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米ウォッチガードと上海交通大が情報セキュリティ研究所設立 |
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インターネット・セキュリティ分野の米ウォッチガード・テクノロジーズは6月14日、上海交通大学情報セキュリティ科学院と共同で上海市に情報セキュリティ研究所を設立する提携を締結したと発表した。
この提携により、今後、大学レベルの教材用ソフトウェア、認定試験、トレーニングプログラムを共同開発して、中国における情報セキュリティの導入を促進していく。さらに、商業および学術分野での情報セキュリティ教育のリーダーとして、セミナーやキャンパス内外のイベントを共同で開催していく予定。 |
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米GM、アジア太平洋地域本社を上海に移転 |
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米ゼネラルモーターズ(GM)は6月23日、現在シンガポールに拠点を置くアジア太平洋地域本社(GMAP)を、来年1月をめどに上海に移転すると発表した。
同社にとって最も成長著しいGMAPは現在、南はニュージーランド、西はインド、北は韓国に至る合計14ヵ国におよそ2万2600人の従業員を抱えており、財務、商品企画、広報、人事、購買、渉外、法務、情報システム及びサービスなど様々な事業機能を統括している。
GMは、GMAPの上海移転は、GMが地球規模で事業展開していくうえで、中国がいかに重要であるかを物語っており、成長し続ける市場で存在感を高めることは、必要不可欠であるとしている。
GMAPは、7月末までに上海に向けて移転を開始し、来年1月までにはそれを完了する計画。 |
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6月は上海GMが初首位に上半期、上海VWシェアトップ維持 |
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全国汽車行業協会の最新データによると、米ゼネラルモーターズ(GM)の合弁会社・上海通用汽車(上海GM)がこの6月、販売台数24,043台で、初めて全国第1位となった。一方、独フォルクスワーゲン(VW)の合弁である上海大衆汽車(上海VW)は、今年1-6月の総販売台数で市場シェアトップを守り、いずれも上海の二大自動車メーカーによる市場優位性を示した。
上海GMは、1-6月の総販売台数でも14万1,322台で、前年同期比89%の伸び率を示した。伸び悩んでいる市場の流れとは逆に、5月に販売台数2万2,912台で全国第2位に、6月には中国第一汽車とVWの合弁である一汽VW、また上海VWを抜き、2万4,043台で全国第1位となり、昨年9.8%だったシェアが11.7%まで向上した。
上海VWは、1-6月の総販売台数が17万9152台で、シェアトップを維持。だが、6月は前月比2580台、同11%も減少し、上海GMと広州本田汽車に1位、2位を明け渡した。 |
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アルバック、上海の自動化機器製販会社を子会社化 |
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アルバックは6月24日の取締役会において、上海啓電自動化機械有限公司に出資し、子会社化することを決議したと発表した。
上海啓電自動化機械は、産業機械設備の自動化ラインの製造、販売を手掛けており、アルバックの子会社である日本リライアンスと継続して取引を行ってきた。
子会社化することによって、制御盤および自動制御駆動装置の現地生産を強化、製品のコストダウンを推進し、中国市場におけるシェア拡大を目指す。
なお子会社化した新会社の名称は愛発科啓電(上海)科技有限公司(資本金100万米ドル)となり、初年度2億円、次年度5億円の売上を見込んでいる。 |
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ルネサステクノロジ事業管理会社を設立 |
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ルネサステクノロジは中国市場での事業強化、拡大を推進するため、R&D、製造、販売、エンジニアリングサポートを現地で統合的に管理する新会社を上海に設立、7月1日より業務を開始した。
新会社の名称は瑞薩半導体管理(中国)有限公司。資本金は610万米ドルでルネサステクノロジの100%出資。
新会社は現地法人に製品の技術研究開発、情報サービスの提供、投資管理、経営政策の決定、財務管理等のコンサルティング及び教育訓練などを提供する。また、中国戦略の企画、立案をして、それを全社で実行に移していく。同時にルネサスとして関連企業間の重複投資防止やリソースの共有促進によるグループトータルのコスト削減を図り、関連会社の企業競争力を図る。
今後、中国の販売拠点を現時点の7拠点(上海、北京、青島、香港、深セン、廈門=アモイ=、台北)から今年度末までに9拠点(蘇州、成都)に拡充し、顧客とより密接な関係を築き、07年度には3000億円の売り上げを目指し、中国でのシェア5.0%を獲得していく。 |
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デジタルチャイナとNECPCサーバー製品販売分野で提携 |
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中国最大手ITディストリビュータであるデジタルチャイナ=神州数碼(中国)有限公司=とNECの中国におけるパソコンおよびサーバー製品の販売、ITソリューションを提供しているNECインフォメーションシステムズ上海=恩益禧数碼応用産品貿易(上海)有限公司=は6月29日、パソコンサーバー分野での販売提携関係を確立し、7月からデジタルチャイナの販売チャネルを使いNECのPCおよびサーバー製品を中国全土へ販売することに合意した=写真=。
今回の販売提携の主な内容は、NECノートPCおよびIAサーバー製品の販売においてデジタルチャイナが独自に展開する販売協力会社とともに、中国全土への販売を行うこと、共同広告や共同セミナー実施などのマーケティング活動により、ノートPCおよびサーバー製品の拡販を図ることなど。両社は昨年10月にプロジェクター販売提携に関する合意を見て以来、事業拡大を図っていた。3年後にはPC、サーバー市場でのトップ5入りを目指す。 |
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岩谷産業とイノック製造、常州にステンレス管継手類の製販合弁設立 |
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岩谷産業とイノック製造は6月22日、江蘇省常州市に、ステンレス管継手類の製造・販売を目的とする合弁会社の設立に調印し、着工の手はずとなったと発表した。
会社名は伊諾克(常州)不銹鋼製品有限公司。資本金は500万米ドルで、出資比率はイノック製造90%、岩谷産業10%。董事長にはイノック製造の伊東成芳代表取締役が就任する。
新会社はステンレスフランジおよび管継手の日本・中国国内・欧米向け製造・販売を行う。また近く常州市ニューハイテク産業開発区内で第一期工場建設に着手、04年中完成、05年1月の稼働を目指す。 |
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三洋電機、二酸化マンガンリチウム一次電池製販合弁を寧波に設立 |
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三洋電機とシンガポールを拠点とする中国の大手市販電池メーカーGP Batteries International Limited(GPI)は、浙江省寧波市に二酸化マンガンリチウム一次電池の製造・販売を行う合弁会社を設立することを6月30日に発表した。
新会社の名称は寧波超覇三洋能源有限公司。資本金は2500万米ドルで出資比率は三洋電機が51%、GPIが49%で、9月から稼働を開始する予定。
今回の合弁会社設立は、二酸化マンガンリチウム一次電池の中国生産による製品競争力アップ、GPIとのアライアンスによる中国市場での販売強化を目的とする。さらに三洋電機の子会社である三洋エナジー鳥取のカメラ用二酸化マンガンリチウム一次電池の生産設備を移管する。
これにより、三洋電機の電池技術力、製造技術力とGPIの販売網、ローコストオペレーションを融合させ、市場の要望に沿った製品を市場に提供し、二酸化マンガンリチウム一次電池でのトップポジション確立を狙う。 |
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長谷虎紡績と豊田通商がタフトカーペット製造合弁会社を設立 |
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長谷虎紡績(本社:岐阜県羽島市)と豊田通商は、上海市松江区において車両用を中心としたタフトカーペット製造合弁会社を設立することを決定し、7月、正式に合弁会社設立認可を得た。
合弁会社においては、長谷虎紡績は製造技術全般の提供、豊田通商は商社機能の提供により、中国市場において競争力を有し、日本にて製造しているものと同一品質のタフトカーペット製造会社を目指す。
長谷虎紡績は、日本において車両用及びインテリア用タフトカーペットの製造に従事。特に車両用に関しては自動車メーカー向けに長年の販売実績を有し、また豊田通商は、長谷虎紡績にて製造したタフトカーペットの自動車メーカー向け販売を担当している。
新会社名は上海豊虎汽車地毯有限公司で、資本金64万米ドル。出資比率は長谷虎紡績60%、豊田通商40%。 |
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シークス、液晶モジュール製造拠点の整備拡充 |
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シークスは新規顧客の需要増加ならびに納入先である携帯電話メーカーの中国生産拡大に対応するため、華東地区において既存合弁事業の再編ならびに新規合弁会社2社への資本参加を行い、稼動開始に向け準備を行っている。これにより、当社の液晶モジュール関連製造拠点の生産能力は、月産500万個以上に強化される。
関連する3社はInnertech SIIX Electronics(Suzhou)Co.,Ltd.(ISES)とNLC Optics(Suzhou)Co.,Ltd.(NLC)。またShanghai Kyokuto Precision Electronics Ltd.(SKE)である。 |
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