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「上海」(
7月14日〜8月13日) |
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NEC システムテクノロジーと東忠杭州にソフト開発の現地法人設立 |
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NECシステムテクノロジーと東忠(本社:東京都品川区)はソフトウェア開発の拡大および技術力の強化を推進するため、浙江省杭州市ハイテク開発区内に現地法人を共同設立することで合意、7月14
日付で協定書を締結し杭州市政府に独資企業設立申請書を提出したと発表した。
設立する新会社の名称はNEC軟 件系統科技(杭州)有限公司。資本金は1億円で、出資比率は
NECシステムテクノロジーが90%、東忠が10%。事業開始は2004 年10月を予定。
新会社はNECシステムテクノロジーの連結子会社として位置づけ、日本向けのソフトウェア開発を分担するとともにソフトウェア開発分野のR&D拠点とする。今後、中国国内におけるソフトウェアビジネスの展開も視野に入れて運営していく。 |
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住友化学、情報電子材料の新工場を建設 |
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住友化学は7月20日、江蘇省無錫市に現地法人を設立、情報電子材料の新工場を建設すると発表した。
新会社の名称は住化電子材料科技(無錫)有限公司で資本金は900
万米ドル。工場は建設許可取得後、直ちに着工の予定だが、まず、液晶用導光板の製造工場(生産能力年間5千トン)と偏光フィルムの製品化工場(生産能力月1000
万枚)を建設し、2005年夏の操業開始をめざす。
急速に拡大する中国の液晶パネルの需要に対応し、順次各種液晶用部材のプロダクトラインを拡充してゆく予定であり、カラーフィルター工場の建設も検討するとともに、技術開発センターや物流拠点としての活用も視野に入れる。
なお住友化学は現在、上海の住化電子材料科技(上海)有限公司において偏光フィルムの製品化工場を運営しているが、将来は順次製造を無錫へ移管し、上海は技術開発に重点を移して試作品や少量品種の生産基地として活用していく予定。 |
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チッソ、液晶などの販売会社設立 |
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チッソは7月20日、液晶及び周辺材料販売の新会社を設立、営業を開始したと発表した。
新会社の名称は智索国際貿易(上海)有限公司。資本金は100万米ドルで、チッソの100%出資。液晶及びその周辺材料販売拡大を図るとともにチッソグループ関連製品の輸入販売の推進、原材料の調達及びライセンス、エンジニアリング活動などを行う。
なお、これまで中国への営業拠点であったチッソ香港は、業務を新会社に全て引き継ぎ、年内をめどに発展的に解散る予定。 |
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マツダと長安フォード、南京に第 2工場用地を購入 |
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フォードモーターカンパニーと長安汽車(集団)有限責任公司、合弁会社である長安フォードは7月
22日、江蘇省南京市江寧経済技術開発区と、長安フォードの第2 工場用地を同開発区内に購入することで合意し、調印式を行った。
今回の土地の取得は、2003年10
月に発表されたフォードの長期目標の実現に向けた第一歩となる。また、マツダが将来このプロジェクトに参加することにより、中国でのフォードグループの地位がより確かなものとなるとしている。 |
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JFE エンジニアリング常州三立環保設備工程に資本参加 |
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JFE エンジニアリングは7月23日、江蘇省常州市の焼却炉排ガス処理装置を扱う環境エンジニアリング企業・常州三立環保設備工程有限公司への資本参加を決定したと発表した。出資比率は14.9%で、三立公司の親会社である三立国際投資公司から持分譲渡を受ける形で資本参加する。
JFE
エンジニアリングは、三立公司に対し昨年4月、ストーカ式焼却炉、半乾式排ガス処理および無触媒脱硝システムの技術を供与したという経緯があり、今回の資本参加によって提携関係を一層強化し、当社ストーカ炉の拡販を図る。 |
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モックと物産、ウエディングプロデュース事業を展開 |
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モックは7月27日、三井物産と共同で、上海におけるウエディングプロデュースおよび新生活関連事業への進出を計画、中国大手優良企業をパートナーとして事業を展開していくことで交渉を開始したと発表した。
上海市内の年間約10万組のウエディングユーザーに向け、日本で展開しているウエディングプロデュースブランド“HONEY‘S WEDDING”によるプロデュースの実施、付帯商品の提供などを行い、また家具など新生活関連の事業の検討を進めていくというのが主な内容。
2004
年秋までに中国パートナー企業との合弁会社設立に関する契約締結し、合弁会社設立ののち 2005年よりプロデュースを開始する計画。 |
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サイバーブレインズコンサルティング会社を設立 |
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サイバーブレインズ(本社:東京都渋谷区)は7月30日、上海に現地法人を設立し、日本企業の中国進出サポートに加えて進出後の販売促進キャンペーンまでを包括的に対応できる体勢を整えたと発表した。
新会社の名称は創光咨詢(上海)有限公司で資本金は14万米ドル。初年度売上
1億円を見込む。
サイバーブレインズは、中国市場調査専門サイト「チャイナサーベイ」を運営し、中国専門のマーケティングリサーチを積極的に展開している。新会社設立によりマーケティング調査にとどまらずインターネットを含む中国現地でのセールスプロモーションに関するコンサルテーションも行っていく予定。 |
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東洋紡、ナイロンフィルムの製販会社設立 |
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東洋紡は8月2日、上海紫江企業集団股分有限公司と上海市閔行区にナイロンフィルムの製造販売合弁会社を設立すると発表した。
新会社の名称は上海紫東化工材料有限公司。資本金は20億円で出資比率は東洋紡が51%、上海紫江企業集団が
49%。
中国のナイロンフィルムの市場は年率20%を超える急成長が続いており、今後の需要増に対応できる体制をとることが急務となっている中、中国トップクラスの包装材料を扱う上海紫江(集団)有限公司が東洋紡のナイロン製膜についての特許および高い技術ノウハウに着目。中国でのナイロンフィルム事業展開について協力要請があり、検討を重ねた結果新会社設立で合意した。 |
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タカタ、セーフティデバイス生産工場を竣工 |
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シートベルト、エアバッグなどの自動車の安全装置の専門メーカーであるタカタは、建設中であった、上海市青浦地区の新工場を
8月4日に竣工したと発表した。
新工場では、シートベルト、エアバッグ、ステアリングなどの安全システムを生産する。中国国内の生産は、この新工場を生産拠点として、拡大していく予定。
なお、この新工場はタカタの44
番目のグローバル工場であると同時に、ヨーロッパ・米州のステアリング生産拠点に並び、アジア初のステアリング生産の拠点となる。 |
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イチヤ、紳士服事業で上海華源と業務提携 |
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イチヤは8月10日付で紳士服事業の新たな展開として、上海華源股分有限公司との間で、取扱商品と事業規模の拡大を目指すことを目的に業務提携契約を締結したと発表した。
今回の業務提携に伴い、上海華源の取扱品目が日本で取扱い可能となり、イチヤをはじめ、関連会社の業績向上に大きく貢献できるとしている。 |
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セガ、ザーヴァとネットワークゲームのライセンス契約を締結 |
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セガと中国の大手IT関連企業ザーヴァテクノロジーの子会社であるザーヴァデジタルエンタテインメント(本社:上海市)は8月
3日、セガのPC向けネットワークゲーム『PHANTASY STAR ONLINE Blue Burst(ファンタシースターオンライン ブルーバースト;PSO BB)』の中国展開に関するライセンス契約を締結したと発表した。
この度のライセンス契約に基づき、セガは『PSO BB』の中国でのオンラインゲーム運営をザーヴァデジタルエンタテインメント社に委託し、ザーヴァデジタルエンタテインメント社は『PSO BB』の中国におけるマーケティング、プロモーション、販売、システム構築、メンテナンス、カスタマーサポートなどのオンラインゲーム運営に関する包括的なサービスを行う。 |
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蘇州で「強制」有給休暇制スタート全市党政機関・部門勤続年数別に3段階 |
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江蘇省蘇州市はこのほど、全市の党・政府機関と事業部門で、有給休暇制施行を開始した。その年の実際の休暇日数に従い、年休をとる公務員には一定金額の休暇補助を与えるものの、休暇をとらない場合は補助も支給しない。また、年休を取らない者は、年末の人事考課でマイナス評価の対象となり得る。
蘇州市人事局は、国の関連規定に基づき、(1)年休を3段階に分類:勤続年数5年以上10年未満は
7日、同10年以上20年未満は 10日、20年以上は14日(2)休暇期間が国の法律で定める公休日に重なる場合、年休にこの日数を加える(3)年休は必ず当該年にとる。年を越えれば無効(4)職務上の必要やそのほかの原因で、最大2回に分けて使用することを認める??などを定めた。
同市委員会市政府が実質強制となる有給休暇制施行に関する通達を発した後、全市の行政部門は通達の精神に従い、年休管理台帳の作成や分類・認可の実施、計画策定などの関連措置を提出した。 |
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