 |
 |
 |
 |
| ■香港の高級オフィスビル賃貸料、1年内に40%の値上がり予測 |
【2005年4月28日 ビズチャイナ】不動産コンサルタント会社コリヤーズ・インタナショナルの調査レポートによると、香港地区の高級オフィスビル、豪華住宅、工業用不動産、商業店舗不動産の4大不動産市場の賃貸料は引き続き高い伸びを維持している。毎日経済新聞が報じた。
同レポートによると、今後1年内に香港の高級オフィスビル賃貸料は40%値上がりし、販売価格も25〜30%の上昇が見込まれる。豪華住宅市場は15〜20%、工業用物件の賃貸・販売価格も35%を上回る上昇になると予測している。また、内地の観光客の引き続く増加で、店舗賃貸・販売価格も35%上昇する可能性もあると指摘している。
香港の高級オフィスビルの月平均賃貸料は1平方フィート当たり28.05香港ドルを突破し、四半期ベースの上昇率は17%に達した。工業貿易物件も9.3%の上昇となった。店舗市場は、2月末の平均賃貸料が四半期ベースで1平方フィート284香港ドルと9%の上昇。コリヤーズは、ディズニーランドの開園が店舗不動産投資、賃貸ビルの需要を刺激するだろうと予測している。
|
 |
|
 |
|
 |
|
 |
|