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| INTEC、RoHS対応を推進 全国ロードセミナー・実測展示会を終了 |
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国際科学技術有限公司(INTEC)と日本電子(JEOL)が中国20都市で開催してきたRoHS/ELV対応セミナー及び実測展示説明会が8月末、終了した。
「ユーザーのより近くにお伺いし、セミナーやサンプルテストを通してより確実な情報と各種サービスを提供したい」という方針の下、RoHS(電気・電子機器における特定有害物質の使用制限)に関する講演と、JEOLが開発したRoHS&ELV対応蛍光X線分析装置などの実測・展示を行った。
今年7月1日から欧州RoHS指令が施行され、来年3月には中国RoHSも施行される予定。各地で多数の参加者を集め、関連企業の関心の高さをうかがわせた。 |
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| 中部・近畿六行商談会in上海 日系製造業80社が参加 |
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中部・近畿地区の地銀六行は9月11日、上海の華亭賓館共同で「中部・近畿六行ビジネス商談会in上海」を開催した。
昨年11月、名古屋銀行、十六銀行、百五銀行の東海地区三行は、上海において地域金融機関で初となる商談会を開催している。
今回は、近畿地区の北國銀行、滋賀銀行、南都銀行が加わり、六行の取引先である日系製造業73社と約700社の中国系サプライヤーとの商談が実現した。百五銀行・上海代表所首席代表の小菅浩氏は、「外注先の多様化、調達拠点の拡大など、取引先製造業の活性化に力を入れている。今後もこうした |
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| ヤクルト上海工場を操業開始 内陸部への拡販もにらむ |
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ヤクルトは大陸で2カ所目となる生産拠点を上海の嘉定区に設立、9月8日、工場の竣工(操業)を祝う式典を同社敷地内の特設会場で行った。
釣谷尚正董事長が「プロバイオテクスのパイオニアとして健康医療の普及に努力したい」と抱負を語ったほか、式典直前に行われた中国メディア向け記者会見の場では高松幸雄総経理が「内陸部への足がかりもでき、(工場設立の)意義は大きい」と語るなど、華東・華北地区にとどまらず中国広域での拡販に意欲を見せた。
現在、上海拠点での生産能力は日産30万本。工場にはこれを130万本に拡張する余地を持たせている。
(写真:嘉定区の工場外観) |
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| 現代日本語グループが贈呈 商工クラブへ日本語教科書 |
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現代日本語グループと上海市対外服務有限公司は9月7日、上海日本商工クラブへの日本語教科書の贈呈式を、上海外服国際人材培訓中心で行った。
現代日本語グループが発行する「現代日本語」は、第3次日本語ブームと言われる日本語学習熱の盛り上がりの中、昨年、全国で30万部が販売された。
今回、商工クラブへ寄贈された100冊は、上海日本商工クラブを通して日系企業へ配布され、中国人社員の日本語学習に役立てられる。贈呈式には、在上海日本総領事館の遠山茂領事らが出席した。(写真:現代日本語グループの西藤洋一氏=右と上海日本商工クラブの曽我部裕行事務局長) |
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| SIIナノテクが中国版RoHS対応の高感度蛍光X線分析装置を発表 |
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エスアイアイ・ナノテクノロジーの中国現地法人・精工盈司電子科技(上海)有限公司(SIIナノテク)は、10月20日に上海市で高感度蛍光X線分析装置「SEA1200VX エレメントモニタ」の発表会を行う。
中国版RoHS指令に代表される有害物質規制の動きの中で、エネルギー分散型蛍光X線分析装置の需要が拡大している。累計6000台以上の蛍光X線装置の出荷実績を誇るSIIナノテクでは、従来のSEA1000Aに加え、高度な性能を実現した「SEA1200VX」の発売により、有害物質規制対応の充実はもとより、蛍光X線分析の活用領域をさらに広げる。問合せ先: 021-5027-3533 |
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| 上海一の頂上見えた!?
「上海環球」〇八年完成に向けて驀進中 |
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「上海環球金融中心」の工事が順調に進んでいる。金茂大厦88階もすでに射程距離にとらえ、今年度中にはその高さを抜き去り上海一となると言われる。
工事が完工するのは2008年。北京オリンピック開催前に間に合う予定だ。高さだけでなく、スペック的にも「最高」水準を備えた同ビルが、上海の新たなランドマークとして存在感を示すことになるのは間違いない。
なお、工事は9月20日時点で、62階まで進んでいる。
(58頁にお詫びと訂正)
※上海環球金融中心プロジェクト
URL: http://www.mori.co.jp/projects/shanghai/ |
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