Walker
中国最新情報満載!!
News
■上海不動産市場、本土外からの投資が昨年220億元超に
【2005年5月26日 ビズチャイナ】中国人民銀行(中央銀行)が25日発表した「2004年上海市金融運行報告」によると、昨年1月〜11月に上海不動産市場に本土外から投資された金額は222億元を超えた。そのうち不動産開発が約150億元、家屋購入が約70億元だった。中国青年報が伝えた。

同報告によれば、不動産市場への外資参入制限がほぼ撤廃されるとともに、不動産価格の上昇と人民元切り上げ予想などで本土外資本が上海不動産市場に流れ込んでいる。また国家外匯管理局は今年3月、海外の個人が上海で家屋数十物件、さらには100物件以上も購入したことがわかり、明らかに投機的だとして調査すると発表した。

上海の家屋購入はなお同市民が中心だが、市外と本土外も約2割を占めると同報告で示している。現在、用地供給の拘束が強化され、また不動産価格の上昇継続などが商業コストを増加させていることから、上海への外資誘致は簡単ではなくなった。上海は不動産金融リスクを防ぎ、不動産業の安定かつ健全な発展を促進すべきだと、同報告は指摘している。
日本人の住みやすい街
上海編
    古北・虹橋地区
      徐家匯
      浦東新区
  北京編
    燕莎地区
    建国門地区
    王府井地区
上海、北京、中国全土の広告掲載について
ウォーカーオンラインではバナー及びテキスト広告スペースを用意しております。
広告掲載ガイド 掲載の受付