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| 「インセンティブ旅行は日本へ」日本旅行、訪日$юi事業をアピール |
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日本旅行は訪日推進事業の一環として12月 11日、上海国際会議中心にて「企業様向け訪日旅行・出張セミナー」を開催、日系企業に対して日本観光の魅力をアピールするとともに、インセンティブ旅行≠活用した中国人の訪日機会の増進を図るプロモーションを行った。
講演にあたった日本国際観光振興機構(JNTO)上海観光宣伝事務所所長の平田真幸氏は、日本における国際観光交流のアンバランスを指摘、具体的なインセンティブ旅行≠フ事例に触れながら、今後の市場展望について語った。
また、日本旅行の実務担当者からは、旅行企画のノウハウや経理上の処理方法について詳しい解説が行われた。 |
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| 上海外商投資協会に「渉外諮詢分会」 会長に華鐘企業の古林氏が就任 |
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上海市の外郭団体である上海市外商投資企業協会に業界分会「渉外諮詢分会(正式名称:渉外諮詢工作委員会)」が11月24日に設立、上海華鐘の古林恒雄総経理が分会長に就任した。
会を構成するのは上海市の弁護士事務所、公認会計士事務所、コンサルティング会社など渉外諮詢業界の260余社。外資系企業の上海進出とその経営に大きな影響を及ぼすとされる同業界の規範化とレベルアップを目的とする。
なお、上海市外商投資企業協会自体は1988年に設立、これまで自動車分会、商業分会、地区総部分会の3つが逐次設立されている。 |
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| 共同ピーアールが全額出資の子会社 北京支社設立の準備も進む |
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共同ピーアール全額出資による企業広報専門会社、共同拓信公関顧問(上海)有限公司の設立を祝う式典が 12 月15日、市内の四季酒店で行われた。
内外のメディア関係者やクライアントら200名近くが集まるなか、大橋栄氏(董事長)、田岡子氏(副董事長)、菅原豊氏(副董事長兼総経理)が挨拶に立ったほか、隈丸優次氏(在上海日本国総領事館総領館)、毛経権氏(上海公共関係協会会長)が祝辞を述べた。
共同ピーアールは1964年に開業。ベルギー、ソウルなど海外拠点も持つ。05年、業界初となるジャスダック上場を果たした。なお、 共同拓信公関顧問(上海)は北京子会社開設の準備も進めている。 |
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| 兄弟(中国)商業有限公司が新体制
ピータッチの更なる拡販に挑む |
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ブラザー工業の子会社でラベルライター・ピータッチを展開する兄弟電子標 机(上海)有限公司は12月1日付でFAXやプリンターの販売会社・兄弟(中国)商業有限公司に吸収合併された。
ピータッチは中国市場へ98年より投入され、これまで電力、通信業界への普及で成果を上げてきた。近年は、オフィスの「管理」を重視する企業が増えつつあり、一般オフィスへの拡販が期待される。兄弟(中国)商業有限公司の森田繁・ES部長は、「06昨年秋に新発売した『PT‐2700』(写真)をはじめ、オフィス向けに多様なラインナップを揃えている。新体制の大きな組織の下、より大きなビジネスを展開する」と力を込める。 |
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| IHCが蘇州にホテル増設
「観光+ビジネス」顧客ねらう |
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世界最大のホテルチェーンであるインターコンチネンタル・ホテルズ・グループ(IHG:洲際酒店管理集団)は12月18日、江蘇省で3つ目となる同グループ傘下のホテル、「ホリデイ・イン友聯蘇州」(蘇州友聯假日酒店)を開業した。
同ホテルが位置するのは蘇州古城区の西南部で、ハイテクパークから3キロ、工業園区から6キロと好ロケーション。「きめ細かいサービスとトレンディーで魅力ある設備」(盧以勤総経理)を売りにしている。観光客だけではなく、ビジネス顧客の取り込みをねらう。
なお、客室数は220。完全禁煙のフロア、身障者専用の部屋も用意している。
URL: http://www.holidayinn.com.cn |
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