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「上海」(8月14日〜9月15日) |
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オンワードと旭化成、共同企画の「秋冬ファッションショー」 |
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オンワード樫山と旭化成せんいは、2004年秋冬ファッションショー「Japan Quality Collaboration in Shanghai」を9月3日共同開催した。
今回のショー開催は、主力ブランドである「23区」「ICB」の各ブランドビジネスの一層の拡大を目指すオンワード樫山と、これらのブランドに使用されている高級裏地「ベンベルグ」素材の認知度向上を目指す旭化成せんい両社の戦略が一致したもの。
オンワード樫山は、01年には衣料品小売事業を行う現地法人として恩瓦徳貿易(上海)有限公司を設立し、婦人向け主力ブランド「23区」「ICB」を中心に国内14都市に38店舗を展開、今年末までに51店舗の出店を計画するなど、順調に業容を拡大。今回のショーでは、同社の企業概要や世界の主要ファッション都市に広がるグローバルネットワーク、アジア地区のビジネス戦略などを紹介するブースも設けた。
旭化成せんいは、中国市場における「旭化成せんい」の企業ブランド認知の促進を図るため、本年5月8/9日に上海市の梅竜鎮広場において、日本に先駆け旭化成せんいキャンペーンモデルならびに水着素材の発表。今回は、世界中で高級裏地素材として認知いただいているベンベルグの中国市場での認知度を高めることを目的に、オンワード樫山の「23区」「ICB」のブランドに使用されている裏地としての優位性を、ショーを通じアピールした。 |
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イエローハットと伊藤忠、上海汽車販売とカー用品販売合弁 |
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イエローハットと伊藤忠商事は8月13日、2003年10月に共同で日本に設立した中国イエローハットホールディングを通じ、上海汽車工業販売総公司との間でカー用品販売会社設立の調印式を上海で行った。
上海汽車グループは中国を代表する最大の乗用車メーカーであり、自動車にかかわるさまざまな分野で幅広い事業を展開。同グループで周辺ビジネスを行う上海汽車工業販売総公司は新車、中古車、レンタカー、カークラブーなどをひとつに集めた大規模ワンストップ商業施設の展開を計画しており、今後イエローハットの華東地区におけるカーショップの展開において最適なパートナーとなる。
新会社は上海を中心とした中国華東エリアにて店舗を展開、フランチャイズを募集し、カー用品店舗展開支援・店舗運営支援を行っていく予定。 |
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ニッシン、現法設立で投資・コンサル業など開始 |
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ニッシンは8月17日、上海市に松山日新投資咨詢(上海)有限公司を設立し、中国において投資、不動産、コンサルティング業を開始したことを発表した。日本の金融会社の与信ビジネスにおける進出としては初めてのケース。
同社グループはこれまで「事業者向け与信ビジネス」を展開し、中小事業者のあらゆるファイナンスニーズに対応。中国における事業展開を視野に入れ、10年前から中国人留学生の採用をスタートするなど準備を進めてきた。
新会社は、同社グループがこれまで培った与信ノウハウおよびネットワークを生かし、成長性の高い中国市場への進出を希望する日本の中小企業を財務面でサポートし、地域情報を提供することなどの支援事業を行っていく。
また日本に進出を希望する中国企業のビジネス展開をサポートし、日中相互進出の架け橋的な役割を通じ、日中間の取引や両国の中小企業を活性化させていく意向。 |
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三井住友海上が杭州事務所開設 |
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三井住友海上火災保険は、8月20日付で中国保険監督管理委員会から浙江省杭州市に駐在員事務所を開設する認可を取得した。
同社は2001年5月に当局の元受け営業免許を得て上海支店を開設。杭州においては外資保険会社として初めての事務所開設となる。
杭州は近年、日系企業の進出が加速しており、進出企業数は電機メーカーなど400社を超える。同市の損保マーケットは約900億円(2003年度)に達するが、外資保険会社の拠点網がない。
同社は現在現地法人化申請中の上海支店以外にも、北京総事務所を始め、大連・広州・深セン・天津・成都・蘇州にそれぞれ駐在員事務所を設置。今回、国内拠点網は1支店・8駐在員事務所となる。
なお、同社は9月9日付で山東省青島市の事務所設置の認可も取得した。 |
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東洋紡グループ、浙江省にスポーツ製品の生産会社を設立 |
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東洋紡グループは8月26日、スポーツ製品事業の事業価値をさらに高めるため、浙江省にニット製品の編立・縫製会社「東洋紡特雅時装(嘉興)有限公司」を設立したと発表した。
東洋紡のスポーツ製品事業は、同社本体での企画・開発力を増強する一方で、100%出資のグループ会社である「東洋紡テキスタイルアセンブレイジ」に、編立・染色・縫製の各段階の技術ノウハウを集積し、付加価値創出の基盤を構築。この仕組みをグローバルに展開する目的から東洋紡テキスタイルアセンブレイジ100%出資による生産会社を、嘉興市経済開発区に設立した。
新会社の設立は縫製プロセスからスタートするが、編機の導入による編立・染色・縫製一貫生産体制を目指し、染色加工については、同社も資本参加している小松精練(蘇州)有限公司とコラボレーションする計画。 |
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ピクセラ、10月にもR&D事業子会社を設立 |
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ピクセラは、8月27日の取締役会において、上海市に子会社を設立することを決議した。
新会社は、同社の100%出資となる「中文表記具科斯楽(上海)有限公司(仮称)」。設立は10月を予定しており、事業が本格化するのは来年9月以降を見込んでいる。
ピクセラは、上海市に研究開発(R&D)事業を目的とする拠点を設立し、同社のR&D業務を一部委託するとともに、将来的に同社の中国市場におけるビジネス拡大の足掛かりとしたい構え。 |
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フコク、シール機能製品などの新工場を建設 |
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フコクは、8月27日開催の取締役会において、上海市の同社連結子会社である上海フコクに新工場(第2工場)を建設することを決議した。
上海フコクは現在、日本フコク向けシール機能製品を中心に工場1棟、延べ床面積4354平方メートル、従業員170人の体制で、2001年8月の生産開始以来、生産状況、業績ともに順調に推移している。今後の中国国内市場の需要見通しも立ってきたことから、既存工場の南側隣接地に新工場(第2工場)を建設し、生産能力増強を図る。
新工場は今年中着工、来春完成を見込んでおり、稼働後は第2工場を中国国内向け製品生産工場とする計画。 |
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ダイキンと松下、蘇州に空調機向け圧縮機用モーター合弁会社 |
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ダイキン工業と松下電器産業は8月30日、江蘇省蘇州市で空調機向け圧縮機用モーターを製造・販売する合弁会社「大金電器機械(蘇州)有限公司」を9月に設立し、12月から生産開始することで合意した。
新会社は、両社が有するモーター技術とモノづくり技術の強みと特長を生かし、家庭用・業務用エアコンに搭載される圧縮機用ハーメチックモーターの製造・販売を行う。新会社への出資比率はダイキンが60%、松下が40%。 |
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東京海上も杭州に駐在員事務所 |
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東京海上火災保険は9月6日、浙江省杭州市に駐在員事務所を開設する認可を中国当局より取得したと発表した。上海支店および香港を含めて中国における同社第12番目の拠点となる。同月下旬にオープンし、長江デルタ地域におけるサービス体制の強化を図る。
同社では日本の保険会社として中国最初の拠点となる上海支店を1994年に開設。重点地域と位置づける長江デルタ地域において、杭州駐在員事務所は第5番目の拠点となる。これにより長江デルタ地域だけで日本人駐在員9人、現地社員約130人という、日本はもとより外資損保全体の中でも最大級のネットワークを構築している。
また杭州では、ミレアグループが資本参加している生保会社生命人寿保険が先月、杭州分社を設立し営業を開始しており、グループとして生損保両分野において総合的なサービス体制を整えた。 |
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上海の駐在員をターゲットに積水ハウス「セミナー&相談会」 |
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大手住宅メーカーの積水ハウスが上海・花園飯店で9月11〜12日、海外居住者の日本での住宅建て替えの相談に乗る「セミナー&相談会」を開いた=写真=。これまでロンドンやデュッセルドルフでの開催実績があったが、中国では初めてとなる。
狙いはずばり、現地赴任手当を得ている日系企業駐在員や日本人学校教諭ら。上海在住のあいだに住宅新築や持ち家の建て替え、また賃貸住宅の経営を |
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計画している日本人に、帰国後の家づくりを推奨する。
今後は中国の長期休暇前に定期開催していく計画だ。
当日は、優れた耐震性や省エネ性、また防犯に効果が高い積水ハウスの高級住宅商品のアピールポイントを提示し、登録制で情報サービスを提供する「友の会」会員を募った。 |
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