NEC ソフトは2月11日、北京市及び山東省済南市にそれぞれNEC 軟件(北京)有限公司とNEC軟件(済南)有限公司を設立したと発表した。NECソフトの100%出資子会社で、資本金は各々150万ドル。
両社はソフトウェア受託開発事業、現地SI事業、PP(プログラムパッケージ)販売事業を中心に事業展開するが、当初はNECソフト北京が統括機能および設計・品質保証機能を、NECソフト済南が開発センター機能を担う。
NEC ソフト北京は今年2月1日から本格的な事業展開を開始しており、NECソフト済南は今年4月を予定。事業目標は、両社合わせて初年度が従業員数70人、売上高3億円、07年度は従業員数200 人、売上高11億円を目指す。なお同社は、北京駐在員事務所を廃し、NECソフト北京に統合した。