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| ■杭州の住宅価格が12年ぶりに下落、相次ぐ値上がり抑制政策が奏功 |
【2005年5月27日 ビズチャイナ】杭州市房産管理局の発表によると、今年第1四半期の商品住宅の予約販売価格は1平方メートル当たり6241.7元となり、昨年第4四半期の同6279.56元に比べ0.6%下落した。杭州の住宅価格が下落したのは12年ぶり。毎日経済新聞が伝えた。
浙江省城市社会経済調査隊生産価格処の沈健芬・副処長は「下落幅は小さいものの長年なかった現象」と述べた。不動産業者の戴徳梁行が昨年9月に発表した報告によると、杭州の住宅価格は右肩上がりで上昇し続けていた。
同じく不動産業者の杭州金豊易居によると、同公司が取り扱う賃貸や分譲用物件価格は、3月末から4月初めにかけて同1万141元だったが、国務院が「住宅価格の適切な安定に関する通知」が出されたあと状況が急変し、4月第4周には同9817元、9589元、9508元、9461元と値下がりが続いた。
さらに、今月11日に7部・委員会による「住宅供給構造の調整に関する意見」が公布されると値下がり幅はさらに拡大し、金豊易居のデーターでは、今月9日から15日までの1週間で同9334元にまで下落した。
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