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中国最新情報満載!!
Business Scene
    食品工場の衛生備品「電石」シリーズ 焔星商貿が食品・飲料展覧会に出展
 
焔星商貿(上海)有限公司は5月29日〜31日、上海新国際博覧中心で開催された第7回中国国際食品・飲料展覧会(SIAL China 2006)に食品工場向けの毛髪落下防止用キャップ「電石帽」など数点を出品した。  
同社はブース内に実験室を設置し、空調フィルター「電石サニフィルター」の空気清浄度を測定。精度の高さに驚きの声も上がるなど、来場した業界関係者の関心を集めた。  
同社は同月中旬に広州で開催された食品展覧会にも参加しており、石黒伸吉・董事総経理は「訪問者のほとんどが地場企業だったが、サンプル送付の依頼も多数受けている」と成果を語った。
 
    みずほコーポレート銀が無錫支店を開設 外銀で第一号、邦銀最大のネットワーク強化
 
株式会社みずほコーポレート銀行(頭取:齋藤 宏)は6月29日、中国大陸で5つ目の支店を無錫市に開設、営業をスタートした。  
無錫市は近年、投資環境の整備が進み、現在、電子・電機産業を中心に1,000社を超える日系企業が集積する。同行では、江蘇省への日系企業の進出支援と取引拡大を目的として近年、拠点開設の準備を進めていた。  
なお、無錫で外銀が支店を設置するのは同行が初めて。同行関係者は、5支店5駐在員事務所という邦銀最大のネットワークのメリットを生かし、各種ソリューション提供の体制強化につなげたいとしている。
 
   JACグループが日本の仕事を紹介 景気回復で帰国就職ニーズ高まる
 
人材紹介会社JAC ChinaとJAC Japanは、「日本で働くお仕事ご紹介フェアー」を5月に北京と上海で開催した。21日の上海会場(於:光大会展中心)には、80名以上の中国で働く日本人駐在員や留学生が参加、800件強の求人を閲覧し、コンサルタントとの個人相談を行った。  
現在、日本の求人は景気回復により新卒・中途とも過去最高水準である。JACグループがストックする中国関連の仕事は3年前と比較し、6倍の伸びを示している。JAC Chinaの藤田千栄子董事総経理は、「グローバルに活躍するみなさまを総合的にサポートするのが当社の特長。アジアでのお仕事を希望される方々の力になりたい」と挨拶した。
 
    Bluenet人材、東京に事務所開設 Uターン就職支援にも注力
 
深センを本拠地とする人材会社Bluenet(中国語名:網藍)が6月に東京オフィスを開設、日本での営業をスタートしている。
同社は10年前に深で設立、中国華南地方の日系企業に対するIT、貿易、人材などのサービスを軸に成長を続けてきた総合コンサルティング会社。中国における人材事業については4年間の実績がある。東京オフィスが始動したのを機に、今後は、日本在住の中国就職希望者や中国人留学生の開拓、更には中国在住の日本人留学生Uターン就職支援や日本向け中国人エンジニアの紹介など、日中をつなぐ人材供給基地としてのミッションを果たしていきたいとしている。
URL: http://www.bluenet-jpn.com
 
     複合機販売網の再編・強化へ コニカミノルタ開業式が上海にて開催
 
コニカミノルタグループはコピーやプリント、スキャン、FAXなど多機能を搭載する複合機やレーザーカラープリンタなどの情報機器製品の販売やソリューション提供型直販体制の整備に注力、中国市場におけるシェア拡大を目指し積極展開している。
この事業を推進するのが昨年11月に設立された「統(中国)有限公司」。
仕入れからマーケティング、販売、アフターサービスまでを一貫して担い、オフィスワークに最適なソリューション提供に力を注ぐ。
なお、写真はさる5月25日、上海市内の花園飯店で行われた開業式典の模様。
 
    港湾の地を生かし化学工業の誘致推進鎮江新区が投資商談会
 
鎮江新区の第3回「銀山之春」投資商談会が5月26日、現地で行なわれた。
国内外企業から300人強が参加した今回は、中国石油和化学工業規画院の白頤・副院長兼総工程師を講師として招き、討論会を開催。今後の柱と位置づける化学工業の誘致に積極的な姿勢を示した。良好な港湾を利活用している鎮江新区には、仏トタル、奇美化工、東洋化学など大手化学メーカーが多数進出している。
また今回は商談会の一環として、竹中パートナーズ(本社:米ロサンゼルス)のPCB(印刷回路基板)プロジェクトやグリホサートの生産能力がアジア最大となる鎮江江南化工有限公司の鍬入れ式なども行なわれた。
 
   中国ITセミナー2006 中国市場で成功するためのCommunication&Securityソリューション
 
上海凱訊通信工程有限公司(KDDI上海)、ソニーチャイナ、ヒューレット・パッカード( H P )の3 社は6 月2日、ソニーチャイナ上海オフィスにおいて「中国市場で成功するためのCommunication&Securityソリューショ
冒頭、上海会場からコンサルビューションの高原彦二郎代表取締役社長が、中国における企業経営リスクと対策について講演を行った。  
続いてHPより、中国市場における経営リスクを回避し、企業統治を推進するための方法として、同社が提供する様々な製品・サービスが紹介された。  
その後、ソニーから中日間でビデオ会議システムを導入した場合のメリットが事例もまじえて具体的に紹介された。また東京・上海合計3カ所を結んで、同社ビデオ会議システムのTV並みの画質とCD並みの音質をアピールするデモが行われた。
最後に、KDDIが「中国通信事情と対策」をテーマに、KDDIの中国事業展開、中国におけるITインフラの構築のポイントについて、注意点を交えた紹介を行った。ン」と題し、中国ITセミナー2006を共同開催した。  
同セミナーは、KDDIの国際IP-VPNとソニーのビデオ会議システムを活用して、東京会場と上海会場を接続、中日同時中継で実施された。

各社お問合せ先
上海凱訊通信工程有限公司(KDDI上海)
TEL:021-5888-0028 E-mail:info@skce.net
ソニーチャイナ
E-mail:VCSSolution@sony.com.cn
ヒューレット・パッカード
E-mail:jcic.info@hp.com
 
   富裕層2億人を囲い込む理論と実例イーシステムらがセミナーを開催
 
インフォプラント、イーシステム、VCSの3社は6月7日、「中国マーケティング・ソリューション・セミナー〜新富裕層2億人を囲い込む理論と実例〜」を上海の城市酒店で開催した。
インフォプラントチャイナ有限公司の繁田奈歩董事総経理が月収2,000元以上の都市住民への消費者調査結果を報告すれば、エンプレックスの菅谷義博取締役は「80:20の法則」(パレート法則)を覆す「ロングテールの法則」を紹介、ブロードバンド時代の新マーケティング理論を説いた。益峰客戸関係管理(上海)有限公司の神田博康営業推進部部長は、中国国内マーケティングでのコンタクトセンター活用事例を紹介した。
 
    用友ソフト、アジアNO1ERPに 日本支社も開設、海外戦略を加速
 
中国の企業管理ソフト市場大手の用友ソフトが、IDCの調査でアジア太平洋地区のERP市場でトップにランキングされていることが分かった。(5月17日報道)
同社は管理コンサルティングからERPシステムに至るまで、トータルなソリューションを提供することで実績を重ね、今年3月には日本にブランチを開設。近年、国外での事業展開を加速させている。
日本企業の中国市場進出増加に伴い、中国財務制度のコンサルなどのニーズも増加、用友ソフトもこれらの日本企業顧客を重点ターゲットとして位置づける。劉伝棟総経理(写真)は「業務効率向上、管理コストの低減と利潤の最大化に貢献したい」とアピールしている。
 
    日系企業に最適なSAP/B1をPRITCIが機能説明&事例紹介を実施
創領信息技術(上海)有限公司(ITCI)は5月、上海でSAP Business One(SAP/B1)の無料紹介セミナーを開催した(24日:銀河賓館、25日:匯豊大厦)。同社は、中堅・中小企業向けの最適なソリューションとし て、日系企業を中心にSAP/B1の導入を進めており、昨年から無料紹介セミナーを開催している。  
第4回目となった今回のセミナーでは、基本性能の解説のほか、導入事例も併せて紹介。参加者より「操作性が非常に簡潔。コンパクトだが必要な機能はすべて備えていることが分かった」、「導入を前向きに検討したい」などと声が上がっていた。同社は7月にも同様のセミナーを予定している。