上海・浦東の上海東方芸術中心で昨年12月21日、「上海八音盒珍品陳列館」のオープニング・セレモニーが催された。 同館は、上海東方芸術中心内に「京都嵐山オルゴール博物館」を運営する翫ト屋が開館した。 オルゴールを中心にからくり人形、自動演奏機など貴重なコレクション400点が常設展示されている。 セレモニーには経済界、政界、マスコミ関係者など約400名が出席。翔屋の山田晴美社長はスピーチで、「大発展を遂げる中国・上海にオルゴール文化を伝えようと、開館しました。α波の癒しの音楽をまずご自分の耳で確かめてください」と挨拶した。