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| 「お見合いイベント」大盛会
起業家候補と先達の経営者ら |
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若い起業家候補6人が示すビジネスプランに対し、上海ですでに成功を収めた会社経営者が実現の可否などの観点から、アドバイスや提携、サポートを申し出る――。そんな、ショー形式の初の公開お見合いイベント「上海起業家登竜門」が10月10日、開催された。
上海・新天地の会場「ARK」には、将来の独立も考慮する、上海で働く若者らが押しかけ、盛況をきわめた。日本から渡航して加わった観客もいた。
先輩となる「メンター(助言者)社長」は、情報技術(IT)業界や飲食、経営コンサル、出版、マーケティング、流通などの分野の20人。厳しいながら、温かみのある接し方で、後輩となる6人の能力や真剣度を見守った。 |
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| 中国初のビジネス日本語能力試験大連外国語学院で11月20日開催 |
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ジェトロ(日本貿易振興機構)が主催する「ビジネス日本語能力テスト」が11月20日に大連外国語学院で開催されることになり、その実施調印式が9月30日に大連市内のホテルで行われた。
同テストは1996年から実施され、日本語による実践的なコミュニケーション能力を判定する国際基準として評価され、世界各都市で実施されている。中国での開催は大連が初めてのケースとなる。
調印式ではジェトロの渡辺修理事長、大連市の夏徳仁市長、大連外国語学院の孫玉華院長が契約書にサイン。来賓の挨拶として「(同テストを)大連から中国全土に普及させたい」と抱負を述べた。
テストは読解、聴解、聴読解の3部構成で800点満点。受験料は235元。 |
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| 江蘇・崑山、誘致フェアに800人参加
日系狙い「京阪工業園」も3周年迎える |
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江蘇省崑山市で10月18日、投資誘致フェア「金秋経貿招商活動」が行われた。内外の政府機関、また投資家や駐在員ら関係者800人余りが参加。9月、「最も経済力を備えた県(県級行政区域)百強」で全国トップに選ばれた実力を誇示した。
同じ日、市街西北部の巴城鎮にある「京阪科技工業園」では、開設3周年の記念セレモニーが行われ、宜巍松・管理委員会主任は「住宅、工場用地、人件費ともローコスト。停電もない」と高い投資効率をアピール、サービス業やハイテク業など新規企業の進出を呼びかけた。
なお、同フェアの前日(17日)未明、無事に帰還した中国の有人宇宙船「神舟6号」の飛行士の一人、費俊竜氏は京阪工業園のある巴城鎮の出身だった。 |
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| 2005年グローバル企業長江デルタ(鎮江)投資フォーラム開催 |
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9月25日、鎮江でグローバル企業デルタ投資フォーラムが開催された。会場となった迎賓館・碧楡園の会議センターには150席が用意され、フィアット(伊)、シーメンス(独)、伊藤忠などのグローバル企業が出席、スピーチを行なった。
同地区に進出済みのシーメンス(中国)のエルバー副総裁は「良好な投資環境だけでなく、政府の支持も手厚く、弊社の成長ストラテジーに最適」と発表。
スピーチは主に英語とフランス語で行われ、長江デルタ地区における欧米企業の活発な投資状況を印象付けるかっこうとなった。
また、魏建国・中国商務部部長も出席し「グローバル化と中国の発展」と題する報告を行なった。 |
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