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| ネットスクウェア2号店が開店 中国人顧客の獲得を目指す |
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コクヨ・グループの国誉商務服務(上海)有限公司が運営するネットスクウェアの2号店が8月1日、上海浦東のオフィスビル・世界広場に開店した。
ネットスクウェアは会議資料、パンフレットなどのデジタルプリントサービスに中心に、文具・消耗品の販売などを行う。今年4月、上海浦東のHSBCタワーにオープンした1号店の売り上げが好調なことから今回の店舗増設に至った。
日系企業が多く入居するHSBCタワーに対して2号店がオープンした世界広場は9割を中国企業が占める。同社の佐藤道彦総経理は「中国のお客様にどれだけサービスをご利用いただけるか、2号店で試したい」と話している。 |
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| 日系企業のIT人材不足に対応 AIC軟件分院が開校2周年 |
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上海交通大学海外教育学院AIC軟件分院の2周年記念式典が8月8日、上海市内の紹興飯店で開催された。
同院は西日本で学習塾などを経営する鴎州コーポレーション(本社、広島市)と上海交通大学の合作により設立。日系企業向けのIT職業訓練校として、04年7月24日の開校以来、卒業生計139人を約70社に送り出している。このうち日本への直接就職は20%に上る。
運営会社である上海鴎新軟件有限公司の中一博仁・董事総経理は、集まった大学や日系IT企業の関係者を前に「今後もIT人材の発展に貢献していきたい」と抱負を語った。式典では全日制と夜間クラス計60人の卒業証書授与式も行なわれた。 |
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| 幸田真音氏『周極星』を語る みずほ講演会、頭取も参加 |
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みずほコーポレート銀行は7月26日、上海浦東のシャングリラホテルにて作家、幸田真音氏の講演会を開催、取引先の日系企業関係者ら多勢が参加した。
幸田真音氏はベストセラー『日本国債』など経済小説の分野で人気の高い女流作家で、上海を舞台とした新作『周極星』が在中の邦人ビジネスマンの間でも話題となっている。中国メディアも紹介記事を取り上げるなどしている。
なお、講演会に続いて行われた懇親会には齋藤宏頭取も出席、中国事業に注力するグループの姿勢をアピールした形となった。同行は今夏、無錫に外資として初めてとなる支店を開設、業務を開始したほか、天津への進出準備も進めている。 |
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| 沖縄県が北京・上海でPR活動 「沖縄の夕べ」に250人が集う |
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昨年6月の上海事務所開設から1年目を迎え、沖縄県政代表と経済団体一行が7月25日から28日の4日間、北京と上海を訪問し、市政府や旅行社と交流を図った。
7月27日には、上海の花園飯店で市政府関係者、現地企業や旅行会社の代表約250人を招き、「沖縄の夕べ」を開催。稲嶺惠一知事は挨拶の中で、沖縄と中国との歴史的な深いつながりを紹介し、「中国人観光客の誘致に力を入れている。沖縄と中国の友好関係がますます発展することを願う」と話した。
続いて、上海市人民政府外事弁公室の呉金蘭副主任が「沖縄は観光資源が非常に豊富。積極的に交流を図っていきたい」と述べた。 |
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| キリン「午後の紅茶」のキャンペーン実施 新製品の市場投入に自治体の援護 |
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キリンビバレッジは、昨年5月に日本で発売した「午後の紅茶 アイスレモン」を今夏より中国にも投入した。
この新商品をPRするキャンペーンが、上海地区で9月末まで行われている。キャンペーン期間中の応募に対して、抽選で10名に沖縄旅行をプレゼントするもので、沖縄県とのタイアップで実施されている。同社が自治体とタイアップでキャンペーンを行うのは、今回が初めてのケースとなる。
7月29日、30日の両日、上海の淮海中路の新華聯広場前でキャンペーンのPRが行われた。ステージで、沖縄の女性コーラス隊が民謡を披露するなどし、通行人の関心を集めていた。 |
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| M&C上海の開業記念講演会 会社法、新労働契約法をテーマに |
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丸紅が5月末設立した日系企業向けコンサルティング会社・丸紅商務諮詢(上海)(M&C上海)の開業記念講演会が7月26日、上海の花園飯店で開催された。
M&C上海表取締役社長の水野真澄代氏(写真)が「最近のビジネス動向と、それに合わせた組織変更のポイント」、NNA経済情報部長の江上志郎氏が「2010年までの中国経済中期予想」、金杜弁護士事務所パートナーの劉新宇弁護士が「会社法改正による外商投資企業への影響」、上海創価諮詢公司副董事長の金鋭氏が「人事労務のポイント」を演題に講演した。会社法や新労働契約法など話題のトピックが揃い、約160名の来場者は熱心に聞き入った。 |
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