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「日本映画週間」は(株)ムーラン・プロモーションが企画・運営を行っていますが、同社による日本映画紹介は、昨年6月の上海「東京映画週間」、11月の「北京・日本映画週間」に続いて3回目となります。昨年6月の上海では、「がばいばあちゃん」上映後の挨拶に立った監督に、感激した母娘が駆け寄って握手を求めていました。昨年11月の北京では、オープニング上映作品「手紙」に多くの観客が涙し、来賓の国家ラジオ映画TV総局副局長は、その場で公式上映の許可を出したといいます。日本映画の中国での公式上映許可は、実に13年ぶりだそうです。
北京での成果に日本映画界は中国への関心、期待を大いに高め、来る「上海・日本映画週間」には、現在の日本映画界を代表するヒット作品が集まりました。
「上海国際映画祭」参加作品6本、紹介作品10本の上映が予定されています。中国では、劇場公開する外国映画は年間50本と決められていますが、映画祭参加はこの上映枠を獲得する最も有効な方法であり、さらに作品に関連づけた日本の文化、観光などを紹介する併催イベントも企画されていることから、特に若い世代の中国国民に日本への関心、理解を深めていただく絶好の機会であると考え、上海日本商工クラブでは、理事会の承認を経て後援ならびに資金協力の呼びかけを行うことといたしました。また本映画週間は、日中国交正常化35周年を記念して官民で取組まれている2007「日中文化スポーツ交流年」の活動としても認定されています。
私ども上海日本商工クラブ文化交流委員会ならびにこれを拡大した2007「日中文化スポーツ交流年」上海実行委員会は、上述の意義に鑑み、そして何より、企画・運営に当たる(株)ムーラン・プロモーション代表取締役の耿忠さんの情熱に心を打たれて、この資金協力の呼びかけを行うことといたしました。私どもといたしましては、各部会ごとにお願いに上がるなどあらゆる努力をいたしまして、200口を確保する目標をたてました。 皆様 よろしくご賢察いただき、どうかご賛同賜りますよう、伏してお願い申し上げます。
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- ジェトロ上海Tel:6270-0489; ex1100藪内、ex1800中澤、ex1801張潔菁
- 別添申込書を指定先に提出いただくほか、商工クラブ事務局(Tel:6275-2001)にご一報ください。(毎日のご賛助総口数を、商工クラブホームページ上に掲示します。)
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耿忠(こう・ちゅう)さんは南京出身。アジア大会銅メダルの新体操選手から、89年、日本へ留学。女優への道を歩むとともにジャッキー・チェンの映画監督の勧めによりムーラン・プロモーションを設立。日中合作TVドラマでは、プロデューサー、両国スタッフの仲介役、主演女優という一人三役の激務をこなしながら、2年かけて20話を完成。下記サイトにインタビュー記事掲載。 http://img.tokyo-fashion.net/
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2007「日中文化スポーツ交流年」上海実行委員会・上海日本商工クラブ文化交流委員会 |
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