Sales Manager
Jallet Annoさん
お客さまの「おいしい!」のひとことで
疲れも吹き飛んでしまいますね


フランス人のジャレさんが主宰する「Bebemamie(べべマミ)」は、会員だけが購入できるデリバリー専門のショップである。添加物などを一切使っていないこちらの手作りヨーグルトやクリームチーズは、日本人だけではなく、欧米人の間でも品質の高さで有名だ。特に「菌が小腸まで生きたまま届く」特製ヨーグルトは、健康に関心のある方ならぜひ試してほしいほど。派手な宣伝もせず、商品の力だけで広がったBebemamieの輪は、これからも確実に広がっていきそうだ。
more>>  
8月
AIAIA Creative Director
深山美由紀さん
メディア、ブランド、そして顧客を
AIAIAを中心につなぐことができれば。


エッジの効いたファッションが好きな高感度の方なら、おそらくAIAIAのことはすでにリサーチ済みのことだろう。ヨーロッパブランドを中心にセレクトしたAIAIAは、「セレクトショップ」という概念のなかった上海に登場したまったく新しいスタイルのショップだ。老房子を改装した店内にディスプレイされた商品は、女性なら思わず目を奪われてしまうような繊細なものばかり。自ら海外で買い付けてきたという商品のひとつひとつから、深山さんのこだわりが伝わってくるようだ。
more>>  
7月
清香楽園  香楽中国茶salon 主宰
兪向紅さん
ルールや作法より、楽しむことが大事。
リラックスして
中国茶を味わってください。


ここ上海にも中国茶教室がぞくぞくとオープンしているが、上海在住の日本人に圧倒的な人気を誇るのが、兪向紅さんが主宰する「香楽中国茶salon」だ。日本滞在中に中国茶の奥深さを知った兪さんが、上海にサロンをオープンしたのは2001年のこと。作法にしばられがちな中国茶を、テーブルセッティングも含めておしゃれに演出している兪さんのサロンは、今も口コミでファンを増やし続けている。ほっとひと息ついてリラックスしたい時、ぜひのぞきたい場所のひとつである。
more>>  
6月
上海和之商業発展有限公司  Floor Manager
中村由紀恵さん
「プロデュース・イン・ジャパン」を
上海の女性たちにアピールしていきたい。


「プロデュース・イン・ジャパン」をコンセプトにしたファッションビル「Wa!!」で、唯一の日本人女性スタッフとして働いている中村由紀恵さん。日本人初の飛行機の女性メカニックとして外資系航空会社に在籍、その後、実家の和菓子卸業の営業職を経て上海へ来た彼女は、やりたいことがあれば迷わずチャレンジする、とても行動力のある女性だ。今の仕事に全力投球しつつ、「いずれは自分の会社を興したい」と語る彼女のこれからの動向も楽しみである。
more>>  
5月
上海ユナイテッドファミリー病院  日本人サービスマネージャー
塚根陽子さん
医療の現場で、少しでも日本人の
皆さんのお役に立てればと思っています。


外資系の総合病院において、日本人の患者向けにさまざまなサポート業務を行っているのが今回ご紹介する塚根陽子さんだ。看護師としてのキャリアに語学力をプラスするため、上海に1年間留学。その後も上海に留まり、看護師とは別の形で医療の現場で活躍している。「将来は日本で、語学のできる看護師として仕事の幅を拡げたい」と語る塚根さんを見ていると、目的意識の高い留学がいかにキャリアアップの武器になるのか、痛感させてくれる。
more>>  
4月
MURAL General Manager・菫事総経理
李杼倣さん
あそこに行けば何かがあるぞ、と
興味を持ち続けられる店でありたいですね。


「フローラ」の名でバーやレストラン関係者の信頼が厚い李杼倣さんは、香港国籍の上海人だ。17歳で香港へ単身で渡ってビジネスを興し、今やバーMURALを含め3つのビジネスを切り盛りする、まさにビジネスウーマンである。「バーも半導体関連の代理店も、ビジネスという意味では同じ。市場をよく見ることが大事なんです」と語るフローラさん。MURALが瞬く間に欧米人の人気スポットになったのも、この徹底的なマーケティングの力によるものらしい。
more>>  
3月
東華大学紡績学院兼任教授 紡績顧問/天然染色専門家紡績学工学博士
金成さん  JOAN,Sunghee Kim Ph.D.
中国からアジア全体に伝わった色の数々、
掘り下げていけばいくほど、興味がわきますね。


韓国人の染色家・金成さんに、龍柏にある自宅兼アトリエでお目にかかることができた。86年に韓国ソウルから台湾へ。その後、大陸で研究活動を続けている金さんは、中華圏での暮らしがすでに17年目に入るという。この春に研究の成果である染色の本『宋作江南春水色』が出版されるためたいへん多忙な金さんだったが「染色ってどんな色が出るのか予測できないのがおもしろい。不思議な世界なんですよ」とその奥深さについて、たっぷり語ってくださった。
more>>  
2月
The June Yamada Academy ジューン・ヤマダ・アカデミー
ジューン山田   June Yamada   さん
ファッションやマナーは自分の武器になるもの。
いいイメージって、名刺よりも大事なんです。


「衣食足りて礼節を知る」の言葉通り、最近の中国で急速に求められているのがマナーの分野である。しかし正式なマナーが学べる学校はこれまでほとんどなく、このニーズに応えるかのように開校したのがThe June Yamada Academyだ。アメリカや日本でハイソサエティ向けにイメージ・コンサルティングとして活躍してきた山田さんは、「マナーひとつで人のイメージは180度変わる。本物のマナーをぜひ身につけて欲しい」と、その重要性について熱心に語ってくれた。
more>>  
1月
r.d'allure 上海香梦麗雨美容連鎖沙龍
張    ZhangYing   さん
収入を持つのは、私にとっては自然なこと。
自立して暮らせる今がいちばん幸せです。


14歳からシンクロナイズドスイミングの中国代表選手として活躍。その後に日本へ留学し、上海に戻ってエステサロンをオープンさせたという経歴をもつのが、今回ご紹介する張さんである。日本での結婚や出産を経て、今では「自立して暮らせることが何よりも楽しい!」と語る張さんは、エステサロンの総経理を務めながら、子供たちに水泳を教える日々だ。のびやかに才能を発揮できる上海は、やはり彼女にとってかけがえのない「ホーム」らしい。
more>>  
2004年12月
NTTコミュニケーションズ株式会社  NTT Communications Corporation
陸英孜 さん
中国人社員はトップになれない? 
そうじゃない、私たちの努力で環境を変えていけばいいんです。

新オフィスの立ち上げで超多忙な中、陸英孜さんに話を伺うことができた。NTTコミュニケーションズにおける中国ビジネスの第一線に立つ陸さんは、日本への留学後にNTTに入社。SEのアシスタントからスタートし、今では各日系企業のITのさまざまな問題に応えるべく、東京から上海、上海から中国各地へとまさに東奔西走している。「日系企業の信頼される相談相手でありたい」と真摯に語ってくれた、陸さんのまっすぐな目がとても印象的だった。
more>>  
2004年11月
頂層画廊  The ROOM WITH A VIEW
趙丹虹 さん
毎日ちゃんと画廊のドアを開けて、いろんな人に観てもらうこと。
シンプルだけれど、それが目標かな。

無名でも将来性のあるアーティストをバックアップしてこう、という姿勢のTop Art 〜頂層画廊〜は、南京路の裏手にある小さなアート・スペース。ここでアーティストの選択から個展などのイベントまで、すべて引き受けているのが趙丹虹さんだ。今の仕事について、「利益だけを考えたら絶対にできない」と趙さんは笑うが、好きな仕事に没頭している人独特のオーラが、彼女の表情やしぐさからはこぼれ出ていた。
more>>  
2004年10月
株式会社れんが家グループ  上海煉瓦屋饗飲管理有限公司
今泉敦子 さん
焼肉屋だけど、焼肉屋じゃない
自然なおいしさを上海でも楽しんでいただければ。

クリーンでヘルシー、焼肉のイメージを女性ならではの発想で変えた「れんが家」が、ついに上海にもオープンした。1975年に韓国人二世とスタートさせた「れんが家」は、現在グループとして名古屋に4店舗、中国の天津やシンセンにもフランチャイズ展開している。成功するには「まず野心と好奇心、プラス寝ても覚めても夢中になれることが大事」と話す今泉社長から、成功した経営者ならではの強いパワーが伝わってきた。
more>>  
2004年9月
古本房地咨詢有限公司(古本集団) Furumoto Realty of Shanghai
黄イ珊 さん
言葉ができない辛さは、身にしみてわかります。
だからお客さんの気持ちが、理解できるのかもしれませんね。

「お客さまの求めるサービスを徹底的に行う」というスタイルが海外生活者に歓迎され、ニューヨークで大成功している古本不動産。その古本不動産の上海支店を預かっているのが、総経理の黄イ珊さんだ。セカンド・カルチャーショックの壁にぶつかりながらも、上海ビジネスの足固めを着々と行っている彼女。3つの言語と文化への理解を武器に、今の上海では貴重な「心に響くサービス」を届けようと奮闘中だ。
more>>  
2004年8月
金宝龍バレエ教室 Jing Bao Long Ballet Studio
バレリーナ 陸穎 Lu Ying さん

生まれ変わっても、またバレリーナになりたい。
まだ踊り足りないの?って皆にびっくりされるんですけど。


誰もが少女の頃、一度はバレリーナに憧れたのではないだろうか?上海生まれの陸穎さんは、まだ今のように中国が開放されていない時期に、国から選抜されてバレリーナの道へ。その後は森下洋子氏の所属する松山バレエ団で首席ダンサーとして活躍した才媛である。今は上海に戻ってバレリーナ育成に力を注いでいる陸さん。バレエを心から愛している陸さんの気持ちが、痛いくらい伝わってくるインタビューだった。
more>>  
2004年7月
JEAN GEORGES
Head Sommelier & Bar Manager 鐘リ娜 Yvonne Chiong さん

中国にもいいワインがたくさんあります。
ワインをもっと好きになって感動してもらいたいな。


外灘3号にある「JEAN GEORGES」は、ニューヨークタイムズ紙で数々の星を獲得しているフレンチレストラン。上海中の食通が注目しているこのレストランで、唯一の女性ソムリエとして活躍しているのがイボンヌ・チョンさんだ。シンガポールでアジア最年少の女性ソムリエとしてデビュー、活躍のステージを上海に移した彼女が、今後どのように上海のワイン通を唸らせていくのか、ぜひ注目したいところだ。
more>>  
2004年6月
吉田佳世さん
上海桂麗美甲有限公司 SHANGHAI GUILI NAIL BEAUTY CO.,LTD

来てくださったお客さんを徹底的にきれいにしてあげたい。

どんなショッピングセンターにも、最近は必ずあるネイルサロン。「おしゃれは指先から」はすっかり上海小姐たちのお約束になっているようだ。その中でも圧倒的な支持を得ているのが、吉田さんが代表を務めるMISS .YUN JAPAN。日本人らしい細やかな技術とサービスは、やはり他の店とはひと味ちがうと思わせてくれる。
more>>