上海ウェネバーオンライン
中国(上海・北京)生活情報満載!!
Business Scene
■ 2007年2月
 上海創価とインテリジェンスが提携 上海英創人材服務有限公司を設立
上海創価人材服務有限公司は1月4日、日本の大手人材サービス会社・インテリジェンスと合弁で、上海に人材紹介会社を設立することで合意した。
新会社の社名は上海英創人材服務有限公司で、4月に設立予定。上海・北京・広州・大連の日系企業を中心に、現地企業や欧米系企業に向けて人材紹介を手がけるほか、中国、日本の二国間に跨った人材ビジネスにも注力する。上海創価の中国での10年蓄積とインテリジェンスが日本で培ったノウハウを融合し、高品質なマッチングサービスを展開していく。新会社の登録資本金は約5000万人民元、投資総額は1億人民元を超える。設立5年目の売上予測を2億人民元としている。
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■ 2007年1月
 「インセンティブ旅行は日本へ」日本旅行、訪日$юi事業をアピール
日本旅行は訪日推進事業の一環として12月 11日、上海国際会議中心にて「企業様向け訪日旅行・出張セミナー」を開催、日系企業に対して日本観光の魅力をアピールするとともに、インセンティブ旅行≠活用した中国人の訪日機会の増進を図るプロモーションを行った。
講演にあたった日本国際観光振興機構(JNTO)上海観光宣伝事務所所長の平田真幸氏は、日本における国際観光交流のアンバランスを指摘、具体的なインセンティブ旅行≠フ事例に触れながら、今後の市場展望について語った。
また、日本旅行の実務担当者からは、旅行企画のノウハウや経理上の処理方法について詳しい解説が行われた。
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■ 2006年12月
 東京リースが正式営業開始 「人民元建て」の需要増を見込む
JACチャイナは、10月27日に北京の同社本社で、28、29日に上海の同社事務所で、JACシンガポールの郭逸華マネージャーを招き、キャリアアップセミナーを開催した。日本人のほか、日系企業に勤める中国人ビジネスパーソンや日本語を学ぶ学生も参加した。
シンガポールには日系企業2000社が進出、約25,000人の日本人が居住している。日本人向けの求人は製造業、商社、IT関連が多く、メーカーや専門商社の営業、営業事務の日本人人材が不足している。また日本語人材の求人が急増し、同社の斡旋で中国からシンガポールへ渡り、日系企業に勤める中国人日本語人材は前年比で2倍の勢いで伸長している。
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■ 2006年11月
 東京リースが正式営業開始 「人民元建て」の需要増を見込む
リース会社の中国「再進出」が相次ぐなか東京リースは7月に100%独資の子会社「東瑞融資租賃」(資本金1000万ドル、大池収董事長、松本幸雄総経理)を上海に設立、正式に営業を開始している。
現地での資金調達を「人民元建て」で望む顧客増加が見込まれおり、日系企業のほか、台湾地区の出資パートナーである統一グループを通じて台資企業の市場も開拓していくという。
中国政府は昨年3月に「外資投資リース業管理規則」を施行、外資による全額出資のリース子会社設立が可能になっている。 (写真は同社が9月28日に上海ガーデンホテルで催した開業記念式典の模様:東瑞融資租賃提供)
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■ 2006年10月
 INTEC、RoHS対応を推進 全国ロードセミナー・実測展示会を終了
国際科学技術有限公司(INTEC)と日本電子(JEOL)が中国20都市で開催してきたRoHS/ELV対応セミナー及び実測展示説明会が8月末、終了した。
「ユーザーのより近くにお伺いし、セミナーやサンプルテストを通してより確実な情報と各種サービスを提供したい」という方針の下、RoHS(電気・電子機器における特定有害物質の使用制限)に関する講演と、JEOLが開発したRoHS&ELV対応蛍光X線分析装置などの実測・展示を行った。
今年7月1日から欧州RoHS指令が施行され、来年3月には中国RoHSも施行される予定。各地で多数の参加者を集め、関連企業の関心の高さをうかがわせた。
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■ 2006年9月
 ネットスクウェア2号店が開店 中国人顧客の獲得を目指す
コクヨ・グループの国誉商務服務(上海)有限公司が運営するネットスクウェアの2号店が8月1日、上海浦東のオフィスビル・世界広場に開店した。
ネットスクウェアは会議資料、パンフレットなどのデジタルプリントサービスに中心に、文具・消耗品の販売などを行う。今年4月、上海浦東のHSBCタワーにオープンした1号店の売り上げが好調なことから今回の店舗増設に至った。
日系企業が多く入居するHSBCタワーに対して2号店がオープンした世界広場は9割を中国企業が占める。同社の佐藤道彦総経理は「中国のお客様にどれだけサービスをご利用いただけるか、2号店で試したい」と話している。
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■ 2006年8月
 RoHS/ELVセミナーと実測・展示会 欧州の新環境保護基準へ関心高まる
国際科学技術有限公司(INTEC)と日本電子(JEOL)は、「RoHS/ELVセミナーと実測・展示説明会」を7月13日の無錫を皮切りに、8月末まで全国各地で開催している。
欧州連合の電気・電子製品に対する環境保護基準・WEEE/RoHS&ELVが発効され、7月より有害金属・物質を含んだ家電製品の欧州への輸出が厳しく規制されている。中国の電機・電子製品の約四分の一が欧州に輸出されているといわれ、関連企業の環境規制法への関心は非常に高い。セミナーでは、China RoHS指令への対策についての講演と、JEOLが開発したRoHS&ELV対応蛍光X線分析装置などの実測・展示会を行っている。
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■ 2006年7月
 食品工場の衛生備品「電石」シリーズ 焔星商貿が食品・飲料展覧会に出展
焔星商貿(上海)有限公司は5月29日〜31日、上海新国際博覧中心で開催された第7回中国国際食品・飲料展覧会(SIAL China 2006)に食品工場向けの毛髪落下防止用キャップ「電石帽」など数点を出品した。
同社はブース内に実験室を設置し、空調フィルター「電石サニフィルター」の空気清浄度を測定。精度の高さに驚きの声も上がるなど、来場した業界関係者の関心を集めた。
同社は同月中旬に広州で開催された食品展覧会にも参加しており、石黒伸吉・董事総経理は「訪問者のほとんどが地場企業だったが、サンプル送付の依頼も多数受けている」と成果を語った。
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■ 2006年6月
 「経済新聞」の読みこなし術を伝授! 情報を知恵に変える「実戦講座」
読み流していた情報を知恵に変えビジネスに生かすには――そんな斬新なテーマで経済新聞の「読みこなし術」を伝述するセミナーが、5月19日、上海の多媒体生活広場大厦で行われた。(主催:全国NIEE 指導委員会、株式会社OK4U、共催リード・エス)
講師を担当したのは経済アナリストの細谷昭信氏。情報をインテリジェンスとして生かす「実戦」ノウハウを、多くの講演や執筆活動を通してビジネスパースンに伝授している。現在、全国NIE.E指導委員会の委員長を務める。
「日経新聞の情報量は単行本5冊分。これを本当のインテリジェンスに変える術を知ってほしい」(細谷氏)www.niee.co.jp
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■ 2006年5月
 貴重なコレクション310点を公開 世界最高峰のアンティーク腕時計
スイスの時計オークション会社、Antiquorumは、ヴィンテージのロレックス腕時計のオークションを開催(4月1日、5月13日、於:スイス・ジュネーブ)するのに先駆け、世界各地でプレビュー・ツアーを行った。
上海では、新天地に今年2月オープンしたCLUB SOLOMONで3月21、22日、貴重なコレクション310点がお披露目され、若年層を中心に愛好家の目を楽しませた。同社のロレックス・コンサルタント、Erich A Lorenz氏(写真)は、「ロレックスは普遍的で個性的なデザインが愛されています。ボディは水深1000m〜海抜1000mまで耐え、大変丈夫です」と魅力を語った。
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■ 2006年4月
 第16回「華友会」が盛況(上海) 外国企業の出展増、石川県も参加

上海市など華東地区の9つの省、市が主催する中国華東輸出入商品交易会(華交会)が3月1日より6日にかけて上海新国際博覧中心にて開催された。  
紡績関連の国内最大級交易会で、国際マーケットのバロメーター≠ニも位置づけられる同イベントは1991年にスタート、今年で16 回目を迎える。外国企業144件社を含む3,540余の企業が出展した(前年より500余増)。装飾ギフト館、日用消費品館、服装館、日用紡織館の4つの展示会場が設けられ、会場総面積は10万平米に及んだ。  
なお、外国企業による展示エリア「境外展区」には石川県が出展、一般貿易、加工貿易などの商談を行った。

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■ 2006年3月
「『十一五』は無錫の時代」、新区書記 日系企業向け新春会でアピール

無錫新区は1月19日、上海の虹橋マリオットホテルにて「在上海日系企業・新春懇談会」を行った。同区は1995年に設立された国家級開発区で、管轄面積は141平方キロ(工業園区50平方キロ)を占める。無錫新空港が開港した他、高速鉄道の工事着工を控えるなど、近年飛躍的に交通インフラの整備が進んでいる。  
会の冒頭で挨拶にあたった委員会書記の周謙氏は、ニューヨーク証券取引所に上場した無錫尚徳太陽能電力有限公司を 無錫新区の成功事例として紹介、「95〜00年は昆山の時代。00〜05年は蘇州、06年からスタートした『十一五(第十一次五カ年計画)』では無錫が牽引役を果たしたい」と抱負を語った。

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■ 2006年2月
上海東方芸術中心にオルゴール博物館がオープン

上海・浦東の上海東方芸術中心で昨年12月21日、「上海八音盒珍品陳列館」のオープニング・セレモニーが催された。  
同館は、上海東方芸術中心内に「京都嵐山オルゴール博物館」を運営する翫ト屋が開館した。  
オルゴールを中心にからくり人形、自動演奏機など貴重なコレクション400点が常設展示されている。  
セレモニーには経済界、政界、マスコミ関係者など約400名が出席。翔屋の山田晴美社長はスピーチで、「大発展を遂げる中国・上海にオルゴール文化を伝えようと、開館しました。α波の癒しの音楽をまずご自分の耳で確かめてください」と挨拶した。

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■ 2006年1月
「JP1」の拡販と技術者教育で提携日立信息系統と大連華信

日立信息系統(上海)有限公司(HISS=本社・上海市)はこのほど、統合システム運用管理ソフト「JP1」の販売強化に向けて大連華信計算機技術有限公司(DHC=本社・大連市)と販売提携を結んだ。同時に「JP1」の技術者養成のため、DHC子会社の大連華信計算機新技術トレーニングセンター(DHEE=本社・大連市)とも提携、技術者認定教育をスタートさせることになった。  
「JP1」は日本国内シェアで8年連続トップの統合システム運用管理ソフト。中国国内では2003年7月から販売を開始し、これまでに北京、河北省を中心とした金融、製造、政府などの企業、団体で採用されている。さらに遼寧、吉林、山東省、内モンゴルなどでも普及させるため、DHCと提携して華北地区での販売、保守サポートを強化することにした。  
また、「JP1」の普及とともに、システム運用管理分野の技術レベルを向上させるため、DHEEで2006年1月から技術者認定教育を開始する。IT資産管理やソフトウェアを自動配布する「資産配布管理」と、業務データのバックアップ処理などの自動化を行う「ジョブ管理」製品に関し、各製品の導入からシステム構築まで行える技術者を養成する。合格者には「JP1 Certified Professional」として認定する。対象は大卒者、IT関連技術者、ブリッジSE希望者ら。  
HISSでは今後、他の主要都市でも「JP1」技術者を養成するための認定教育制度を展開することにしている。

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■ 12月
JMA、上海で大型フォーラム開催進出企業の「経営革新」テーマに提言

日本能率協会(JMA)および日本能率協会コンサルティング(JMAC)、日本能率協会総合研究所(JMAR)など同グループ企業が主催する「2005経営革新マネジメントフォーラムIN 上海」が10月20日、上海市内の錦江ホテルにて行われ、日系企業の管理層など200名余が参加した。
中国進出以来、幾多の「経営課題」にいかに取り組んできたかアサヒビール相談役の瀬戸雄三氏が実体験を披露すれば、ジェトロ上海所長、薮内正樹氏は進出企業のリスク回避と地域貢献をテーマに講演、上海大衆汽車・党委書記の何向東氏はグローバル企業のHR戦略はいかにあるべきかについて私見を語った。(写真は同フォーラム開催のために上海を訪れた日本能率協会会長の富坂良雄氏=29頁に関連記事)

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■ 11月
「お見合いイベント」大盛会起業家候補と先達の経営者ら

若い起業家候補6人が示すビジネスプランに対し、上海ですでに成功を収めた会社経営者が実現の可否などの観点から、アドバイスや提携、サポートを申し出る――。そんな、ショー形式の初の公開お見合いイベント「上海起業家登竜門」が10月10日、開催された。
上海・新天地の会場「ARK」には、将来の独立も考慮する、上海で働く若者らが押しかけ、盛況をきわめた。日本から渡航して加わった観客もいた。
先輩となる「メンター(助言者)社長」は、情報技術(IT)業界や飲食、経営コンサル、出版、マーケティング、流通などの分野の20人。厳しいながら、温かみのある接し方で、後輩となる6人の能力や真剣度を見守った。

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■ 9月
イーシステム、現法開業  中国CRM市場開拓へ
日本におけるCRM(顧客情報管理システム)のリーディングカンパニーであるイーシステムは7月22日、上海市内で易悉通信息技術(上海)有限公司の開業式典を開催した。
易悉通信息技術は8月1日から業務を開始。CRMパッケージ「eMplex CRM」のライセンス販売をはじめ、日本で培ったノウハウをもとに業務効率化やマーケティング支援のトータルサービスを提供していく。
董事長の渡辺博文氏は、「スピードと変化に富んだ上海は日本以上にCRMが受け入れられるはず」と抱負を述べた。
住所:淮海中路381号中環広場2711-2717
電話:(021)6391-6900
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■ 8月
クインランド、外資系初の中古車販売店  上海でトータルカーライフ提供へ
クインランドは6月25日、上海市嘉定区に大型中古車販売店を正式オープンさせた。外資系の中古車販売店としては中国初。1万3000uの敷地に最大300台の展示が可能で、試乗コースや板金・整備工場も備える。
吉村一哉社長は「巨大な市場で類を見ない流通システムを構築する」と発表。同社は新車ディーラーの認可も取得済みで、日本同様に上海でも「トータル・カーライフ・エージェント(TCLA)」の実現を目指す。「協通二手車Quinland Used Car」:嘉定区安亭鎮上海国際汽車城安馳路278号、(021)6950-2621。
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■ 7月
NECと中国WRI社3Gインフラ分野で合弁会社設立
NECと中国の武漢郵電科学研究院(WRI)は6月9日、第三世代携帯電話(3G)インフラシステムの開発、製造、販売、保守、システムエンジニアリングなどを行う合弁会社の設立で合意し、契約を締結した。
新会社の名称は、「武漢烽火移動通信有限公司」で、出資比率はWRIが65%、NECとNEC通訊(中国)が30%、その他5%となる予定。本年6月中に武漢市での設立を予定。
WRIは中国信息産業部傘下の研究所が母体で、通信インフラ分野でトップメーカーの一つ。(取材・北京支局)
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■ 6月
日本通運、蘇州で海外引越しを開設日本人学校開校の追い風
日本通運は5月から蘇州で海外引越しサービスを開設した。トラック便・船便・航空便全てにおいて、荷物の梱包から、引越コンサルティングまで、お客様のさまざまな要望を汲みとりながらサービスを提供する。
企業誘致計画により江蘇省では日系企業が日増しに増えている。特に蘇州では4月に日本人学校が開校し、蘇州新区・園区を中心に家族連れ、出張ベースの人も増え、引越しニーズが増えている。
住所:蘇州市新区長江路622号
電話:0512-6665-0870(担当 増成)
(取材・蘇州支局)
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■ 5月
JCB、中国初の「JCBカード」発行中国銀行との提携で
株式会社ジェーシービー(JCB)と中国銀行は3月30日、上海市内でクレジットカード発行の新規業務提携で共同発表会を開催した。
JCBブランドのクレジットカード発行は中国で初めてとなる。JCBの信原啓也取締役社長は「日系企業とのアライアンス含め、当社ならではのサービス開発に努める」と挨拶を述べた。「中銀JCBクレジットカード」は日本円と人民元の2通貨で決済が可能で、対象は中国国内に在住の一般消費者。4月から発行を開始し、初年度10万枚の発行を目指す。
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■ 4月
NEC、中国情報戦略セミナー開催サービスマネジメント中心に
NEC信息系統(中国)有限公司は3月11日、同社上海オフィスで「中国事業拡大の為の『アフターサービス差別化戦略』」と題したセミナーを開催した。
基調講演を行った上海日電管理諮詢有限公司の落合博見総経理は、「中国最新事情〜物流戦略〜」をテーマに、日中間SCM構築の問題点や解決方法を紹介。その他、「サービスマネジメントの必要性」「保守・保全業務管理のコンセプト」「サービスマネジメント・システム導入事例考察」などの各講演が行われた。
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■ 3月
黒田法律事務所が上海事務所開設記念セミナー開催
黒田法律事務所の上海事務所は昨年12月1日開業したが、1月19日、上海市内のホテルで記念セミナーとパーティを開催した。
記念セミナーでは、黒田健二氏(代表弁護士)、馬軍氏(KLO投資コンサルティング総経理・投資顧問)、大久保恵美子氏(デロイトトウシュトーマツ)が講演した。
黒田法律事務所は、外資による本格的なマーケティング時代の到来が予想される中、日系企業にベストソリューションを提供すべく、上海事務所を開設した。
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■ 2月
DHC が中国進出100%日本直輸入の化粧品を販売
日本通販化粧品業界No.1を誇るDHCがこのたび中国販売を開始し、1月8日に上海市内で記者発表会を開催した。
同社は03年に現地法人を上海で設立してから、中国展開の準備を進めてきた。全商品が日本直輸入で、注文から配送まで完全システム化し、徹底した品質管理を実現。すでに米国、韓国、スイス、タイ、香港、台湾地区で展開し、動物実験を一切行わないナチュラルケアで話題を呼んでいる。日本同様、テレビCMや無料サンプルを通じて、ブランド浸透を図る。
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■ 1月
日本旅行、上海で外資初の独資旅行社設立開業記念パーティー
日本旅行は12月1日、上海市内で「日旅国際旅行社有限公司」の設立開業記念パーティーを開催した。上海で100%出資による旅行会社の設立は外資として初めて。
式典に出席した金井耿代表取締役社長は、「両国の旅行業発展と相互交流に貢献する」と挨拶を述べた。
新会社は同日より営業を開始。訪中旅行の地上手配や上海からの国内旅行サービスなどを主に取り扱う。
会社所在地は虹橋開発区興義路8号上海万都中心大厦710−712室、電話は(021)52081713。
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■ 2004年12月
レオパレス21が上海事務所設立 出発前の留学生に賃貸情報サービス
レオパレス21は上海事務所設立にあたり、11月11日、黄浦江遊覧の船上で開所式を行った。
開所式に出席した深山英世専務取締役は、「中国にいながら日本のアパート契約のお手伝いができる」と挨拶。
同社上海事務所は、日本出発前の中国人留学生や企業からの出張者、研修生を顧客として、同社物件への賃貸サービスを行う。首席代表は、ソウルでも同様の事業を展開し、兼任している高野宏之氏。事務所所在地:淮海中路93号大上海時代広場弁公楼1902室。電話:(021)6387-0077。
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■ 2004年11月
日清オイリオ、上海で新工場竣工など祝賀披露会を開催
日清オイリオグループは10月13日、上海市内の瑞金賓館で「日清奥利友(中国)投資有限公司開業及び上海日清油脂有限公司新工場竣工祝賀披露会」を行った。
日清オイリオ100%出資の企業である日清奥利友(中国)投資有限公司は、2003年10月に上海市に設立。このたび、上海日清油脂有限公司の新工場完成とあわせて記念式典が開催された。
サラダ油の充填と販売を行う上海日清油脂の新工場は、11月中旬を目処に稼動を開始する。
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■ 2004年10月
CBリチャードエリスNY再上場CEOら参加のプレス発表会開催
世界最大規模の不動産コンサルティング企業CBリチャードエリスは8月19日、上海で同社のアジア・中国戦略についてプレス発表会を行った。
アジア地区だけでも13ヵ国・地域に55拠点、従業員計約3600人を擁し、今年6月にはニューヨーク市場で再上場した。
アジア地区のCEO、COOらが出席し、今後特に中国・上海マーケットを重視する考えを示した。中国地区董事総経理の黄俊瑞氏は「現地の優良企業と協力することでより高い成長をしていきたい」と話した。
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■ 2004年9月
SEGAが本格展開スタート「シェンムー」など人気ゲームから
セガは8月3日、上海・フォーシーズンズホテルで中国事業戦略発表会を行い、今後中国で重点的に事業展開する方針を明らかにした。
主な戦略事項として、ネットワーク事業の展開、大型エンターテイメント施設への投資、生産拠点の確立−−などを挙げ、まずはオンラインゲーム3タイトルを国内向けに投入する。
同社の小口久雄代表取締役兼COOは「日・中・韓の国境を越えたコラボレーションにより、中国を世界有数のエンターテイメントマーケットにする」と話した。
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■ 2004年8月
王子キノクロス、不織布の需要 拡大対応で上海に現法設立
王子キノクロスは6月25日、上海市青浦工業園区にパルプ不織布の需要拡大のため金額出資の新会社を設立、加工工場を建設すると発表した。
新会社は王子奇能紙業(上海)有限公司で資本金は9億円。7月10日には中華料理の調理師協会などと共催のかたちで、油吸収に優れたクッキングペーパー製品「リード」の応用デモンストレーションを行った=写真=。
不織布は、日本ではクッキングペーパーや紙オシボリ、ナプキンなどの衛生材料に幅広く使用されているが、今後中国でも旺盛な需要が見込まれる。
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■ 2004年7月
中国フォーク市場にくさび    上海での販売現法正式稼働
小松フォークリフトは上海市浦東新区の外高橋保税区に、フォークリフトおよび物流システムの販売とサービスを進める現地法人を設立、6月7日、その正式披露を行った=写真=。独資現法、小松叉車(上海)有限公司=KOMATSU FORKLIFT(SHANGHAI)CO.,LTD=は資本金40万米ドル。メインオフィスは同新区銀城東路101号の匯豊大廈33楼に置く。小松フォークリフトはまず05年度1500台の販売を目標に、小売店網体制を整備する。中国市場の成長が注目されていることから、各社は相次ぎ現地生産や販売拠点の確立に乗り出している。
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■ 2004年6月
テンプスタッフグループ  海外進出10周年式典開催
テンプスタッフは4月9日、花園飯店でグループ海外進出10周年記念パーティーを開催、篠原欣子代表取締役が参会者に祝辞を述べた。外資系人材サービス企業のリーダー的存在になることを目指す。
同グループはアジア地区において中国香港地区、シンガポール、タイ、上海の4ヵ所に支店を持つ。

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■ 2004年5月
パナソニックトヨタ・チームを初披露アジア第3のF1開催に大きな期待
トヨタ自動車は3月9日、上海にある恒隆広場(プラザ66)1階でパナソニックトヨタF1チームの中国初披露を行った。
チーム首脳陣に加え豪州GPを終えたばかりの所属ドライバー2人(フランス・ブラジル両国籍)も参加。
トヨタの豊田章男専務は「F1は車を持つ楽しさ、豊かさの究極の姿だと感じている。中国GP開催を通じて今後1人でも多くのF1ファンが増えることが目標だ」と述べた。
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