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| 「経済新聞」の読みこなし術を伝授! 情報を知恵に変える「実戦講座」 |
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読み流していた情報を知恵に変えビジネスに生かすには――そんな斬新なテーマで経済新聞の「読みこなし術」を伝述するセミナーが、5月19日、上海の多媒体生活広場大厦で行われた。(主催:全国NIEE 指導委員会、株式会社OK4U、共催リード・エス)
講師を担当したのは経済アナリストの細谷昭信氏。情報をインテリジェンスとして生かす「実戦」ノウハウを、多くの講演や執筆活動を通してビジネスパースンに伝授している。現在、全国NIE.E指導委員会の委員長を務める。
「日経新聞の情報量は単行本5冊分。これを本当のインテリジェンスに変える術を知ってほしい」(細谷氏)www.niee.co.jp |
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| プレシード、機械装置の製販会社を設立 年内めどに自社工場の設立も |
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半導体、FPD製造装置などの製販を行なうプレシード(熊本県宇城市)は上海に全額出資の現地法人「新魁機電科技(上海)有限公司」を設立し、4月29日に上海国際機場賓館で開業式典を開催した。
現地法人の董事長を務める松本修一・同社代表取締役は「中国進出は10年前から検討し始め、チャンスを窺ってきた」と現法設立の経緯を説明。同社はすでに委託先工場での現地生産を開始しており、まずは上海近郊の顧客へのメンテナンスや日系企業を中心に各種機械装置やクリーンブース関連機器などを販売していく。年内には自社工場も設立する計画。
住所: 瑞金南路1号海興広場15階F室、TEL: 021-6404-4408。 |
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| 伊モダンの高級家具、続々上陸 SPAZIO、モローゾの新作を披露 |
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ヨーロッパ家具のエージェントとして上海、北京、杭州に展示センターも持つSPAZIOは5月16日、上海新世界麗笙ホテ
ルでイタリアのモローゾ社(MOROSO)と共同でプレスリリースを開催、今年4月の「ミラノ・サローネ 2006 」(国際家具見本市)に出展した新作を地元メディアに向けて披露した。
モローゾは1952年に創立したイタリアの家具メーカーで、世界的に有名なデザイナーたちとのコラボレーションでソファやアームチェアーなど斬新なモダン家具を世に送り出すことで有名。今回発表の作品にはイッセイミヤケ氏が参画し
たものもあり、「空間芸術」の老舗ブランドとして存在感をアピールしていた。 |
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| eMplexCRMなどを解説 イーシステム上海が6月にセミナー |
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CRMのリーディングカンパニー・イーシステムの子会社イーシステム上海は、この5月よりコニカミノルタビジネスソ
リューションズ中国へのCRMパッケージeMplexCRMの導入を支援している。
同社は、VCS上海、インフォプラントと共同で6月7日に「中国マーケティング・ソリューション・セミナー」を開催。内容は、新マーケティング戦略「ロングテールの法則」とそれを具現化したeMplexCRMの解説、中国ニューリッチの消費行動の紹介など。会場は上海市の城市酒店。問合せは、TEL: 021-6391-6900/内線103 担当:イーシステム上海・山城。
(写真は昨年6月に東京で開催された同のセミナー) |
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| 賃貸仲介のエイブル上海店 FCネットワークの拡大目指す |
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エイブル上海店を経営する力得房地経紀(上海)有限公司が5月19日、上海ガーデンホテルで開業式典を開催した。
今年3月にオープンした上海1号店は、リード(力得)グループがエイブルのネットワーク店(FC店)として出店。エイブル店の海外6店舗目にして、初のFC店となる。日本国内では直営店522店舗に対して、FC店は344店舗。
新会社の入口之弘・総経理は「FC展開により、店舗ネットワークを拡大していく」との計画を明かした。「日本と同レベルのサービスを提供する」という同社は、主に駐在員向けの住宅物件の仲介を行っていくと同時にオフィス・貸店舗物件も取り扱っていく。 |
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| QNDを中国にも普及させる クオリティ(株)が上海で発表会 |
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クオリティ(株)は4月26日、上海市の揚子飯店で「QND Plus Ver.9.0」の説明と販売店向けプランの発表を行った。
QNDはIT資産管理ツール。日本市場では2500社、240万台の導入実績があり、トップシェアを誇る。これまで市場ニーズ
をいち早く捉え、Y2K、個人情報保護法、Winny問題などに対応してきた。すでに中国市場にも導入済みで、これから販売に弾みをつける構えだ。
会場には、導入を検討する企業と販売希望のリセラー約20社が集まった。クオリティ(株)の浦聖治代表取締役は、「厳しい日本市場で鍛えられた各ソリューションを世界展開して行く。その最初の一歩が中国市場だ」と話した。
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