上海ウェネバーオンライン
中国(上海・北京)生活情報満載!!
物流シリーズ
■ 2007年8月
保税港区と商社のノウハウを生かし メーカーにコスト削減をアピール
伊藤忠商事の子会社である伊新(大連)物流有限公司が今年七月、中央政府から正式に認証を受けた大窯湾保税港区で自社倉庫の建設に着手した。完成は十一月末の予定で、様々な優遇制度を備えたこの保税港区を拠点としてトータルな物流業務を展開する。 物流シリーズ
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■ 2007年7月
“陸運”インフラの急速な整備で脚光  外資誘致に積極攻勢、周辺都市との連携も
鎮江新区
鎮江新区は昨年、日本ピストンリングの誘致に成功したほか、奇美化学やシンガポールのAPPなどの追加投資も引き込むなど外資誘致の構成が目立った。もともと水運”のメッカであり、大型港湾を備えるなどの恵まれた地勢にあったが、近年の相次ぐ“陸運”整備でその優位性がさらに増した。今年4月の鉄路ダイヤ改正で上海へのアクセスも一時間半と短縮している。 物流シリーズ
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■ 2007年6月
物流包装の総合ソリューションを提供拡がる製造販売網、グローバル展開に弾み
トライウォール(特耐王)
世界各国の包装規格に適合し、3層ダンボールの代名詞ともなっている「トライウォール」。その確かなブランド力と信頼、実績を武器に、トライウォール社の事業は単なる包装資材の供給にとどまらない広がりを見せている。東京本社・代表取締役の鈴木雄二氏に同社のアジア事業の展望について伺った。 物流シリーズ
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■ 2007年5月
国際航運センター建設とインテル進出ビジネスチャンスの到来に企業戦略
大連日通外運物流有限公司
後背地に広大な東北地方の農・工業地を抱える大連の物流業界はいま、大きく変ぼうしようとしている。極東アジアの拠点となる国際航運センターとして整備が進む大連港、そしてアメリカの半導体メーカー「インテル」の大連進出は、物流業界にとっても追い風♀ワみとなっている。日系物流会社最大手の大連日通外運物流有限公司も、この好機の取り込みに意欲を燃やしている。 物流シリーズ
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■ 2007年4月
鉄道部、時速二〇〇キロでのダイヤ改正を予定
旅客、貨物とも運搬能力の大幅向上へ
四月一八日、鉄道路線のダイヤ改正が行われる。一九九七年以降、六度目となる大幅なスピードアップの実現により、旅客運搬能力は一八%、貨物運搬についても一二%の増加が見込まれている。
写真は「子弾頭」と呼ばれる、日本の新幹線「はやて」をベースにした高速列車車両「CRH2」。すでに主要都市の路線に投入され現在最高時速一六○キロで運行、ダイヤ改正後には最高時速二五○キロを予定している。
物流シリーズ
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■ 2007年3月
「陸・海」と生活インフラに抜群の優位性輸出加工区も正式開業、経済実力も誇示
江蘇常熟経済開発区
グローバル企業の集積地、蘇州。通常、「蘇州市」といえば、いわゆる七つの区で構成されるその都市自身を指すことを多いが、政区(地級)市である同市は、管轄下に常熟・張家港・太倉・昆山・呉江という五つの県級市を有し、上海に隣接する巨大な経済圏をつくりだしている。そのなかで昨今脚光を浴びるのが常熟である。先月は輸出加工区が正式オープンした。 物流シリーズ
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■ 2007年2月
物流だけじゃない、中国生活をフルサポート 引越しと販売支援のシナジー狙う
雅瑪多(ヤマト)国際物流有限公司
昨年10月末にオープンした「福島ギャラリー」が好評だ。これを受託運営する雅瑪多(ヤマト)国際物流は、企業間物流を中核事業としながら、第二の収益柱として生活支援事業にも取り組んでいる。ヤマトグループのノウハウをフルに活用し、引越しに始まり、引越しに終わる中国生活のトータルサポートを目指している。 物流シリーズ
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■ 2006年12月
人・モノ・情報の流通拠点を目指す金沢港 中国とのコンテナ航路を新設
今年九月二三日、石川県金沢市と上海、大連、青島を結ぶ国際定期コンテナ船航路が就航した。同航路はこれまでにも何度か中国の運行会社による就航があったが、いずれも短期間で休止されている。今回の運行会社は神原汽船(広島県福山市)で、初の日本国内の船会社となる。金沢港を国際港として発展させたい石川県は、ポートセールス活動に力を注ぐ。 物流シリーズ
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■ 2006年11月
中部地方発着を得意ルートに 海主体のトータル物流を提案
港湾運送をベースに総合物流サービスを手掛ける愛知海運(名古屋市港区)は上海に全額出資の国際フォワーディング会社を設立した。同社にとって中国で初の本格的な物流拠点となるが、中国との付き合い自体は長い。新会社は中部地方を中心とする国際物流ネットワークの戦略拠点としての役割を担っている。 物流シリーズ
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■ 2006年10月
先を行くオーダーメイド物流 直接出資で日系初の全額子会社
一九八七年に設立したフライングフィッシュサービス(東京都港区)は、その「飛び魚」という名のごとく海外ネットワークの羽を広げ、売上高、コンテナ取扱量ともに飛躍を続けている。今年六月には上海に新会社を設立し、この一〇月より本格的に営業を開始する。日本本社が一〇〇%直接出資する国際貨運代理企業の第一号となる同社に早くも注目が集まっている。 物流シリーズ
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■ 2006年9月
目指すはアウトソーサーの先駆 物流センター設立で、業容拡大へ
インターネットの普及とともに昨今の中国でも注目され始めているのがダイレクトマーケティング。既にネット販売やテレビ通販である程度の成果を出す企業が出るなど、黎明期ながら市場が確立し始めている。今後、日本からの通販会社の参入が相次ぐと囁かれる中、ダイレクトマーケティング周辺業務のアウトソーシングニーズが高まっていくことは必至だ。そんな中、阿迪納(上海)物流信息系統管理有限公司が九月二五日、上海市内に物流センターを開設、新たなクライアントの獲得と業容拡大を進めようとしている。 物流シリーズ
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■ 2006年8月
アジアの強み支える独資拠点 体制基盤固めサービス拡充へ
設立当初から目を向けたアジア戦略が奏功し、大手に引けを取らないネットワークを築き上げた三統(大阪市中央区)。中堅フォワーダーならではの小回りと機動力を武器に、成長機軸となる中国でさらなる飛躍を目指す。 物流シリーズ
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■ 2006年7月
駐上海北九州市経済事務所
「アジアの経済圏を見据えた物流ネットワークを構築し、国際空港としてのハブ化を目指す」(浮田真吾・駐上海 北九州市経済事務所所長)――。  
山口県、大分県を臨む周防湾にある新北九州空港。付近にはトヨタや日産、安川電機などの工場が集積する。この地盤を活用し、中国、韓国そしてアジア諸都市を結んだ部品、製品の供給体制を構築しようと関係者は青写真を描く。
物流シリーズ
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■ 2006年6月
上海経貿山九儲運有限公司
中国の日系物流御三家の一社である山九グループ。日系企業の進出ラッシュのなか、工場の設備輸送に力を入れ、多くの実績を上げてきた。日系企業が中国国内販売型にシフトするのに併せ、国内物流分野にも力が入る。 物流シリーズ
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■ 2006年5月
太義廣(上海) 貿易有限公司 株式会社 太田廣
上海体育館に程近い雑居ビルの一階。道路に面した一見ショールームかと見間違うガラス張りの外観、これがゴム・合成樹脂製品を扱う専門商社・太義廣貿易有限公司(本社名古屋・株式会社太田廣=おおたひろ=)のシンボルとなっている。 物流シリーズ
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■ 2006年4月
上海諸星物流有限公司
上海諸星物流は、各種総合物流サービスを提供する諸星グループの上海オフィスだ。先駆けて中国に展開してきた大連でのノウハウや情報を活用して、上海へ進出する各種企業の物流業務をサポート。税関での業務代行、倉庫管理、検品業務、商品管理から現地での商品配送など、一貫した物流業務に対応できることを強みとしている。従来、業務委託先を紹介するなどコンサルティングを主体としてきたが、今後は自社による物流体制の構築を進め、クライアントの規模や形態に合わせた様々な物流業務にも対応できるサービスを展開していく。 物流シリーズ
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