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Business Scene
  上海創価とインテリジェンスが提携 上海英創人材服務有限公司を設立
 






上海創価人材服務有限公司は1月4日、日本の大手人材サービス会社・インテリジェンスと合弁で、上海に人材紹介会社を設立することで合意した。
新会社の社名は上海英創人材服務有限公司で、4月に設立予定。上海・北京・広州・大連の日系企業を中心に、現地企業や欧米系企業に向けて人材紹介を手がけるほか、中国、日本の二国間に跨った人材ビジネスにも注力する。上海創価の中国での10年蓄積とインテリジェンスが日本で培ったノウハウを融合し、高品質なマッチングサービスを展開していく。新会社の登録資本金は約5000万人民元、投資総額は1億人民元を超える。設立5年目の売上予測を2億人民元としている。
 
   野村総研、ビジネスセミナーを開催 中国ビジネスの現状や課題を解説
 





野村総合研究所と野村総研(上海)諮詢有限公司は1月18日、上海市浦東新区のHSBC大廈で「NRIビジネスセミナー」を開催した。
「迫られる中国事業の再構築―販売戦略の見直しの視点―」と題したセミナーでは野村総合研究所・上級コンサルタントの緒方卓氏が講演。中国、上海の経済動向やビジネスの課題、市場環境の変化、今後求められる販売戦略の再構築について解説した。
そのほか、「中国日系企業における人材マネジメントの優先課題〜NRIのHRM支援サービスのご紹介〜」と題し、野村総研(上海)諮詢有限公司の主任コンサルタント、田浦里香氏が講演した。
 
  ベストバイ一号店が徐家匯に 高級路線♂ニ電量販店が登場
 





米国大手家電量販チェーンのベストバイ(百思買)は12月27日、中国一号店を上海徐家匯にオープンさせた。
同社は3年前、中国市場で商品調達業務を開始し、今年5月、家電量販店第5位の五星電器を買収している。
約8000uの新店舗では、ゆとりあるディスプレイを行い、アフターサービス充実をアピール。高級感ある店作りを行っている。
06年の家電市場は、前年比で2桁成長を遂げ、850億米ドル規模に達した。しかし、低価格競争やオーバーストアがいわれるなど、市場環境は厳しい。新規プレイヤーの参入で新たな地殻変動が起こるのか、業界関係者の注目が集まる。
 
    ソフトブレーンがセミナー 強い組織経営のあり方とは
 





ソフトブレーンと上海I・ctionは1月18日、ビジネスセミナー「強い組織経営を目指せ!」を上海南新雅華美達酒店で共同開催。約120名の日系企業関係者が参加した。
冒頭、ソフトブレーンの代表取締役社長・松田孝裕氏が中国における日系企業の営業の問題点を「組織が急拡大し、管理が追いついていない」と指摘。解決策として、リアルタイムなプロセス管理の重要性を説いた。続いて上海I・ctionの董事長・張晟氏が、「中国にマッチングするコンセプトと販売チャネルが、売れる仕組みに欠かせない」と話した。会場では、ソフトブレーンの営業支援システム・eセールスマネージャーのデモも行われた。
 
    初歩から学ぶ中国会計税務 マイツの「パンダ・セミナー」が盛況
 





マイツグループの「パンダにもわかる!中国会計実務」と題したセミナーが1月18日、19日の両日、上海マイツ諮詢有限公司の事務所で開かれた。昨年11月に行われた同セミナーが定員超過となり、再度開催を望む声に応えた形で、今回も30人の定員に応募が殺到。急きょ日程を2日間に拡大し、計約100人が聴講した。
講師は前回に続き、中国会計証資格を持つ同社の藤井貴子氏が務め、「発票とは何か」など会計税務のポイントを分かりやすく解説した。セミナーは中国の会計税務を初歩から学びたい人を対象としており、同社は今後、様々なトピックで分かりやすさを重視した「パンダ・セミナー」を開催していくという。