Walker
中国最新情報満載!!
Business Scene
    「『十一五』は無錫の時代」、新区書記 日系企業向け新春会でアピール
 
無錫新区は1月19日、上海の虹橋マリオットホテルにて「在上海日系企業・新春懇談会」を行った。同区は1995年に設立された国家級開発区で、管轄面積は141平方キロ(工業園区50平方キロ)を占める。無錫新空港が開港した他、高速鉄道の工事着工を控えるなど、近年飛躍的に交通インフラの整備が進んでいる。  
会の冒頭で挨拶にあたった委員会書記の周謙氏は、ニューヨーク証券取引所に上場した無錫尚徳太陽能電力有限公司を無錫新区の成功事例として紹介、「95〜00年は昆山の時代。00〜05年は蘇州、06年からスタートした『十一五(第十一次五カ年計画)』では無錫が牽引役を果たしたい」と抱負を語った。
 
    亜大で「 戦略人材」育成のMBAコース 産学連携の時流受け、実務畑講師を充実
 

産学連携、国際的連携の時流を受け、亜細亜大学大学院の「アジア・国際経営戦略研究科」が今年4月より開講する。
国際的な「戦略的人材」の育成を設置理念とし、実務畑の講師ら26名によるユニークな課目編成が注目を浴びている。社会人を対象とした1年修了コースも導入したほか、社会人と留学生による共同プロジェクト研究の場も設けるという。
中日ビジネスにフォーカスしたMBAコースを開設する例は同校が初めて。昨年9月には開設を記念したシンポジウムが東京で開催、「日中間の新たなビジネスモデル構築」をテーマに産業界の一線で活躍する識者らによる意見交換が行われた。(写真は同イベントのPR資料)

 
    経済特区セミナーIN上海 国際情報通信ハブを目指す沖縄

 沖縄県は1月16日、上海のオークラ・ガーデンホテルで「沖縄経済特区セミナーIN上海」を開催した。  
同県には、情報通信産業特別地区、金融業務特別地区など日本唯一の経済特区制度がある。セミナーでは日系企業に向け、投資の優位性をアピール、中国ビジネスの「補完基地」としての利用を訴えた。参加者からは「沖縄がIT基地として優れているということが理解できた」「IT関係以外の分野の話も聞きたかった」等の声が聞かれた。主催者側は、「日本の自治体が実施したセミナーとして過去にない内容で、興味を持っていただけた。具体的な業務展開の動きもあり、今後も引き続き情報発信する」と手ごたえを語った。

ウォーカーチャイナ今月号
巻頭インタビュー
特集
Business Event Schedule
Business Scene
企業レポート
連載
中国ビジネス相談Q&A
私も起業家
知的法講座
China Economic Review「全国」
China Economic Review「上海」
その他
上海、北京、中国全土の広告掲載について
ウォーカーオンラインではバナー及びテキスト広告スペースを用意しております。
広告掲載ガイド 掲載の受付