マツダと第一汽車集団は1月17日、北京で共同記者会見を行い、合弁で設立する販売統括会社について中国政府の承認を取得し、会社設立の準備に入ったと発表した。新会社は05年3月初めから吉林省長春市で営業を開始する。 新会社「一汽マツダ汽車販売」の資本金は1億元(約14億円)で、出資比率は一汽乗用車が70%、マツダが25%、第一汽車集団が5%。現在、中国で生産・販売しているMazda6と今後中国で生産し導入する全てのマツダブランド車を取扱い、中国においてマツダブランド車の卸売りを行う唯一の販売統括会社となる。